| 投稿者: kikori

〓Still Cryin' Tour 2017〓 

詳細はwckaras.comでご確認ください。

8-19(土)
京都VOX Hall
夏の京都R&R祭り
翌日もありますが私は土曜日の出演です。
出演KiNGONS
ザ・たこさん
忘れてモーテルズ
首振りDOLLS
THe FUCKGETS
W.C.カラス
イヌガヨ
ニュータウン御意見無用バンド
ズクナシ
THE PSYCRONS
ミラーボールズ
ホットハニーバニーストンパーズ
高木まひことシェキナベイベーズ
冒険野郎
HONEY MAKER
騒音寺


8-20(日)
高槻ハイダウエイ

9-2(土)
飯山ZAION
安達チパンダー孝行といきます。
ガキデカジャグストンパーズの面々がサポート

9-8(金)
下北沢ラウン
W/スーマー

9-9(土)
野毛サムズバー
W/スーマー

9-10(日)
上尾プラスイレヴン
W/スーマー

9ー15(金)
高岡casa de la musica
w/町田謙介

9ー16(土)
新潟木もれ日の店よっ家
w/町田謙介

9ー17(日)
長岡トタン酒バー丸星商店
w/町田謙介

9ー22(金)
金沢ジェラスガイ
ワンマン 
Ba.小笠原義弘 Guest Jake(デルタ兄弟)

9-28(木)
名古屋得三
HONEY MAKERがバック

9-29(金)
京都磔磔
HONEY MAKERがバック

【WILD CHILLUNで九州遠征2dsys】
~両日ともTHE BLUES ONE NIGHTSと共演~
9ー30(土)
博多bar Bassic.

10ー1(日)
久留米RISE UP

10ー21(土)
東京湾!コージー大内とブルース屋形船!
お台場、スカイツリーなぞ眺めながら私どもの歌をちょいと、それに一緒に一杯やりながらおしゃべりしましょう。
完全予約制
お問い合わせは
Facebookページ「コージー大内さんを応援する」まで。
私にメイルかコメントを下さっても結構です。
催行人数にもよりますが料金は一万円を越えますのでその辺よろしくお願いします。

10ー22(日)
新百合ヶ丘Bar chit chat
w/三浦雅也

10ー27(金)
京都Stardust club

10ー28(土)
大阪ミナミBar Sophia

10ー29(日)
姫路K's Bar
南正人/W.C.カラス
〈ゲスト〉薫祐理(ヒロシNa)

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2017/8/8 | 投稿者: w.c.karasu

朝またホテル下の喫茶店で一服す。
そしたら話しているうちにショウ441も一緒に青森に来ることになった。

青森とはつながりが深いようである。

鴨沢さんが連れて行ってくれる。
というか青森も鴨沢さんの手配である。
実にありがたい。
鴨沢さんは経営者なのでボーナスを決めねばならん時期であるにもかかわらず私にかかずらってくれるのだ。

途中十和田でバラ焼き。
鴨沢さんのお知り合いの店へ行ったが閉まっておって老舗に入る。
うまうま。
ビイルはやらぬ。

ちょいと観光をということで八甲田山経由で走ってくれる。
奥入瀬川、名前だけはよく知っているが無論初めて。
ブナ林、富山県にもあるがだいぶ高いところへ行かねばみられない。
滅多にみないのだ。
北だからだろう標高はそう高くもないが立派なブナ林がみられる。
尿意を催したので私は林に入り立小便をさせてもらった。
実にいい。

豪雪でよくtelevisionに映る有名な酸ヶ湯温泉にいく。
浴場は二つありどちらか選ぶことになっていた。
混浴のが昔からだというのでそうす。

実に年季が入った建物。
浴場に入る。
実にいい。
気分がよい。

おばあさんがぼろんとおっぱいを出して五人ほどおった。
案外に広くてゆったりす。

湯加減もよい。
私は温泉がというか湯はどこでも好きである。
しかしここは格別だ。
連れてきてもらってよかった。

それでいつものように時計も指輪もはめたままでいたらシルヴァーのがまっ茶色になっているのに気が付いた。強い酸性なのだろう。
時計は防水のはずなのにシールが溶けたのだろうか湯が入った。

