| 投稿者: kikori

ライヴ予定
≪WILD CHILD CARNIVAL TOUR 2018≫

詳細はwckaras.comでご確認ください。

7月20日(金)金沢Jealous Guy w/三浦雅也
7月21日(土)富山WILD SIDE w/三浦雅也
7月22日(日)高岡casa de la musica w/三浦雅也
7月27日(金)中野坂上LODI
7月28日(土)高円寺JIROKICH w/吾妻光良トリオ
7月29日(日)北浦和居酒屋ちどり 

W.C.カラス&小笠原義弘サマーカーニバルツアー
8月6日(月)福岡B.B.Kenchan
8月7日(火)熊本Django
8月8日(水)鹿児島MOJO
8月9日(木)宇佐Michiyard Cafe
8月10日(金)小倉Rcafé
8月11日(土)佐賀ブルースフェスティバル
8月12日(日)防府 印度洋
8月13日(月) 福山POLEPOLE 
8月14日(火) 岡山 Desperado Bar Side
8月15日(水) 米子 ビスコット
8月17日(木) music bar S.O.Ra. 
8月18日(金) 金沢 Jealous guy
8月19日(土) 富山 Wild Side
★★★★★★★★★★★★
8月24日(金)今池得三 W.C.カラス&HONEY MAKER
      w/Anieky A GoGo
8月25日(土)高槻HIDEAWAY
8月26日(日)京都磔磔 W.C.カラス&HONEY MAKER
     w/HONEY MAKER
9月6日(木)原宿クロコダイル
     w/Groovin'
9月7日(金)下北沢Lown
9月8日(土)所沢MOJO JAKE生誕祭にゲスト出演
9月15日(土)大阪千日前ROYAL CROWN
w/スーマー

クリックすると元のサイズで表示します

2018/7/17 | 投稿者: kikori

ゆくりねて。
本日はオフだから美ら海水族館にでも行けたらなあとおもっていた。
昨日そう話したら嘉陽くんが車で連れていってやるといったのでバスで行く手はやめて待ってみたがやはり来なかった。
朝までのんだからまあ致し方なし。
わたくしも疲れていた。

居候の夫婦にスーパーきなへ連れていってもらい弁当を買う。

夕刻嘉陽くんに連絡がつきバス停まで乗せていってもらう。

バスの運転士は知り合いのようで、それじゃあ半額にしとこうね、といって1800円のところ900円にしてくれた。
無論バス会社の社員だが個人の裁量でそういうことも出きるのかどうなのか。
昔だったらどこもそんな感じだったものだが。
とかくやんばる急行バスはゆるゆるとして実にいい。

夜七時過ぎに那覇につき先日の宿に舞い戻る。

すぐに公設市場前の千ベロ居酒屋というか路上呑みの待ち合わせ場所へ。
今日はいさおが店は休みなので呑む約束をしてあったのだ。
島袋くんと初めて会う博多天神のロックバー、グラムのマスター藤田さんというひとも一緒に呑む。
藤田さんは那覇が好きなのだろうが映画も好きで桜坂劇場へいつも来ているのだという。
なるほど福岡空港も那覇空港も街のすぐそばにあるし運賃も安いそうだから私が大阪や東京へ行くよりもずっと気安くあるいは金沢あたりの感覚を持って来られるのかもしれない。
それで文学の方面も私と好みが若干似ているようで実にうまがあう。
会えてよかった。
物腰もすき。

次の千ベロへ移る前に桜坂劇場へ。
マルチーズロックの新譜を買いに。
生活の柄は火曜休みだったから。

那覇は千ベロだらすけである。
フツーの飲み屋は押されて畳むケースが増えているという。
二件目の千ベロは4杯飲めたが明らかに薄目であった。

いさおが次に繋がるようにとライヴをやれる知り合いの店に次々連れていって紹介してくれた。
よいやつだ。

みなよい感じの店であった。
島袋くんは役所勤めで酒が残っては那覇といえどもさすがに不味いようで三件目で仕舞いをつけた。

四件目で藤田さんもいい調子になりギターを弾いたりして私はカラオケ兄弟舟を熱唱したり自分の歌をやったりした。
藤田さん離脱す。

五件目でもお客のいるまえでわたしは歌い喝采をあみる。
愉しいなあ。

五件目のマスター、お客さんと〆にステーク屋。

朝になりシータクで公設市場付近まで。
いさおと別れた。

ところがいくら探しても鞄に宿の鍵がない。
わたしは諦めて路上で寝ることにした。

それでズボンの前のポケットに固いものがあるに気がつく。
鍵があった!

