2010/2/15

文化芸術東京  


<グランドピアノを選ぶ時ヤマハ、それともスタインウェイか?>
 グレン・グールドも1981年版「ゴールドベルク変奏曲」のピアノは映像で見る限りスタインウェイではなくヤマハです。以外は「STEINWAY」「STEINWAY & SONS」。
ところで質問に戻るとどうでしょうか?


 『スタインウェイの右に出るピアノはないと言われていますが』と云う仮説は一体いつ誰が言ったものか。ヤマハピアノ自体このような認識は持っていないはず。
日本の公立学校でヤマハが圧倒的な占有率を占めるなかヤマハピアノに対す誹謗中傷。
『スタインウェイには出て、ヤマハでは出ない音はあります。』この記述からはピアニストかピアノ調律士かはたまた音楽愛好家かは不明。
しかしピアノを演奏してみなければ上記のようにスタインウェイとヤマハピアノの差を語ることはできるはずはなく、推測するにアマチュアと想像。

 具体的にスタインウェイはニューヨーク製かハンブルク製、また「STEINWAY」か「STEINWAY & SONS」のモデルまた製造年が明らかでなく、対すヤマハピアノもどのモデルを指し、作曲家と作品を具体的に挙げ、どの曲のどの小節にて差があるかの説明なしに結論づけたとすれば暴挙。
『スタインウェイの場合、弱音ペダルを使うとまったく別物のピアノかと思わせるほどの違った音が出てきますが、ヤマハは残念ながらスタインウェイほど多彩な弱音ペダルの効果は期待出来ません。』弱音の記述は本人が具体的な曲名を挙げペダルを踏みそう断定したことかも知れぬ、ピアニストの技量はピアニッシュッモを如何に演奏できるかで決まり、エッシェンバッハやクララ・ハスキルのようなピアノ演奏技術がない人がスタインウェイであれヤマハであれ言及すことは危険。
『ベヒシュタイン、ベーゼンドルファー、プレイエル、ザウアー、ブリュ−トナ−、ホフマン(このすべてのピアノを私は弾いた事があります)』では”弾いたことがある”と長年自宅にて所有し十分にそのピアノの本質を把握してからなら許せるがただ弾いたという次元では知ったかぶり以外のなにものでもなく無知蒙昧。

 プレイエルはショパンが愛用した名器であったはず。また世界のピアノの原点となったフランスエラールが欠落している。ベートーヴェンの熱情以降、スタインウエイとベーゼンドルファーに発展した現代ピアノ製造法の原点であるフランスエラール、そのエラールを弾いたことのない貴方『何をおっしゃいますか』
ライプチヒやハンブルクの演奏会場やサロンにてベートーヴェンやブラームスの難曲も弾いた??。

 上記記載はあるホームページに記載されたヤマハピアノへのコメントに対する感想です。もしご意見を頂ければ幸いです。
文化芸術 主宰 川上行人:acv05230@nyc.odn.ne.jp
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2010/2/15

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