長風呂の私もさすがに湯あたりが心配で早めに上がった。
ピリピリするタイプの湯だ。

湯上りに特産らしい山ブドウのジュース。

体が軽くなったような気がした。

青森についてショウ441を海沿いのなじみの店に降ろす。
ではまたいつか。

私と鴨沢さんはホテルで少し休む。

それでベアーズへ。
実に立派な店である。
私は行ったことがないが荻窪ルースターノースサイドで働いて居った阿部さんが春に開いてまだ三か月新しい清々しいにおいがする。

聡子ちゃんもおった。
オープニングをやってくれるという山崎まさよしさん、吉田れんくんも。
山崎さんはBBヘッズというブルーズバンドをやっていてモアリズムナカムラがBSRの自身の連載に紹介していたしほかの人からも話は聞いていた。
吉田れんくんはかなりの巨漢で120キロ以上あるらしい。
津軽弁でしゃべっても大丈夫かといいなかなかによい若者である。
無論どうぞどうぞ。
私と同じ辰年、二回り違い。

山崎まさよしさんは同姓同名の例の歌手を想像してしまうのは仕方がないが実に強面でやはり巨漢だ。
病院なぞで名前を呼ばれるとみな振り向くという。

リハをやって山崎さんらも。
実に声がでかい。
たいしたもんだ。
しかしれんくんは実に体のわりに控えめで音量を上げようとしない。
面白い。

いったんホテルに戻り寝る。
休むことも大事である。

店に戻る。
聡子ちゃんの親族親類縁者がたくさん来ていた。

それに待っていてくれていた人も数人おったのだ。
信じられぬ。
このような本州北の端にも私を待ってくれておる人がった。
感涙にむせびそうだったがやめる。

いまは夕方六時、私はスーパーマーキットへ行かねばならんので続きはまた後で。

2017/8/8 | 投稿者: w.c.karasu

午前 鴨澤さん迎えに来てくれる。
昨夜からズクナシらが出ていた登米の音楽フェスに来ていたのだった。

途中花巻でレゲエ界の鬼才といわれるショウ441氏をのっける。
ショウ441はエルスカンクというバンドでPVINEからアルバムをリリースしておりいわば私とはレーベルメイトである。
共通の知人も多くズクナシとは一緒にトアーもしているようである。
私の事を知っておってくれてアルバムも持っておるという。
それで一緒にやってくれることになったのである。
私と同じく地方の云ってみれば片田舎に住んでおってそれでもって全国的にトアーをガンガンやっておる。
いまからそういう人がどんどん増えていくのではないだろうか。

愉快に談笑しながら八戸へ。

ホテルの下の階にある喫茶店で一服。
セッチーという歌手の女性が働いているのである。

私は彼女の事は一つも知らなかったが人気者のようで東京におるお姉さんも名の知れた人だそうだ。

ホテルのコインランドリーで洗濯す。

コンビニで鰻の入った巻きずしを購入しこれを食らう。
少し休息し時間となったので本日のハコ、ワンドロップへ。

リハをみっちりやり鴨澤さんと近くの沖縄料理屋で軽く一杯。

ショウ441から。
ワンドロップはクラブノリの店だ。
椅子はカウンターと周りに少しだけあとはスタンディングである。
私にとっては珍しいが望むところである。

マスターの誕生日であった。
誕生祝で盛り上がる。

ショウ441はレゲエ界の鬼才と心得ていたがそれは一人になると違っていて私の乏しい表現力で云うならばジプシーキングスみたな音楽性であった。
ギターが頗る巧い。
実にハイクオリティーでパワーもある。
みな踊っている。
一般的に考えれば私はアウェイということなんだろう。
これは私はどうなるのだろうと心配だったのはブッキングした鴨沢さんだ。
私はへっちゃらである。
やるべきことをやるだけだ。

私を待っておったひともそりゃあ当たり前にかなりおるのであって踊ってくれておったしショウ441のファンもみな心が広いから普通にマーヴェラスにやり果せた。

アンコールでショウ441も一緒というか彼のホームのような塩梅なので取り仕切ってもらったら続々とミュージシャンと思しきお客が押し寄せてきて彼と次々即興で歌った。無論セッチーも。

