chizのブログです。スタートは遅めでしたが、好きな英語を続けてきて、現在英検1級対策講座、大学非常勤講師、英語関連書籍の執筆などを行っています。退職年齢にも近づきつつある中、博論を書こうと奮闘中。一生ずっと学びの毎日です。道路で出会ったり、友人や甥っ子たちが出会って連れてきた9ニャンの猫さんたちからも、いろいろなことをたくさん教えていただいています。

2018/1/6

謹賀新年  

2018年も5日が過ぎた。
ミス・ユニバースの決まり文句ではないが、本当に I hope for world peace.(世界平和を願います)は、誰にとっても切実な願いである昨今。本当に戦争や災害のない1年を過ごせますように。と思っていたら、関東方面(だけに限ったことではないが)の地震が心配。


お正月、今年もたかし父ちゃんが腕をふるってくれました!
今年はうちの母と弟も参加させて頂き、プラス友人も1名参加し、
たかし父ちゃんはほぼ5時間台所で立ち続け。申し訳ありません。感謝!

定番おせちや、お刺身から始まって

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↓↓メインはとても綺麗なお料理! 
キーワードは「インスタ映え」。
「北」もしっかり入っています(上部のパプリカによるN)

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たかし父ちゃんの解説(?)はこちら


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たかし父ちゃんのお出汁が最高なカニ鍋。


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この後、雑炊、おうどん。

友達がfeast(ご馳走、宴)って、まさにこんな感じよねと言っていましたが、本当に。たかしさん、新年早々おせわになりました。


翌日も午後からお邪魔して軽食(?)をご馳走になった。

疲れたたかしさんは、コタツで寝ていたが、おやつを食べた後、私たちのために台所へ。

その時、ぬいぐるみにお菓子を。

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甥っ子たちは全員成人したが、子供時代からのぬいぐるみをいくつかずっと大切にしていて、お正月などは一緒に移動している。お仏壇の前に大きなお猿さんが座っていたり。こうしてお菓子をもらう子がいたり^^

こんな人たちと家族で幸せだと改めて思ったお正月でした。

私が風ちゃんと一緒に移動するのと同じね。


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人が多くて、ちょっと疲れたかも。大あくび


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トシ君のご指名でポン太も一緒に行きました

2017/12/28

新年用のお花  

今月のお花は、お正月用。
私は去年と同じ、千両、梅、古木。

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↓あっちゃんが活けていた松。これはかなり大変そうだ。

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以下は先輩たち。今年は授業の後急いで駆けつけたので、花器を持ってこなかったが、来年は花器持参で頑張ろう!

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2017/12/7

第4〜6の習慣  

第4〜6の習慣は他者と関わる。

第4の習慣:Win-Winを考える
第5の習慣:まず理解に徹し、そして理解される
第6の習慣:シナジーを創り出す



第4の習慣、Win-Winについては、一緒に仕事をする人に対してはいつも考えてきたつもりだったが、相手方(例えば出版社さん)のことを考えていたかどうかは不明。よく読み、驚くような編集をしていただけると、編集者さんがいてくださったから出来上がった!と感謝し、次の機会をいただいたらもっと頑張ろう!とどんどんプラス方向へ行く。あいにく、反対の場合もある。今後はこのWin-Winを念頭に仕事をするようにしたい。

授業も学生や1級合格した方のwin(=私のwin)を考えているつもりだが、果たして本当にそうなのかな・・・


昨日1年生の男子が、「リスニング、全然わからんかったんだけど、この授業のおかげでだいぶ聞けるようになってきた」と言ってくれた。が、それは授業のおかげというよりは、本人の頑張りが大きい。記録を見れば、宿題も小テストも満点。前期から一度も欠席せず、宿題を忘れることもなく、努力している。わかるようになってきたから面白くなり、努力を続けるという面もあるだろう。

この学生の言葉は、本当に嬉しい。こういう言葉を聞けた時、天にも昇る心地になる。が、本当にWIn-Winなのかは、もっとずっと後になってみないとわからないのかもしれない。

