■『ラップ歌謡』コンピ2種。P-VINEより好評発売中!!


『ラップ歌謡*フォローしてちょうだい』
『ラップ歌謡*あの娘にカセットあげよう』


◎『ラップ歌謡大百科』(スモール出版)発売中!(HP直販もあります)

ラップ歌謡掲示板を作りました。ラップ歌謡情報などを是非!

2010/9/18

『ラップ歌謡』ジャケット  

UJTさんのイラストです。

http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=PCD-18640

http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=PCD-18641

2010/8/21

朗報  

『ラップ歌謡』コンピ発売決定!
今のところ出せる情報は
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B00400PSHQ/cyclebook-22
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B00400PSI0/cyclebook-22

2010/1/5

植木のVoiceをガイジンもまねしてオイース?  

■『スーダラップ』REYNALDO REY & MAGICMAN KULAS

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1.スーダラ節(LOST WEEKEND)
2.ドント節(WORKING)
3.ハイそれまでよ(ROXANE)
4.学生節(MY GENERATION)
5.だまってオレについて来い(GET A JOB)
6.ゴマスリ行進曲(SUNNY SIDE UP)
7.カマ・カマ・ブン・ブン(オリジナル曲)(CUMA CUMA BOOM BOOM)


EMOTION/バンダイ
1991/4/5



帯の惹句が"何かと話題の植木等の曲がブラコンラップで帰って来た!"


ライナーによると、プロデューサーのラリー・スコット(モータウンのプロデューサー)が"日本に滞在中、知り合いの日本人プロデューサーより渡された植木等とクレイジーキャッツのカセットテープに興味を持ち、アメリカに持ち帰り、仲間たちとサンプリングして作り上げた"とのこと。
(その"カセットテープ"にスチャダラも入ってたのだろうか?)

クレイジーのサンプリングは、要所要所でワンポイントで使われているだけで、基本は普通の英語ラップ(しかもちょいダサ目)。

「学生節」では、英語タイトルになっている「MY GENERATION」(ザ・フー)のループの方が目立ってる・・・


でも、今聴くと、このイナたさがしっくり来ないこともないかも。

これも、一種の逆カバーものなんでしょうね。
(逆って何?)

2009/11/23

LAST NIGHT A DJ SAVED MY ラップ歌謡LIFE  

■「DJ!DJ!〜とどかぬ想い〜」NONA REEVES feat. YOU THE ROCK★

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作詞:西寺郷太・竹前裕
作曲:西寺郷太・奥田健介・小松茂
Produced by 筒美京平 and Nona Reeves

ワーナー・ミュージック
2000



ネタ切れなので、ラップではなくヒップホップ三大要素の一つ"DJ"モノ。
と言いつつ、わざと、ゴーゴーゴー、ビートゴーズオーーン感覚。

ノーナリーブスについては、あまり知らなくて
日本のポップスにも造詣の深いいいグループという
フワフワした認識なのですが、

メジャーな活動をポジティブな姿勢で取り組んだユーちゃんの
意気込みが相乗効果になっている大名曲。



一言で言えば、20世紀末の「今夜はブギーバック」!




■「マッピーのGスタ」Dj★mappie

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作詞:吉元由美
作曲:伊藤銀次
編曲:林有三

ポニーキャニオン
1995.12.16



"Dj★mappie"=FM-TOKYOアナウンサーの松本ともこ。

そして、タイトルとジャケットはサザンオールスターズの「マンピーのG★SPOT」のパロディー。
(↓参照)

と、いいつつ、ラップ歌謡的要素もありまして、
間奏部分で早口言葉というか香具師の口上風)なベシャリ
(外郎売り・・・参考文献「日本語の発声レッスン」(新水社))
を差し込んでいます。





■「メリージェーンと琢磨仁」SOUTHERN ALL STARS

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作詞・作曲:桑田佳祐 英語補作詞:TOMMY SNYDER
編曲:SOUTHERN ALL STARS 管編曲:山本拓夫

シングル「マンピーのG★SPOT」に収録
TAISHITA/ビクター
1995.5.22



これも、ラップ歌謡ではないのですが、ファンキーなビートで
♪風のようなラップ小僧 九十年代ノリがどうもわかんないBro.♪
と、日本のクラブ文化への興味を垣間見せる歌詞。

個人的な感想で恐縮ですが、「マンピーのG★SPOT」は
90年代のサザンのシングルでは最も好きな曲です。
(芥川龍之介とスライを同じ土俵に乗せてしまうセンスこそDJ感覚では?)