私は愉しんだ。
ショウ441に丸投げで私はギタープレイだけにした。
大騒ぎの収拾がつかなくなりショウ441はさすがに困惑しておったようだ。
そんなわけでいつもと違った実に楽しい夜になった。

ショウ441は頭がいい。
私にはあれほどの思考の瞬発力はとてもない。
ヒップホップ系で鍛えられておるのだと本人は云っていた。

終わってみなと談笑す。

それでその後マスターらも店を閉めてほかで打ち上げ。
鴨沢さんと同い年だとはとても思えぬ和服美人の七穂さんと主に話す。

なかなかに忙しくて酒は大丈夫だが食い物が出ぬ。


手羽先を一つ食べただけだった。
鴨沢さんはすまぬといっていたがそれもまあ腹を出さぬという今トアーの目標にはよい作用ではある。

三時頃だったかまだあまり帰る人はいなかったが鴨沢さんが明日もあるからといいホテルに引き上げる。







2017/8/7 | 投稿者: kikori

石巻から次の千厩までは公共交通機関を使うと実に時間がかかる。この度のツアーでは一番苦しい移動だろうと思っていたが山元町に帰る源さんには大変な遠まわりなのに車で送ってくれることになった。
私は大助かりだった。
車だと一時間半で着くのである。
電車なら三時間以上だ。

千厩についてハグしてわかれたが暫くしてたばこを喫もうとしたらない。
あれー、カバンがないよぅ。
源さんの車に置いてきたのだった。
私は電話番号を知らぬのでさつきさんに連絡をつけてもらい引き返してくれと頼む。

すみませんでした。

一郎さんに母屋で寝かせてもらう。 

一人の時間。
ありがたい。

夕刻、サックスの千葉さんもきて一郎さんと三人で彩んへ。

機材を降ろしリハす。

それで近くの居酒屋で腹拵え。
ビイルを二杯呑んでしまった。

店に戻りのりこママと挨拶。
此度はホヤとカツオがついてくる日なので捌くのが実に大変そうだ。

始める。
いつもの顔もあり。

すると、やはりおしっこ禍である。
ビイル二杯はやはりあかんかった。
中座させてもらう。
私は脂汗が出た。
もう二度としません。

その他はマーヴェラスにやり仰せた。
Tシャツが、大変に売れて在庫のないサイズも現れ始めた。
落ち着いて私もカツオ、ホヤをいただく。
実に実にうまうまのうま。

カツオの旨さには驚いた。
いままでで一番だと思った。

カラオケで笑う花を歌えと言われ要望に応える。

帰り際鴨澤さんと呑んでくれとのりこママから佳い清酒をいただく。

それでネグラに戻ったら一郎さんと呑んでしまった。

2時?くらいで寝る。

また千厩には助けてもらった。
佳い歌を歌うしかわたしに出来ることはない。

2017/8/6 | 投稿者: kikori

ゆっくりさせてもらってペコちゃんはお利口になったと思った。犬である。
昨年はもう少しあじゃあじゃな感じがした。
大人になったのだな。

インチキンハーツの面々と言っても三人だがやってきて一緒に顔見知りの蕎麦屋へ。
そしたらやっておらなんだ。

別のよい蕎麦屋へ這入る。
実に気分のよい店だった。

一端福田邸に戻りケイクなぞいただきながらティータイム。談笑す。
私は床になにか泥か石のようなものがあるなと思ってつまんだらそれはペコちゃんのクソであった。

3時過ぎインチキンハーツと石巻へ。

実に涼しく清々しい。
やはり海のせいだろう。

ラストラーダは此度は私から直接ではなくて世話人の小山さんがブッキングしてくれた。
しかもそれまで面識はなかったというからありがたい。
なんとなれば私はラストラーダの相澤さんとは昨年クダラナで会っておって行きたいと思っていたからである。
小山さんにはそのことは言っていない。
ラストラーダだと聞いたときはなんとも嬉しかった。