生徒がWinとなる(=私もWin) 授業を行いたいものだ。


第5の習慣は、とにかく相手の話をよく聞くこと。
自分の話を聞いて欲しくて一生懸命話す人は多いが、一生懸命聞く人は少ない。アンダーヒル先生が「彼らは会話をしているのではない、単に自分が言いたいことを言っているだけだ」と、よく話す欧州の先生たちを評されていたことがあった。人の話をしっかり聞いていると、自分に良いことがたくさんあるのだが、そこに気づかず、自分が言いたいことばかりに集中してしまうものだ。ちゃんと聞いて、相手を理解することに努めよう。


第6の習慣シナジーを創り出すとは、「三人寄れば文殊の知恵」。

私の最高クラスはまさにシナジーを作り出している。例えばABCDの4択テストの答えあわせ、私がAではなく、Alexと言ったら大爆笑。Benjaminも大爆笑。やがて彼らは自主的にChris, David!などと叫び出す。ChrisやBenなど答えが一致しなければ、自分たちで「ここは当然Davidだろ」「ここを読んだか?」という調子で盛り上がってくれる。名前から国名、先日は学習した様々な単語が飛び交っていた。


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ポン太「僕たちが集まって寝ると、暖かいのもシナジー効果だね」
chiz「そうだね^^」

2017/12/7

第3の習慣  

第3の習慣:最優先事項を優先する

当たり前のことのようだが、これが意外と難しい。先日書いたように、私たちは重要ではないが緊急を要することを優先させ、本当に重要なことを先延ばしする傾向があるから。


時間管理のマトリックス


第1領域(緊急で重要なもの)例えば差し迫った問題、締め切りのあるプロジェクト、準備など
第2領域(重要だが緊急ではない)準備、予防、人間関係づくりなど
第3領域(緊急だが重要ではない)一部の電話やメールや会議、雑事など
第4領域(緊急でも重要でもない)ダラダラ電話、無意味なメール、テレビの見過ぎ、逃避の活動


24時間しかない毎日をこの第1と第2領域で先に満たしていくべきなのだが、私たちはどうしても第2を後回しにし、第3を入れてしまう。個人的に価値を置いていることを最優先事項として、毎日時間を確保しないと夢の実現、目標の達成はできない。第4は全てなくすようにする。


毎日を充実し、夢や目標を達成させようと思って生きるには、まず自分の価値観を再認識し、それに基づいて優先事項を行う。

2017/12/5

第2の習慣  

第2の習慣:終わりを思い描くことから始める

タスクやプロジェクトを、日々自分が望む方向性と目的地の明確なビジョンを持った上で手がけ、自分の主体的な筋肉を動かして、いろいろな事柄を実現し続けていくこと。(p. 12)


大学のシラバス、授業、そして執筆作業はまさしくこれ。
終わり=学生は何ができるようになっているか、あるいは何をどこまで掲載している本なのか、などを明確にして授業や書く作業を進める。

クラスの実態によって変わる場合もあるが、5月6月になれば、その学期最後に行うテストはほぼ出来上がっている。ここまではわかってね、というところが明確であれば、特別なことではないのだが、まだまだ「えー、もうテストできているの?」と驚く同僚は多い。到達地点を思い描いて、日々の仕事を進める・・・肝に銘じました。


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みなさんの到達地点は、食事、遊び、そして睡眠。
蘭「重要なことばかりです」