2009/11/23

WE ARE 少年NINJA  

■「日本ブギ」忍者

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作詞:秋元康
作曲:都志見隆
編曲:岩崎文紀

日本コロムビア
1993.6.23

美空ひばり作品のリメイク「お祭り忍者」で大々的に(?)
メジャーデビューした忍者。

和のテイストを混ぜ込んだ楽曲センスに
我らがシブがき隊の路線を感じとって
活躍を期待したのですが、平成バンドブームや
スマップの人気に押され気味。

そこで、我らがシブがき隊の吉川・チェッカーズ対策としての
「スシ食いねェ!」に範を取ったのか、天才・秋元康が
"ゲイシャ・フジヤマ"な日本観パロディー歌をプロデュース。
(基本はデビュー曲の「お祭り忍者」と似た構成ではあります。)

この曲のリミックス("Japanese Ozashiki mix")を収録した
ミニアルバム『日本一』(93)も天才・秋元康プロデュースで、
「早口ブギ」という曲が早口言葉ラップ入り。





■「君と隠密したいネ。」CHA-CHA

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作詞・作曲:尾関昌也
編曲:船山基紀

シングル「TRIANGLE LOVERS」に収録
バップ
1990.11.5


ラップ歌謡大百科」の共著者である後藤さんに、
CHA-CHA「いわゆるひとつの誤解デス」の準ラップ歌謡性
(ラップ部分は少ないが効果的に使用されているという意味)を
指摘されて、ア、ナールほどーー、と得心。

そして、さっき、ほとんど聴いていなかったこのCDシングルを
聴き直したら、これもナイスな準ラップ歌謡。


曲調は、哀愁ラテン・ヒップホップ(ラテン・フリースタイル)風。
最近また盛り上がっているEDIT(刻切)ヴァージョンが似合いそう。


あ、A面の「TRIANGLE LOVERS」はサザンオールスターズの
「愛の言霊」(これも準ラップ歌謡)にくりそっつ。

2009/11/22

試験に出るおっぺけぺー  

■「文明退化の音がする」小暮伝衛門

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作詞・作曲:小暮伝衛門
編曲:松崎雄一

アルバム『好色萬声男』
FITZEBEAT/CBS・ソニー
1990.4.21

デーモン小暮閣下のソロ1stアルバムから。

ベースに江川ほーじん,ギターに野村義男を迎えたヘヴィーなファンクに
間奏では尺八やセ、いや、サックスが絡むラップ曲。

歌詞は、一応"文明人じゃない"奴を列挙しているのですが、
逆説的で真面目な当時の社会情勢批判もあり("学生デモを戦車で轢かない国")、
タイトルも合わせて、やっぱり、↓の「オッペケペー」を連想せずにはいられません。




■「オッペケペー」神長瞭月


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オムニバス『お笑い百貨事典 明治時代・文明開化の嵐を越えて』に収録
2000.2.4




オッペケペー(節)は、川上音二郎が、落語家の芸を真似て
1890年頃(明治20年代)に流行させた壮士演歌
(民権思想を広めるための演説歌)。
聴けばあっ!この歌か、と思う人も多いかも。


この音源は、明治時代の演歌師(ライナーノーツより)・神長瞭月の
ヴァージョンで、ステレオ録音で綺麗な音質なので昭和に入ってからの録音?

しかし、歌詞は明治時代のエセ文明開化かぶれな奴をオチョクッタ内容で、
今でもディテールを変えれば立派に成立する。

♪無闇に西洋振りまわし 日本酒なんぞは飲まれない
ビールにブランデ ベルモット 腹にもなれない 負けおしみ
ないしょでこっそりへど吐いて すました顔してコーヒ飲む♪


ちなみに、僕がこの歌を初めて聴いたのは、
20年ほど前のFM番組(ケラのFMナイトストリート)だったのですが、
番組の最初にかけられたこの曲を聴き、ゲストの神戸浩が
飲んでいたお茶にむせてへど吐いてしまいました。