相澤さん夫妻も歓待してくれた。
素晴らしい音響設備。
しかしステージは急ごしらえだ。
津波のせいで急な移転を余儀なくされたのである。
機材が助かったのは不幸中の幸とのこと。

さつきさんのほか懐かしの山元町より源さん、ひとみさんが泊まりがけでかけつけてくれた。わおとさんも。

リハを終えてホテルにチェックイン。
マンションを改装したホテルだった。
実に広い。

みなで軽く一杯いく。
私はおしっこの問題があるからあまり呑まないように気を付けよう。

ほやに殻つきウニ。
なんとほかのひとたちあまり食わぬ。
子供の頃から食い飽きたとか元々きらいだとか意外に現地のひとは嫌い率が高いらしい。
私はひとりじめのうまうま。

店に戻る。
広いのである。
わたしには丸椅子なら並べても100は入る風に見えた。
恥ずかしいすかすかにならないか不安であったがちゃんと来ましたよ。
実に嬉しい。
皆さんのお陰ではあろうがうれしい。

インチキンハーツはかっこいい。楽曲も彼らのリアルなロックになっておって清々しい。
かおりさんが特にステージに立つとロックになる。

小山さんは私よりよいギターをたくさん持っているようだ。
私には談志にみえて仕方がない。
それが声は意外にクリアー系なのである。

私はマーヴェラスにやった。
昨年女川であったみえさんも来てくれたがあまり話もできずじまい。

小山さんらは打ち上げをほかの店で用意してくれて先に向かったが私はどうしても相澤さんと暫く話さねば気が済まなかった。
源さんがまだかと呼びにきたがもう少ししたらいきますからと言って居すわった。
話が出来て実に良かった。