宿でばたんきゅう。

2018/7/14 | 投稿者: kikori

11時にチェックアウトし学くんとの待ち合わせ場所へ。

私は昨日初めて知ったばかりなのに学くんは今帰仁だから知らぬだろうと思い得意気に花笠食堂へ連れていった。

入ったことはないそうだがコンビニでここの茶さえ売られているようで名前は知っていた。

高速道路で今帰仁へ向かう。

そういえば此度はまだはっとするような目の覚めるような美人にはまだ遭遇していないなと前回来たときの高速道路パーキングの売店で働いていた女性を思い出した。

学くんの家につく。
ここで泊めてもらうのだ。
私は脳の名前ニューロンが欠落している。
ここに居候になっている夫婦の名前をたった1ヶ月足らずで失念したのだ。
奥さまはオンドを手伝っているしご主人は石川県出身で二人ともまだ若い。

しばし休ませてもらう。
洗濯もさしてもらう。

夕刻オンドへいく。
伊江島から島袋ひとみさんとそのご主人が来ていた。
なんでも人伝に私の名は聞いていたという。
それでひとみさんも歌手で急遽ちょいとやってくれるという。

夜になり本番。

盛況である。
ありがたい。
身に染みる。

高江から来てくれたひとはまた名前が出ぬが私はあったこともないが石原岳さんの奥さまだそうだ。
旦那さんに薦められたという。
カブさんのお陰か?

島袋ひとみさんの歌はよい。
ソングライティング力があり視点も面白い。
私は好きになった。

昨年同様、マスター嘉陽くん、運天さんもうたった。

私もやりましてよい聴衆に恵まれマーヴェラス。
また今年も嘉陽くんに少しドラムを叩いてくれといって軍手をやらせる。
これが実にいい。
つるべ打ちに抑揚なくおおきく叩くんだがすごくよいグルーヴになる。
気にいっているからまた叩いてもらう。

終わってまた名前を失念の音楽好き夫婦としゃべるしゃべる。
奥さんがこれ酔っぱらいでなかなかにいい。
気の強い感じがこれいい。
たのしかったです。

ひとみさんは実は岐阜の生まれ。顔つきは島なんだが。

時間が深くなり旦那さんはまだいたかった感じだったが近くのホテルまで一緒に帰っていった。

その後その居候のほれあのほれまだ名前がでて来ぬがその女性も片付けが終わって嘉陽くんと三人で呑む。

嘉陽くんとふたりだけとなりまた朝5時となっていた。

オンドは私に愛をくれている気がした。

2018/7/14 | 投稿者: kikori

本日はいさおが首里城へつれていってくれる。
私は初めていくのだ。

昼くらいに公設市場で待ち合わせてそこでめしを食らわず近くの花笠食堂へ。

いさおはこのあたりの生まれ育ちでいつも来ていた店だそうだ。
今では有名店だという。
お客は多かったが座れた。
安くてうまい。
わたしは大変気に入りつぎからはここで飯を食らうこととす。

モノレールで首里城へ。
途中いさおが便意を催し下車す。
ふふぅん、わかりますよ。
下の弱い私は少しほくそ笑んだ。

首里城は暑かった。
日本人はあまりおらない。
アジア系外国人ばかりだが割りと閑散とした感じ。
まだ観光シーズンではないらしい。
来月半ばになると飛行機賃も三倍くらいに跳ね上がるところをみてもそのようだ。

暑くて暑くて。

名は失念の有名な坂の途中にあるいさおの知り合いの茶店にはいる。

実にいい。
なにがよいかといえばご主人がオーディオが好きで大変に音がよいのである。

音に奥行きがあるしまるで歌手やプレーヤーがそこにおるようだ。

感銘を受けた。

タクシーでまた公設市場のあたりまで戻りいさおと別れる。
いさおはよいやつだ。

宿でしばし休む。

時間となりバスでグルーヴへ。
真栄田ブルースバンドがリハをやっていた。
ガチャピンさんがベースだ。

私もリハをやって
そのあと真栄田さんが来たのでまた一緒にやる曲のリハを。

真栄田ブルースバンドのかずえちゃんが漬け物やらを持って来てくれていたので一緒に一杯やりながら談笑す。

明日やるオンドの学くんとぴらつか暦のはぎのさんが来てくれた。
実を申せばその他には一人だけだったのである。
最後までだ。
キビシー。

真栄田ブルースバンドからやる。
かずえちゃんのうたはよい。
そして真栄田さんのギターが実にいやらしい。
触れるか触れないかくらいの愛撫のような。
それで押し通すのだからわたしの知ったなかでは当代随一のいやらしさだ。
実にいい。