川上音二郎一座の1900年音源の再発CD『甦るオッペケペー』(1997)での
「オッペケペー」はかなりの勢いでROCKしてます。
これもオススメ。

2009/11/20

ココナッツ-オレンジ-醤油  

■「ないものねだりのI Want You〜ゼイ肉Mix」C-C-B

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(ジャケットの一部です)


作詞:松本隆
作曲:筒美京平
編曲:大谷和夫/C-C-B

ポリドール
1987.2.1



ラップ歌謡大百科」でも当然セレクトしたC-C-Bのヒット曲「ないものねだりのI Want You」の
12インチ・ヴァージョン。

と言っても単なる長尺版ではありません。
ラップ詞はオリジナルとは全く違って、商品名やブランド名や会社名を
語呂合わせ的につなぎ合わせたナンセンス・ソング。
(出だしが♪ギャルソン KENZO YOJI YAMAMOTO BIGI NICOLE♪)

曲名の「ないものねだりのI Want You」と合わせて深読みすれば、
当時のバブリーな消費絶対主義への抵抗だったと考えた方がわかりやすい。

細かい所に注目すると、
オリジナルの"天真爛漫"が、♪てんしん〜 甘栗♪に。
そして、間奏のところで、「Romanticが止まらない」の
イントロ引用など自己パロディーが楽しい。

サウンド面でもこれまでの12インチと同様、
内沼映ニがミックスを手がけているので、
吉川晃司の12インチ好きな人にもオススメ。





■「おしゃれ番長 feat.ソイソース」ORANGE RANGE

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作詞・作曲・編曲:ORANGE RANGE
Produced by シライシ紗トリ

ソニー
2008.11.12



ご存知、江崎グリコ「ポッキーチョコレート」CM曲。

CMで流れている部分しか聴いたことがなかったので、
つい最近このCDを買って、初めて全体を聴いて、
真っ先に頭に浮かんだのは、↑で取り上げている「ないものねだりのIWant You」。
ラップに"天真爛漫"というフレーズが出るってこともあるんですが、
メンバーが細切れで出てくる部分はかなり「ないものねだり〜ゼイ肉Mix」してる。

そういえば、バンドとして、オレンジレンジ=平成のC-C-Bって感じもなきにしもあらず。
じゃぁ、チェッカーズ役はドラゴンアッシュとか?






■「鋼鉄な脳ミソ」SOY SAUCE SONIX

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作詞・作曲:木村さとる
編曲:SOY SAUCE SONIX & HAJIME OKANO

アルバム『CLUB MANTIS』に収録
SPEEDSTAR/ビクター
1993.3.4



岡野ハジメプロデュースのミクスチャー系バンド"ソイ・ソース・ソニックス"。

当然、アルバム全編ファンキーなロック。
「バンチキ」っていう曲もプレジデントBPM話法っぽい曲ですが、
ラップらしいラップはこの曲のみ。
(「君はあたかもドーナッツの穴の如くに」ってのもラップっぽい)

90年代前半のミクスチャー魂が宿っているええラップROCKです。
J-レッチリ的。

"ソイソース"つながりだけで強引にねじ込みましたが、
最近、ミクスチャー/ラウド系にも耳が戻ってきたもんで・・・。








2009/11/12

Johhny's-RAPクラシック  

■「2.5.7」光GENJI

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作詞・作曲:KA-KUN
編曲:小西貴雄

アルバム『WELCOME』に収録
ポニーキャニオン
1993.9.15



『WELCOME』はメンバーそれぞれがプロデュースした7曲をメインにした7周年記念アルバム。
その中の、諸星"かーくん"和己のプロデュース曲がこのラップ歌謡。
(実は、この曲つい最近教えてもらいました。Thanks to むらかみさん)

ジュリアナ・テクノを意識した派手なサウンドの上で、メンバー7人がマイクリレーで
自己紹介(?他人紹介?声と顔が結びつかない・・・(注:ユーチューブで実演映像を見ると,変則的な夜のヒットスタジオOPシステムでした))

サウンド面も含めてこの曲のDNAは、中居"マッピー"正広のソロRAPが
継承していましたが、嵐にも受け継がれているという情報も(「La tormenta 2004」)。


そして、上のクレジットを見てもらえばわかるように、
作詞・作曲はかーくん自身。名義は"KA-KUN"。
この時点で、後にラップ・オリエンテッドなグループ"KAT-TUN"が
結成されることを予言していたのか?