打ち上げで金華サバとやらを食べる。実にうまい。
ほかまた豪華なる海の幸。
今日は清酒も存分に呑んだ。
店が閉まり。

みなで私の部屋でのむ。
明け方お開き。

ありがとう。

2017/8/6 | 投稿者: kikori

午後新幹線でビューっと仙台まで行ったったわ。

早割やらいろいろ効かせりゃあ二万円かからんよ。

あっという間に着くからなあ。
バスやったら九時間、しかも夜行しかない。
朝6時に着いたらサウナにでもおるしかない。

ケチケチせんと新幹線で。

仙台は暑いというが酷暑の富山から来た身には涼しかった。

まず今ツアー無駄に肥えぬように注意したい。

それでチョップでリハしてからcoffee屋、ピクルスドッグで腹拵え。酒は呑まぬ。

ライヴは盛況で秋田から来てくれた人やはじめてのひとも。
よいライヴになった。

ものもよく売れて実に幸先よいスタートだ。

私は今回エレクトリックギターも持ってきた。トレモロが気持ちよい。病み付きだ。

インチキンハーツのひとたちもきてくれておってけんさん、福田くんらも打ち上げへ。
実に安くてうまい中華料理屋だった。

それでまた福田邸で世話になる。

理恵ちゃん歓待してくれうまうまの気の効いたヘルシーなるつまみを食らいながら呑み直す。

義直くんは知らぬ間にいなくなり理恵ちゃんと談笑。
知らぬ間に四時になっておって私はまだ話足りなかったが迷惑だなと思って寝ますと言った。

2017/8/6 | 投稿者: kikori

なにをどうしていたか思い出したりするのは億劫なのでかいつまんで。

七夕の夜はピストン藤井とまた南富山で呑んだ。
さよこさんも途中からきて。

翌日は井波総合文化センターのイベントに出た。

加越線廃線あとを散歩した。
何度きても実に感興が湧き上がる。

次の週から、のと里山海道、つまりハイウェイの草刈り。

安いので一端断ったのだがどうしてもということに。

実に暑いしアスファルトの照り返しがきつい。

だが山より楽ではある。

牛馬の如く車に押し込められてそれぞれの配置に降ろされるのである。
現場まで歩くだけで汗びっしょりの息があがる山よりはよほど楽だが。

暑さは尋常ではない。ふらふらだ。サブイボがでる。ゲェも出そうになる。
千里浜渚ドライヴウェイで休憩した際私は思わず一般パンツ一丁で泳いでしまった。

なかなかに人使いがあらい現場だ。休憩もとりにくい。

私は木曜までで翌日からはここから逃れられる。
東北トアーの始まりだ。

2017/8/6 | 投稿者: kikori

私は一瞬にして寝落ちたようだがまた二三十分で目をさましたようだった。
ゴリさんはずっと起きていたようだ。
私もすっかり復活してしまいあろうことか二人で昼の11時半まで呑んでしまった。
店に起きっぱなしの荷物をとりにいく。
へろへろだ。
それに猛暑。

苦しんでロイキさんちへ。

それで私はセルフォンをどこかに多分ゴリさんと呑んでいた場所にわすれた。
ゴリさんと連絡はつかない。
寝ているからに違いない。

ロイキさんにてを尽くしてもらったらやっぱりあった。
夕刻とりにいく。

最終のサンダーバードで帰る。

実に疲れてしまった。

2017/8/6 | 投稿者: kikori

実に久方ぶりにブログを付ける。
また読者は離れていっただろう。
実にいい。

それでソラの夜の続きからとなるがドリームボートは凄まじかった。

わたしはまたしてもなかに居られずこんだは表の扉の窓から覗いていた。
ソラは外からでも意識的にチラリ観られるようにしてある。通りがかりのひとを引き寄せるということらしい。

外からでも音圧の凄まじさはわかったし中山氏の往ききった歌、顔もよくわかった。
お客は一部ひいていただろう。凄まじさはときにひとを凍りつかせる。
だが中山氏はお構いなしにお客を挑発し外から覗いている私にも挑発してきた。
バーカとかいって目ぇをひんむいているのである。
わたしは中山氏の気持ちが尋常でないくらいにグッと入っているのがよくわかったのでにやにやした。
いっちゃってるやつ。
わたしはこういうのが大好きだ。
リハよりもずっと声が突き抜けた。
リハだって青筋を立てて歌っていたのだが。

なんでこんな規格外にぶっ飛んだ歌手があまり知られておらんのだろう。
これは外国にいった方がよいのではないだろうかと思った。

ただ本人に欲があまりないらしく今は大阪から徳島の在郷に引き越して大工をやっているのだという。

欲がないからたまにしかやらぬ。だからあれだけぶっ飛べるのか?
なにかキメテいるのではないだろうかと思うほどである。

わたしは欲の強い人間である。まず飲食欲だ。
激しく太ったりもするが山林労働もあってそれが強い体躯を作っているものと思われる。
身体が頑丈でなければとても私のような生活は務まらない。
それに人前に出て拍手を浴み時には私のグルーヴで躍ってくれる快感。
麻薬のようになってしまってまた次が欲しくて堪らない。
いつも云うが私は筋金入りの俗物である。
異常な程、手応えが欲しくて堪らないのであり、だがだからこそやり続けられるし強い音が出せるのである。