2017/12/4

第1の習慣  

先日書いた「7つの習慣」を改めて第1の習慣から。2018年用「7つの習慣」ビジネス・ウィークリーから抜粋。


第1の習慣:主体的である

自分の人生に対し責任をとる。
自分の従うべき方針や計画、状況にどのように反応するか、自分で決断する。


選択する事柄の中で最も重要なのは、自分が発する言葉。言葉は、自分をどう捉えているかを示す指標となる。

主体的な人は、「私には〜できる」「私が〜をする」「〜の方がいいと思う」など、主体的な言葉を使う。

主体的な人は、自分が影響を与えることが(コントロール)できる事柄(影響の輪)にエネルギーを使う。


主体的でない人は、自分の人生に責任を取らず、被害者意識に苛まれている。何でも環境、過去、他の人々の責任だと思っている。

「私には〜できない」「〜しなければならない」「〜でさえあったら」など、反応的な言葉を使う。

反応的な人は、景気や上司の感情、天候など、自分ではコントロールが効かない事柄(関心の輪)にエネルギーを注ぎ込む。


自分がエネルギーを使っている領域を意識することが、主体的になるためのステップとなる。(6, 10, 11ページ)

肝に銘じます。

2017/12/2

今年も師走  

11/25は松蔭女子大学で学会があり、友達の発表、そして来春退官されるS先生のお話も聞きたかったので行ってきた。

松蔭女子大学は近大の近くで、とても綺麗な大学。さすがは女子大。
特にお手洗いの美しさに感動した。

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これは化粧直しをするコーナーの一角。


さて、今年も12月。心楽しい季節なのだが、2年前Yさんの喪中はがきが届いてから、寂しい季節でもある。

先日は市役所時代にお世話になった方の奥さんから喪中はがきが届いた。大学を出たてで秘書課勤務になった時の課長で、ハガキを見て「当時はまだ40代半ばで秘書課長をされていたんだ」と改めて優しい笑顔が浮かんだ。

突っ張っていた時代。生意気なことばかり言って、優しいその方の気持ちを傷つけたり、怒りを抑えてもらったり、迷惑ばかりかけたはず。

で、同僚だった友人達とお線香を手向けに寄らせていただいた。

家族に囲まれ、幸せな晩年だったご様子。朝から畑で仕事をされ、お昼頃戻って休んでおられ、そのまま意識がなくなり、約4ヶ月後に亡くなったそうだ。

命ある者は、皆時が来たらその命を終える。(と、クモのシャーロットも言っていたなあ・・・)

2017/11/26

11月のお花、そして7つの習慣  

11月のお花は、寒桜とアイリス。

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↑先輩の作品。
ああ、この器もいいなあ・・・


私は相変わらず練習用の器で。

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寒桜、可愛らしい


備前焼などの器も物色中。
岡山に引っ越しされた、陶器屋さんを営まれていた先輩に会いに行って、一緒に選んでもらった方たちがいるので、私もと思いつつ、いつのことになるやら。

・・・で、こんなことばかり言っていては、それこそ色々できないまま人生終わってしまう可能性もある!?

で、少し気合いを入れて、いい加減これから2,3年でカタをつける!くらいの気持ちで、論文に取り組もうとやっと少し本気で思っている・・・ような気がする。

いつでもいいと思っていたから後回しにしてきたが、これからは第一優先事項にする。

で、久しぶりに思い出したのが「7つの習慣」。
スティーブン・コヴィー氏の著書で、これに基づいた研修なども盛んに行われているし、プランナーも有名。

私たちは「この時間は読書をしよう」「ここで論文を書こう」とあけておいた時間は、仕事や人との約束ほどしっかり確保しない傾向がある。そこで、自分のためにとっておいた時間も、人との約束や仕事の予定と同位置にし「そこは他の用件が先に入っているので、別の時間帯にお願いします」と確保し、緊急ではないが重要な要件を確実に行うことで、自分の目標や夢を達成するわけだ。私の論文がまさにこれ。

人との約束を破ってばかりだと、「あの人は信用できない」となる。それは自分との約束もそうなのだ。今月中にベグラー先生に20枚書いて送る!と決めていたのに、どんどん先送りになり、自分との約束を破り続けていく・・・自分自身を「信用できない」と見るようになり、自信もなくなっていく。自分との約束も大事なのだと再確認させてくれたコヴィー博士。

その他の習慣についてはまた後日。



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