さすが、J-RAPクラシック!("J"は"Johnny's"の"J")



P.S. このアルバム、ラガマフィン歌謡(赤坂晃プロデュース「WAI WAI HOLIDAY」(作詞:MOTOMY))も入ってます。

P.S.その2 佐藤敦啓プロデュース曲「三日月の夜に・・・」は作・編曲がザ・ポテトチップスのもりくん(ギターでも参加)で、ベースがTheピーズのハル。J-バカロック・・・

2009/11/8

男と女 たち  

■「HEAT BEAT」メンズ5

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作詞:淡谷三治
作曲:淡谷'n'次郎
編曲:MEN'S 5

アルバム『ネイキッド・メン-まる出し男-』に収録
ポニーキャニオン
1992.6.19


メジャー1stアルバム収録のラップ曲。ゲスト・ラッパーとして近田"金玉"春夫も参加。
日米貿易摩擦を主題にした(?)この曲はコミック色が少ないのが残念。
アルバム全体ではイイ出来なんですが。

ってことで手短に終わります。

よろしくどうぞ(どうぞよろしく)。




■「スウィッチ!」ガールズplus1

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作詞:山口雅俊
作曲:中川孝
編曲:モロ・ジョルジオ


トイズ・ファクトリー
1996.9.1


フジテレビ深夜ドラマ「ガールズplus1」劇中のアイドル5人組(including 松田千奈)。
という情報はさっき検索して初めて知りました。

ココではラップ歌謡的視点から紹介したい。

お世辞にもうまいとは言えない歌パートはまぁ企画ものアイドルポップスとしては
妥当な所でありますので、こっちに置いとくとして(どっちや?)、
ラップの脱力感とリリックのアブストラクト具合が往年のLBネイションを彷彿とさせて嬉しい。

トロピカルなバックトラックとの相性もよい。

こういうファンキーのかけらもないようなラップこそ、
僕の理想とする女性アイドル・ラップ歌謡であります。
(んなことぁ、どーでもいいか。)



2009/11/7

DON'T BELIEVE THE タイトル  

■「世紀末RAP族」永田真代

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作詞:松井五郎
作・編曲:羽田一郎

アルバム『SEXISM』に収録(シングルでも発売)
フォーライフ
1991.10.21


曲名につられて買ってしまったのですが、実はラップ歌謡ではない。
ブックオフで見つけた時は気をつけて! 

とはいえ、間奏にガイジンRAPが入るファンク歌謡サウンドで、シカーモ(クレアラシルのガイジン風に)、アルバムの他の曲もブラコン/ハウスを意識した楽曲がメインなのでナツメロ感覚で楽しめるかもしれません。
でも、加藤和彦プロデュースの楽曲が入っているって言うほうがアピール度大か。

と、ゆーわけで、ラップではないけど歌詞に"ラップ"が入っていたりラップについて歌っている歌謡曲(メタRAP歌謡とでも呼ぶか??)の情報も求む。


しかし、この曲では単に"RAP"="おしゃべり"の意味で使ってるのかもしれない・・・

2009/10/14

ちゃんちゃらおかP-FUNK?  

■『ダンスにGO-ON』BAKUFU-SLUMP

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ソニー
1991.8.23

90年代に入ってからのダンスブーム(&ちあきなおみブーム)に乗っかったミニアルバム。
新曲「東京ラテン系セニョリータ」以外は、往年のラップ歌謡のセルフカバー。
「The SENTAKU」のリニューアル版「THE SENTAKU AGAIN」は生っぽい演奏がかえってワイルドさを削いでるし、「嗚呼!武道館」の二代目「Ah! Yeah! BUDOKAN1991」もちょっとリズムが物足りない。
その中で、「1800」(アルバム『しあわせ』(85)収録)の生まれ変わりの「1800(HOUSE MIX)」はオリジナルより良い出来になってます。ハウスと歌謡の親和性と、自覚的にヒップホップ/ラップと歌謡をつなげるのがいかに難しいか、の証左では? (論旨不明)

2009/9/26

SMAP・RAP  

とりあえず、1〜3、6〜9、11枚目までのアルバムのラップ歌謡を(2枚目にはラップなし&4、5、10枚目(『Wool』ベスト盤?)持っていないです)