中山氏にはそれがあまりないようだ。

しかしながら私は今までおとろしいような歌手もそれなりに観てきた中に於ても中山浩一は素晴らしく強く印象付けられたのである。

お客さんと談笑後、津田さんお薦めの安価な中華料理屋で打ち上げ。
智子さんは神戸なので帰った。

私はぐびぐびのみお開きとなったが調子が出てりっちゃん、お客さんでドラマーのりゅうちゃんとSOPHIAへ。

SOPHIAで愉快に談笑しているとあずみさんロイキさんから電話があってすぐにデラビッチヘ来いという。

いやあ、すみませんがいましばらくSOPHIAで呑んでからにします。

それで一時間位経ったところでお開き。
大学に通う娘さんがおるそうで代行のアルバイトまでしておるのにりゅうちゃんが奢ってくれた。
ありがとう。

タクシーに乗るとまた電話が
。すぐいきます。

デラビッチに着くと久方ぶりに会うアズミさんは元気そうで会えて嬉しいといってくれた。無論私はそれ以上にうれしんだ。

いくつかの、小言もありがたく頂戴した。

なぜか井上尚也やら井岡の試合を皆でみていた。

それで深更になって皆帰ったが私はまた欲望が出た。
まだ呑み足りぬしなにより私と同い年のデラビッチのマスターゴリさんともっと話をしたくなったのである。

それでゴリさんが店から家へ帰れないときに寝泊まりしている場所で未明まで語り合った。

2017/7/14 | 投稿者: kikori

朝 10時頃だったかマスター迎えに来てくれて御宅で風呂を使わせてもらう。

わりとゆっくり浸からせてもらいましてお好み焼きの森岡というnobanaさんのお母様がやっておる店へ。
実に普通の家の離れ感の強い店である。

それで土間になっておる離れの中心にどでーんと鉄板が並んでおって私たちはそこに腰掛ける。
お母様が厨房というよりこちらにむき出しに見えるからまるで台所におるように鳥ホルモン焼き、焼そばやらお好み焼きやらを作って私たちの目の前に置いてくれるのである。
ビイルもいただき実にうまうまでした。
Nobanaさんの息子さん、奥さま、つまりマスターのシスターも一緒に焼きうどんを食らっておりどうもやはり家庭の食堂も兼ねておるようである。
店にはChihanaコーナーがあってアイドルの扱いである。
Nobana というのは確かのぶゆきという名前ののとちはなを混ぜたものだったろう。
筋金入りのひとである。

みなと記念撮影して別れる。

本当は法隆寺へ行こうかという話もあったが本日私は難波ソラに3時半入りなのである。

ロイキさんの部屋に一旦戻りましてシャワーをあみて着替えてからソラへ。

3時半ちょうどに着きましたらボーカルの中山浩一さんとギターのシマユウジさんがおった。
他の人らはまだ。

続々やってきて挨拶。

ソラの津田さんも来て挨拶。
今回のこの企画は田中智子さんがやってくれたが私を呼んでくれたのは津田さんのリクエストがあってのことだそうだ。

泰三さんとりっちゃんとリハす。
実にいい。

ドリームボートは今日しかやらぬユニットのようである。
智子さんは若い頃から憧れだったトゥルースというバンドに強い思い入れを持っていて特にその中心であったヴォーカルの中山浩一さんをすこしでも多くのひとに聴かせたいようだった。
中山浩一さんの復活ライヴというようなニュアンスのある宣伝をしていた企画である。

ともかく智子さんにとって特別な日なのだとしっかり私に説明してくれた。
私はなにがなんだかよくわからないでやって来たのだが私にもあらゆる意味で期待してくれているのがわかった。

りっちゃんとコンビニへいってチーバガ。

私は酒精をひかえた。

お客は一杯。
予約でソールドアウトとなっていた。

田中智子さんのソロから。
私も呼ばれて一緒にクレイジーラヴ。
お客さんが一杯でとても店には出られずバックヤードにおったがとても迫力のある歌唱に聴こえた。
私も打ち負かされぬようにやろう。

それで私は一曲だけひとりでやりあとは泰三さん、りっちゃんとぶちかましました。

すごく私の歌を聞いておる、神経を集中さしてくれて素晴らしい瞬間をたくさん感じることができた。
泰三さんはハードロックの場合がほとんどなのだろうけれど私はとても相性がよいと思った。
バーンと一緒に解き放つ瞬間は体に電気が走った。

