「日本カンテレ友の会」は、 フィンランドのカンテレ協会 Kanteleliitto の姉妹協会として、 2008年5月31日に発足しました。 フィンランドのKanteleliittoと連携をとりながら、日本でのカンテレコンサートやワークショップなどの機会の充実、情報の提供、カンテレ愛好者同士の交流などをはかっていきます。 日本カンテレ友の会は、皆様の会費で運営されます。 皆様からの会費は、来日するフィンランドのカンテレ奏者のコンサートの支援ほか、イベントの主催・協力等、活動の経費にあてられます。また、会員の方には年に一度、プレゼントのカンテレCDが贈られます。 日本でのカンテレの普及、カンテレ活動の振興を応援してください! カンテレを愛好する皆様のご入会をお待ちしています!

2018/8/12  0:19

Rinki  一般情報

ミンナ・ラスキネンの最新アルバム(2017)Rinki 。昨年のミンナの来日で購入された方も大勢いらっしゃいました。昨年のフィンランドカンテレ協会ゴールドディスクの表彰を受けたとても素晴らしい作品。
このアルバムは、ロシアの様々な教会のか鐘の音が主題となっています。ミンナの奏でるカンテレの音色に、木管とxylophoneの旋律が加わり、アンビエントで幻想的かつリズミカルな楽曲が収録されています。
とにかく心地よい!異国の教会、森、風、空、丘や草原、水、等が見えてくる、想像力を刺激する、リラクゼーション、瞑想や音楽療法に最適、そんなアルバム。
ミンナさんから今回10枚だけお預かりしています。興味のある方は、メッセージからご連絡ください。
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2018/8/11  22:52

ケバブKEBABU はソウルフードか?  一般情報

フィンランドの街、どこに行っても必ずあります、トルコ人経営のゲバブレストラン。
フィンランドの若者に、「フィンランドの伝統料理は何?」と質問すると「ケバブ!」と答えるというジョークもあるとかないとか。
ケバブはれっきとしたトルコ、中東の肉料理ですが、トルコからの移民が昔から少なくないフィンランドでは、ケバブは身近な食事。日本でいえば、プルコギとかビビンバとか、中華料理みたいな存在でしょうか。
大抵のケバブ店ではピザも出しています。店内で食べるもよし、テイクアウトもよし。
テイクアウトでは、最近のプラスチック公害問題の深刻化から、フォークやナイフが木製だったり、全く付いてこない場合もあります。テイクアウトして外で食べよう、と思っていたら、あら大変、フォークがない!という事もあるのでご用心。そして、ピザのサイズもたまげたものです。

フィンランド人の生活にすっかり溶け込んだトルコからのケバブ、ソウルフードとよべるかな?

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2018/8/10  18:26

トリ Tori  一般情報

カウッパトリKauppatori と聞くと、ヘルシンキの港の青空マーケットを思い浮かべる方が多いでしょうか。
同じように、街の広場に期間限定で市を開催する都市や町村がフィンランド中にあります。

Hamina でも今週から市が始まりました。野菜、ベリー、衣料品や食料品、ハチミツやジャム、マッカラやムイックの売店やカフェも出て、市民が集います。
今年は本当に暑くて、8月もそろそろ半ばに差し掛かるのち、カンカンと照る太陽、気温は30℃!港町のせいか、風が絶え間なく吹くので心地よいですが。

ヘルシンキの港の市場は観光客だらけ、いつもごった返し、しかし、地方都市のカウッパトリは、穏やかでのんびり。品数や種類はヘルシンキの市より少ないのは確かですが、地方色ありで楽しめます。
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2018/8/9  21:21

オリエンテーリング  一般情報

オリエンテーリング、ご存知でしょうか?昭和の時代に学校の行事で経験した、という方もいらっしゃるようです。
れっきとしたスポーツで、欧州では根強い人気があり、競技人口も少なくなく、国際大会もあります。
フィンランドではテレビ中継も入ります。
競技方法を簡単に説明すると、
地図とコンパスを頼りに、決められたエリア内にあるポイントにチェックイン、個人やリレー等のタイムレースです。

道なき森の中を駆け抜ける、地図とコンパスが
頼り、冒険好きな方にはワクワクするスポーツです。

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