■「みんな1人じゃないのだ!?」(中居正広ソロ)


作詞:N.マッピー
作曲:Mark Davis, N.マッピー
編曲:Mark Davis

アルバム『SMAP 011 ス』に収録
ビクター
1997




■「俺様クレイジーマン」(香取慎吾ソロ)



作詞:俺様
作曲:Fake 2 fAKE
編曲:Fake 2 fAKE

アルバム『SMAP 011 ス』に収録
ビクター
1997

MC岩,TABOCHIN,Bro.ポンチ,FATHER ブリ,住健



■「Harlem River Drive」


作詞:相田毅
作曲:野崎昌利
編曲:CHOKKAKU
コーラスアレンジ:岩田雅之

アルバム『SMAP 009』に収録
ビクター
1996






■「Slicker's Blues」


作詞:相田毅/中居正広/香取慎吾
作曲:ZAKI
編曲:ZAKI
コーラスアレンジ:岩田雅之

アルバム『SMAP 008 TACOMAX』に収録
ビクター
1996



■「A Day in the Life」


作詞:日々安里
作曲:ZAKI
編曲:ZAKI
コーラスアレンジ:岩田雅之

アルバム『SMAP 007 Gold Singer』に収録
ビクター
1995





■「M・A・S・H」


作詞:相田毅
作曲:野崎昌利
編曲:CHOKKAKU
コーラスアレンジ:岩田雅之

アルバム『SMAP 006 SEXY SIX』に収録
ビクター
1994

「Hey Hey おおきに毎度あり(アルバム・バージョン)」も収録。



■「Scarface Groove」


作詞:相田毅
作曲:野崎昌利
編曲:岩田雅之

アルバム『SMAP 003』に収録
ビクター
1993






■「Subway Kids」


作詞:相田毅
作・編曲:野崎昌利

アルバム『SMAP 001』に収録
ビクター
1992

2009/9/26

RAPPER in My Life  

■「炎のRAPPER」シブがき隊(布川敏和ソロ)

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(LPジャケットの一部です)

作詞:秋元康
作・編曲:後藤次利

アルバム『NEXT STAGE』に収録
CBS・ソニー
1987.5.5


「ラップ歌謡大百科」本編での「スシ食いねェ!」セレクトに異議を唱える
ラップ歌謡原理主義なあなたにも納得のシブがき隊のラップ歌謡。

タイトルに"RAPPER"って入っているから正真正銘のラップ歌謡だぜ!
っていうのはノリで仲間にゃそう言ってしまったですが、実際に
Aメロ部分はちゃんとラップになってます。

サウンドはちょっとインダストリアル風味なヒップホップの匂いのする吉川晃司の
12インチ・ヴァージョンを軟弱にしたようなモノ(わかりにくい説明)。
ソロ12インチ『フックンの頭脳改革』(86)でもラップを披露して欲しかった。

あ、曲名は100%・・・「炎のランナー」のダジャレかもね!

2009/9/17

RAP MIMA-CHAN  

■「私はみまちゃん(バンド・バージョン)」大槻ケンヂ

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作詞:大槻ケンヂ
作曲:内田雄一郎
編曲:桜井秀俊,石塚"ベラ"伯広,川井健,内田雄一郎 & 小畑ポンプ
シングル「あのさぁ」に収録
MCA/ビクター
1995.6.21

空手バカボンのレパートリーをセルフカバー。
しかも、桜井秀俊(真心ブラザーズ)と小畑ポンプ(すかんち)を迎えて
ファンキーに生まれ変わっています。

それにしても、イントロの「おーけん・いん・だ・はうす!」「いえっしぇっしょー!ゆどーんすとっぷ!!」には意表を突かれました。
(ソウル)こっくりさんにとり憑かれてるのか、と。

2009/9/15

「ラップ歌謡大百科」リマスター・シリーズ(1)  

■「HAPPO BIZIN」QT-6

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CX系ダンス番組「DANCE DANCE DANCE HOUSE ENERGY」オリジナル・ソング。といっても、バブリーなボディコンOLの日常を綴ったエロかっこわるい企画モノ。番組のオリジナル・アルバムには、この曲と並んで、ちゃんねるずのラップ曲も収録。




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