りっちゃんとやれて幸せであった。

続く

2017/7/13 | 投稿者: kikori

仙台チョップオンズは19時半オープン20時半スタートです。

2017/7/6 | 投稿者: kikori

昨日と同じように向かいのうどん屋。

本日は完熟トマトクリームうどん。
うまうまのうま。
昨日と同じようにふたりでビイル二本。

SMへいく。

部屋に帰りしばし談笑後出立。

大和高田という地名ばかり頭にあって通りすぎそうだったが寸でのところで降りるのは築山だと思いだし急行から準急に乗り換え四時過ぎ到着。

ジャムマス駅まで迎えに来てくれjamstockへ。

サウンドチェックを終え一服していると義弟のひとりnobanaさんくる。

2階で暫し目を瞑らせてもらう。

30分前となり目を覚ます。
ホイスキーの水割りを一杯とnobanaさんが持って来てくれた鶏ホルモンをむさぼり食らう。
私は腹がへっていたのだった。

時間となり下へ降りる。
難波屋へ来てくれた奈良の男性がおった。
ビグッドのむーちゃんも大阪から来てくれていた。

実にいい。

サンキュサンキュサンキュサンQ。
マーヴェラスマーヴェラスマーヴェラス。

がしかし、私は最後ごろ腹がにごにごしてきた。
ダブルアンコールとなったが二回目は腹がにごにごからはっきりとした痛みにそれもびちびちの痛みに変わってしまって実に苦しかった。

私はそういう風に見えないように必死だったがもし漏便でもしようものなら大変なことになるとけつの穴をきゅっとしめて無我夢中だった。

誰やらみたにフジロックでの漏便ならせいぜい回りのミュージシャンに気づかれるだけだろうが小さなはこゆえ臭えば皆にばれてたちまち糞を漏らすミュージシャンとの評判がたち不本意にも引退に追い込まれるのではないかと最悪のことも考えた。

最後が静かな歌だったのは幸いである。
声を張る歌だと危なかった。
小便を堪えて熱演みたな塩梅に仕向けたことはあるが糞を我慢して歌ったのは初めてだった。
まずいままでで一番苦しい歌唱になった。

なんとか持ちこたえたなと思ったら急にウエイブは去った。

それで外に出て一服つけたらまたすぐにビッグウエイブが襲ってきてトイレへ向かったら順番待ちで女性はゆずってくれたが中のひとが出てこぬ。
私はもう漏らしそうだったがなんとか平静を装い出てきたひとをみるとnobanaさんだった。
ほぼパンツを降ろすと同時に水溶液を脱糞したのだった。

私は水分をとりすぎているのだろう。

かなり残ってくれて打ち上げ。
ビイルを呑んでいたら腹は治った。

むーちゃんとはなす。
韓国鍋であろう。
うまうま。
トッポギなるものは話に聞いたことはあるが多分初めて食らった。

女性たちとハグして記念撮影。
コージーがここは竜宮城だといったそうだ。
確かにみな器量は良いし大事にもてなしてくれる。

だが残念なことにそう遅くまでは付き合ってくれぬ。

男数人ばかりとなり私は呑むと長くなるがひとり去りひとりイビキをかき最後はジャムマスを付き合わせ未明まで語り合った。



2017/7/5 | 投稿者: kikori

十時半ごろ起きて

11時半にいつもの向かいのうどん屋。

季節限定アボカドクリームうどんというのを誂える。
うまうまのうま。

ビイルもロイキさんとふたりで二本。

部屋に帰りて談笑しながら寛ぐ。
少し寝て出立。
ロイキさんは今夜はアガッタで。

御堂筋線本町駅のホームからベガーズバンケットは実に遠くて汗みどろとなる。

皆と挨拶しサウンドチェック。 
ちはなちゃんにもたくさん参加してもらうゆえ一緒に。

それでしばらくかさやんと談笑してからちはなちゃんと階下の居酒屋へ。

そしたらいきなりジャムマスの義弟ふたりおりて全部ご馳走してくれますたー。

雑文堂というひとから。
割りに歌謡曲的な日本フォークブルースか。

次にChihana
実に声がバーン出ておって痛快。
私はよく一緒にやっているからわかるがパワーをスカーンと出すベクトルに向かっておるのかもしれぬと思ってみていた。

私の知った顔ではジャムマス義弟ふたりとけいこさん、それに今日もはまちゃん、ジョニーさんの女性3人が来てくれていた。
その他にもあとから話しかけられてわかったがアルバムを聴いていてくれて本日初めてきたひとがふたりあった。
Chihanaの馴染みのひともいくらかあってなかなかどうして期待されておったのだった。