わたしもやる。
少数精鋭とはいえ真栄田ブルースバンドも見てくれておるしガチャピンさんにも魅せたい。
よいライヴだ。
私は自分にぞくぞくした。
アホであろう。
グルーヴは実にサウンドがよい。

うどんを皆でやる。
はぎのさんもハーモニカで参加。

終わって皆と濃く愉快に飲酒す。

はぎのさんもガチャピンさんも私を知らせるためになんとかせねばと云ってくれた。
ともかく観てもらわないと話にならぬが地道に来るしかない。

また大分遅くまで呑んだ。
ガチャピンさんとハグす。

学くんは那覇に宿を取ってあって酒を飲んでいないから車で送ってくれた。

ばたんきゅー。

2018/7/14 | 投稿者: kikori

朝8時に出立、神戸空港へ向かう。
スカイマーク。
Lccは私どものような荷物の多い稼業には不向きだ。
荷物賃を二つ分とられてしまうからだ。
スカイマークは荷物賃はとらないし安い。
早割で那覇まで5600円!


タイフーンで飛ぶかどうかわからぬ状況。
とりあえず空港にいくと予定通り飛ぶには飛ぶが引き返す可能性ありとなっている。

ビイルを一杯のんでのる。
窓側を取ったが雲で地上は見えない。

雲は奄美大島上空付近で少し隙間ができて加計呂麻島が見えたがそのあたりで初めて経験する激しい揺れ。
一瞬にして持っていかれる感じでどこかに掴まりたくなるほど。
アナウンスは激しく揺れているが安全上全く問題ないから安心せよと言った。

それからは特段風は強くなくて無事着陸す。

モノレールで県庁前までいき国際通りを歩いて浮島通りの宿まで。
暑い。
湿度も高い。

マンションを利用した宿で割りとよい。2500円。
休む。
しばらくしてすぐ近くの公設市場でめし。

また寝て夕刻リヴィエラへ。

リハをやってからどこへも行かず店にいたら昨年はグルーヴに来てくれた糸満のはまちゃんが早めに来た。
談笑す。

昨年来てくれたひとははまちゃんのほか久美子さんだけだった。
あとふたり店の馴染みのひと。
そのうちのひとりは後日一緒に呑んだ島袋くんであった。
昨年もあまりお客はいなかったが今年は尚更来ぬのか。
と思っていたらあとから四人ほど来てくれた。

はまちゃん、久美子さんは大変嬉そうな顔できいてくれた。

終わってマスターいさおとあとから来た四人のひとたちがセッションを始め私も調子に乗って絶唱しかなえさんもハーモニカを吹いた。


楽しく談笑す。

それではまちゃんがどこか二件目へつれていってくれるというので二時くらいに店をあとにす。

私はラーメンが食べたいといい結句ラーメン屋になった。
はまちゃんはまだどこかへ行こうと言ったが彼は大分酔っていたから私も疲れたといってお開きに。
はまちゃんがtaxiにのるを見送り宿でばたんきゅー。

はまちゃんはほんとうによいやつだ。

2018/7/4 | 投稿者: kikori

サンダーバードで京都まで。

スターダストクラブには五時前に着く。
少しだけ待ったが藤森さんがくる。

リハをやってしばし談笑してからライトニンへ行く。

愛器フリーダムカスタムギターリサーチのシンラインのフレットが激減りしてどうしようもなくなったからだ。

ステンレスフレットであるがあっという間見る間に減って使用頻度が高いとそうなるのだなとわかった。

いままでこれだけ現場で弾いたギターはなかっただろう。

しかも2フレット三弦ばかり激しいのである。

恐らくオープンGチューニング2フレットカポタスト装着のAキーが異様に多くなって来ているからだと思う。

それで三弦を解放で鳴らすのが好きだと自分でも自覚している。

フレット交換を頼んでモスバーガーを食らってからスタクラへ戻る。

お客は一杯になっていた。
実にうれしい。

十数人ではあるが大したもんだ。

わたしは恵まれている。
わたしひとりおのれでマネジメントをしているわけだがpヴァインからアルバムを出せたことによっていくつかの雑誌に載せてもらえるし全国のタワレコに置いてもらえる
これは実にラッキーだ。

コアな音楽ファンだけにしか知れわたらないにしても大体平生からライヴにまで足を運ぼうというのだからそういうひとはいるし店をやっているひともそうだ。
私をみたいと思っているひとがライヴをみもしないうちから全国にわずかかも知れぬが散らばっているのである。

実にブッキングしやすいしお誘いさえある。

無論メジャーのひとならそんなことは当たり前かも知れぬが私のようなパッと出のインディペンデントのものがそれ相応の料金を取ってやれるなぞ実を申せば全く信じられぬものである。

無論私には自信はある。
それは虚勢でもなく本当のことだ。
自信はあってマーヴェラスならどうにかなるかと云うとそんな甘ではない。

この先に何があるのかないのかそれはわからぬがともかく毎日をしっかりやるだけだ。
当たり前である。
私はひとに歌を聞いてもらいたいのだ。
それが本質である。
俺の歌を聞いてくれ。

やり続けたら違う地平が見えるかもしれない。
止めると終わりであり何も起こらない。

消耗トアーにもチャレンジする。
金銭的にどうもならんときだってたくさんあるのだが、なあに山で金をとってきてやればよい。
私はトアーやバンドをやりたいがために山で働く。
私にはそういうことも許されて金をとって来る場がある。
それもラッキーだ。
アイムジャスタラッキーガイ。
私は実は音楽だけで生活することを考えている。
だがネヴィルには困窮のせいで制限された生活を送らせたくないし学校にも行かせてやりたい。
他に仕事をもつのは甘だというのも重々わかるが今の私がそれに踏み切ると疲弊しすぎて毎日に追われわけがわからなくなりそうだ。
その前にどう考えても今の生活水準が保てないだろう。
ボロボロ間違いなしだ。
それもまあ、人生とも思わないでもないが

よい歌を歌えなければ元も子もない。

2時過ぎまでスタクラにいて藤森さん宅で寝かせてもらう。

2018/7/4 | 投稿者: kikori

恐らく毎日草刈りでした。

断片的にしか思い出せぬ。



2018/7/4 | 投稿者: kikori

朝は遅くに起きて風呂に入ったり。

ブランチをいただく。

午後さよこさんの運転で五百羅漢へ。
ここは富山県の放送局の天気予報やらCMやらで昔から映像が使われていて私にしてみればある種憧れの場所だった。
初めて来たのである。

必ず自分とにた羅漢があるというが風化が進んで表情が失せたもの多数。

岡本さんと紫陽花にうずもれた写真を撮る。

まだ時間があって御抹茶を飲ませてくれる本格派の茶店へ。
これも初体験。
よきものだ。

岡本さんを富山駅まで送りさよこさんちでしばし談笑してから帰宅す。

SNSでは多数のひとの目につくから決して陰気にならぬように気を払うのは当然だ。

いつでもマーヴェラスなる私でありたい。

わたしの楽曲は陰気なものが多い。だがそれでも声のトーンも含めてパッと外に放出するような空気を醸す。
知らぬ間にニコニコしてしまう癖があるのは好作用。

例外も多々あるがひとは大方そうしたものにしか寄ってこぬ。
ましてや全くの売れない歌手であり、
陰気を出せば益々客が来なくなって経済的にも破綻のもはや音楽旅行そのものに嫌気が差すような状態となるだろう。
事実わたしはギリギリの状況にある。

しかしながら読み物としては陰気を出したほうが断然おもしろい。

幸いブログはそうは読まれていないと思うし私の文学的センスを気に入ってくれたひとが主な読者のような気もする。多分だが。

ひとを傷つけぬよう配慮が必要だが私はまた素直な心情を吐露しながらブログをつけてどうにもならぬ状態や自分のくさくさした気持ちをぶっ飛ばせるようにしたいと思っている。
わたしは書くことは客観であり拗ねたりすることではないと心得ている。
クリックすると元のサイズで表示します