それで私はまたマーヴェラス。
Chihana 大投入で。
全くもって板に付いてきたがこれからもそうは一緒に出来そうにないのが吝嗇な私には口惜しい。
このイベントはS岡さんというひとが企画したカサスリムのブルースイベントである。
私はロックンロール的なアプローチが多いので少しアウェイ感をもったが構うことなくRockした。
お客さんの顔はよかった。
何より私は納得した。
私のやりたいことをやってそれでもって受け入れられなければならない。
そうでなくてはW.C.カラス'sミュージックではないし私は音楽職人になりたい訳ではない。
いつかきっとわかりあえるから。
私は合わせにいったりしない。
わかりあえなくなるからだ。
私ははっきりいうが歌を創るときは無心になぞならない。
ひとをサウンドで感銘の坩堝にぶくぶくに浸からせようと思っている。
他人の感銘を想像するのはひとにものをみせびらかす者の責務だ。
最低限のことである。
ライヴはいつまでたってもぞくぞくするし私の身体を震わせてサウンドを発するとき電流が走ったようになったりすることさえある。
歌神が私の身体を通して現れてくるのだとイメージする。
それは私ではない。
ただサウンドなのだ。
私はそれを外から眺めるのである。


最後にカサスリム。
カサスリムのイベントだけに馴染みのお客さんが大半のようで大いに受けていた。

大阪フォークブルースのひとつの完成形なのかもしれない。

それで終わったらみなあっという間に帰っていってしまい。

私とちはなちゃんだけ取り残されたのだった。

しかたがないからふたりでミナミへいき味穂へ。

鉄板の熱もあって実に暑い。

まさか大阪でふたりで差しのみとは思いもよらなかったが私は楽しかった。

そのうちロイキさんから架電ありてこちらへくるという。

ザたこさんの安藤氏とあうんさんすーじーとその仲間も連れてきた。

安藤くんは実にテンションが高くかなりのでかい声でしゃべりまくり大いに楽しませてくれたが店員にうるさいとぞんざいな口調で怒られていた。
この辺では有名人に違いなく全くお構いなしにまたしゃべりまくり店員が私のことを知っているとわかるとうどん屋を大声で歌ったのだった。
実に愉快。

大分深更になりてロイキさんとシータクで帰り気色の悪い写真を投稿した。
全て計算の上である。






2017/7/5 | 投稿者: kikori

朝 たび支度

午後出立

六時頃難波屋に到着

サウンドチェック前
六時オープンなのではや奈良のひちゃこさん来る。

サウンドチェックして寛ぐ。

7時開始でロイキさんから。

関西のフジヤマことひろみさん、ジョニーさん、ナオユキさん来る。
姫路の春木さんも。
私の終わりがけにはまちゃんくる。
半期決算の月末で皆忙しいだろうにありがたい。
あとはしらぬひとだ。
たぶんだが皆初めてのひとたちだろう。
実にいいことだ。

近頃は特にいい塩梅に名前が少しずつしれわたってきたと実感しておるのである。

よい感じででけただろう。
ただし難波屋は騒音問題があるので終了時間9時厳守で演奏時間は短く少し申し訳ない。

まえにいたふたりの初めてのお客さんと話してみる。

ひとりはラジオ好きで私のラジオ番組を聴いてくれているそうだ。
ラジオを聴いてライヴに来てくれるひともたまにおるのだ。

もうひとりは奈良のひとでジャムストックにも行きたいと言ってくれた。
私はまた新しいファンを掴むことに成功したようだった。

ロイキさんナオユキさんジョニーさんはまちゃんらと釜晴れへ。
ナオユキさん即興でブルース。
私はメモさしてもらいました。
しばらく呑んで私とロイキさんはデラビッチへ。

タクシーで帰って寝る。


2017/6/29 | 投稿者: kikori

労働 下草刈り、なんたる急斜面の直射日光、お肌にも実に悪いが体にもよくない。
ふらふら。
なのにまたこの現場に戻るのは効率が悪いしもうほんのちょいとだから少し残業。

帰 シャワーをあみてお料理。

そしたら塩やらパスタやらない。
SM。

夜はん たらこスパ、キャベッジベーコンソップ。

暫し休んだが疲れはとれない。
ツータイヤード。

それでも頑張ってSCと駅へ。
食材揃えの切符もだしいの。

帰って寝ていた。

私は疲れている。




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