2018/7/3 | 投稿者: kikori

午後二時半過ぎの新幹線で富山駅に着く岡本さんを迎えに行く。

DOBU6へ。

元ちゃんは既におった。

しっかりリハ。

本日は6月9日でいつの頃からかロックの日なぞいわれるようになっている。

富山県内各地で音楽イベントが開かれておって迂闊にもこの日を選んだことを少し悔やんだ。
前日までヤバい状態だったのである。

私はアルバムを出してから初めてというかその前もそうはやらなかったがゲスト二人もおるし背に腹は代えられるぬという事でメイルによる人寄せを図った。

無論ピストンのお陰であるがそれも功を奏しなんとか席は埋まって30人来てくれた。
ありがとう。
声をかけて二つ返事で来てくれる人、なんといい人たちだろうか。
私はジーンときた。

状況が一気に変わるような要素は一つもないし地道にやるしかないことは承知の上で私は客が来ないことに嫌気がさしている。
此度は地場ゆえ何とかなったが遠く離れた全く知り合いもいない地ではどうもならぬ。
そんな拗ねたようなことをいうのは止せと云われるがここではできるだけ素直に書きたい。
気を遣って書くブログに私は嫌気が差しているのである。
私は嫌気が差しているという短編小説を書こうと思っている。

元ちゃんと岡本さんは初めて一緒にやるが全く問題なしでよいライヴになった。
DOBU6の三階にはエアコンが無くてこの季節でもやはり暑い。
お客には申し訳なかった。

DOBU6でやるならもう少し涼しい時期にせねばならんだろう。

打ち上げでうまうまの料理、それに美味い酒を存分に吞ませてもらう。

次に確かピストン、さよこさん、岡本さんあとは誰がおったかちょろちょろに酔っておってよく覚えていないが虎楽ヘ行く。

それでさよこさんちで岡本さんと未明まで話す。

2018/6/26 | 投稿者: kikori

鉄塔の草刈りをしていただろう。


2018/6/26 | 投稿者: kikori

ゆくり寝て

実に気持ちのよいお庭。
10時頃帰る。

本日は山は休みにした。

2018/6/15 | 投稿者: kikori

ゆくり寝て私はロング入浴パンク

昼頃飯を拵えてシャイさんと食す。

二時半、私の出立に合わせてシャイさんも駅まで送る。

三時半くらいに石動乗光寺に着いたがスライドバーを忘れたのに気がつき荷物をおろしてから往復一時間あまりの取りもどり。

同級生がすでにたくさんおった。
中学以来あっていないひともいるから40年ぶりということになろう。
ひとそれぞれですぐわかるのもいるが面影だけで言われてみないと誰かわからぬひともいる。
つるりはげたひとも多数、ぶくぶくに肥えたひとも。

大体女性の方が変わらぬと思った。だれだかすぐにわかる。
370人ほどおったから話もしたことがないひともいるが女性はみてすぐわかった。フルネームはなかなか霞んだように出ないが。

私は明朗快活なる部類で学級委員なぞもやったことがあるほど目立ちたがり屋だったが運動部は野球で部員が百人からおって三軍ほどの落伍者だった。
これは全く憶測だし今となっては、笑い話程度のことだが親が熱心であるものがまず練習をたくさんさせてもらえ一軍になると囁かれていたものだ。
私どもは親がひとつも後援会に参加せんから万年補欠、景気づけの声を張り上げるばかりで練習も走るか素振りキャッチボールくらいしかできないのであり当然ながらますますレギュラー陣と差がつき私は我慢して案外真面目にやったがなかには嫌気が差して帰宅部となるやつも出ていた。

そんな私のような真面目部類の者共も三年ともなれば憤懣やる方ない気持ちとなりつひには反乱軍みたになってコーチたちも巻き込んだ騒乱を起こすに至ったのである。

しかしながら夏の最後の大会も近いし今さらどうにもならんから和解したようだったが私は大会の応援には行かなかった。
一緒に反乱したものまで私を批判したものだ。

そのとき私と一緒に高校野球を見にいったKやはいなかった。

私は当時ふてくされたようだったからみなの印象は決してよくなかっただろう。

最早、そんなことなぞ40年も前のことなのである。


私のことも覚えていないようなひともおったようだ。

町のひとも含めて気にはなっていたようで一般のファンもいたし120人ほど来たようだった。

新聞やら協賛店やら駆けずり回って尽力してくれた同級生たちのお陰だった。

しかしながら穿ったようなことをいうが私の珍寄な歌をきいてなあんだと思ったひともおることだろう。 
それでよい。

私は絡めとられたりはしない。

終わったらみなサーっといなくなってしまい挨拶も出来ずじまいのひと多数。
残念だった。

打ち上げはわたしにアナーキーを聴かせてくれたTれkら極少数で。

Iずみとふたりで寺で寝かせてもらった。

ありがとう。

2018/6/15 | 投稿者: kikori

休み

午後からシャイさんを駅まで迎えにいきしばし拙宅でやすんでもらう。

シャイさん、ハーモニカが音痴になっているというのでSCの楽器屋へ。

よいハーモニカなし。

夕刻 いっぽ堂へ。

ビイルをのみながらリハをみる。
わたしは本日はやらないから実にいい。

わたしが一応世話人なもんだから来てくれたみなさんありがとう。

よい感じになりました。
シャイさんも楽しそう。

なっきぃ、みのさぶろうと隣のとなりの居酒屋でうちあげす。
その後、シャイさんに挨拶したいらしいのでグッドフェロウズに寄り代行で帰宅す。

二時過ぎまで話して寝た。

2018/6/15 | 投稿者: kikori

労働 ゴルフ場は本日で終わり、早めにあがれて助かった。

翌日は鉄塔の草刈りだった。


2018/6/14 | 投稿者: kikori

昼ごろに起きてシャワーをあみさせてもらう。

腹が減ってしかたがないのでテイブルにあったCalbeeポテトチップスコンソメパンチ今なら20%増量をひとりでたいらげた。岡本さんは食べない。
ジャスミン茶を飲む飲む。

岡本さんは四時から高円寺駅近くのスタジオでリハがある。

私は観たい映画が六時過ぎからあってその前にちょいと知人と茶でもとなったいる。

岡本さんには翌翌週の富山ライヴに来るためのチンカンセンチケットをあげねばならん。

私はまだ出していなかったからちょいと早いが高円寺駅まで一緒に来てもらってチケットを渡した。
その前に上嶋コーヒーに這入る。
岡本さんはサンドイッチを頼んだが全部食われぬというから半分もらう。

渋谷に四時前に着いたが約束待ち合わせ場所を間違えて遅れた。
渋谷は道行くひとがどうも散漫でいやである。
往来のひとが通るようなところに平気で立ち止まる、広がって歩いて後ろにも全く気を払わずゆくりくっちゃべりながら歩く、写真を撮るのに急に立ち止まる等散見されあわてているとなおのこといらいらしてくる。

東急本店近くのフレッシュネスバーガーで知人と茶。

時間となりアップリンクへ。

私はあなたのニグロではない。

実にずしんと来る映画であった。
私は先日ロレインモーテル、メンフィス、テネシーに行ってきて今一度黒人差別というかさらに云えば人種ほかすべての差別問題について考えさせられたわけであるから此度この映画が公開となったことはすなわちわたしに見よとゴッドが言っているようなもんだから必ず見たかったのである。

劇中のブルースがいつもと違って聞こえてきた。

差別やいじめの根本や正体を示唆した映画である。

是非世界中のひとがみなければならない。

経済が膨らむということはどこかに必ずやしぼむというか搾取があるという簡単過ぎることを誰も教えない。
総体的に膨らむということはあり得ない。
アメリカ白人の繁栄は黒人労働力の搾取で成り立たったことを知る意識する米人は少ない。
繁栄の蔭に必ず搾取あり、日本人もそんな簡単なことを知らないひとだらすけだ。

ニグロはニグロのままでいてくれないと都合が悪いという一面が暗黒の黒人差別時代にあるのは間違いない。
いまもだという。

そういうことのほかにまだまだ大事なることを、たくさんのことを教えてくれる映画だった。

みな誰も男も女も中性も人種がどうあれ障害があれ、バカであれ、毛の先ほども変わらぬ人間である。


ボールドウィンの目を観ながらそういうことを考えた。

このいびつな、アニマルにしては大変な奇形の人間にとって無知は悪だ。


最終チンカンセンでおにぎりを食らう。

零時前帰宅す。




AutoPage最新お知らせ