| 投稿者: kikori

〓Still Cryin' Tour 2017〓 4月まで告知。



2017.3月

としなりさんと東海三日間
★2017-3-17(金)

名古屋 bar Strega
w/井上としなり
tel.052-752-0277
名古屋市千種区池下1−3−1パックス池下ビル2B
http://www.geocities.jp/barstrega/

★2017-3-18(土)
 
犬山 ふう
w/井上としなり
愛知県犬山市犬山東古券558
tel.0568-61-6515
http://goo.gl/VqKaG1

★2017-3-19(日)
 
豊橋 バークレイ
w/井上としなり
愛知県豊橋市広小路3丁目28番地
tel.0532-53-8535
http://goo.gl/eN7Kqj

★2017-3-25(土)
 
富山
久しぶり!ディストーションクラスに参加
詳細は後日

☆☆スーマーと三日間
★2017-3-31(金)
金沢 Jealous Guy
w/スーマー
http://j-mff.com/

2017.4月
★2017-4-1(土) 
高岡 Casa de la musica
w/スーマー
http://ryuitch.wixsite.com/casadelamusica

★2017-4-2
富山nolla cafe
w/スーマー
http://nollacafe.catfood.jp/

★2017-4-7(金)
下北沢 ラウン
ワンマン
http://lown.jp/

★2017-4-8(土)
横浜ジャグバンドフェスティバル
http://jugbandfes.blogspot.jp/


★2017-4-9(日)
上尾・プラスイレブン
ワンマン
http://www.pluseleven-ageo.com/

★★恒例ChihanaとChit-Chat tour2017 春四国編!
★2017-4-13(木)
高松RUFF HOUSE
w/Chihana
https://www.barruffhouse.com/

★2017-4-14(金)
高知 A'Bar 
w/Chihana
高知県 高知市高知県高知市 追手筋1-10-16

★2017-4-15(土)
徳島Bar デラシネ
w/Chihana 
?088-653-4660

★2017-4-16(日)
四国中央市 Music Cafe & Bar『Bitter SweetZ』
w/Chihana 
https://www.facebook.com/Music-Cafe-BarBitter-SweetZ-885812651457174/

★2017-4-27(木)
京都磔磔 
詳細後日

★2017-4-28(金)
大阪高槻ハイダウエイ
ワンマン
http://hideaway-qc.com/information.html

★2017-4-29(土)
名古屋御器所なんや
ワンマン
http://www.nanyagokiso.com/

★2017-4-30(日)
豊橋AVANTI
カントリーブルースヘヴン豊橋編
w/銀次郎、コージー大内、菅原広巳、ベアホークウルフ、なにわのてつ、ROIKI
https://www.avanti-music.com/

ストーンズと行き掛かり上とはいえ並んだこの写真は俗物のわたしをどんなにか喜ばせたことだろう。
新宿タワーレコードにて
ある私の愛好者が撮って送ってくれた。
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2017/3/24 | 投稿者: kikori

11時にちゃんと目が覚めた。
岡やんは起こすようにいって寝たが私は黙って三番に向かった。

また三番でゆくりとす。
愉しい。

時間となり狭山へ向かう。

フェロースに入る。
マスターと挨拶。

わおとさんもおった。

リハしてからわおとさんとイタリヤ料理屋へ。

フェローズに戻る。
森井くんまた来てくれて一番前。
森井くんはちくとも楽しそうにして聴かない。
顔も厳しいままだ。
だが私の激烈なるファンであり私の歌に感じ入ってくれているのである。
聞き方はひとそれぞれであり客が楽しそうにしていないからといってミュージシャンは不愉快にならなくても良い。
森井くんの後ろに座った青年二人もよく来てくれるが彼らに至っては怒っているようにさえ見えるのである。
だが全くそういうわけではなく私の音楽に感じ入ってくれているのである。
終わって彼らは私に私の歌のあそこはなんのコードなのだか教えてくれなぞいう。
自分でも歌いたいのだそうだ。

私は昔から知っている。
楽しそうにしていなくても深く感じているひとが少なからず必ずいるのである。

どんなときでも本当をやらねばならない。
必ず感じ入っているひとはいる。

終わってわおとさんが清酒やつまみを準備してくれていたのでごちそうになる。
チャビエさんと話す。

子宮良太くんが一曲やる。
ガイコツマスクマンである。
普通の格好でやっている。
少しおかしかった。
子宮くんはフェローズが今月をもって閉店となることを告げた。
そのことを云うために歌いに出たのだとわかった。
閉店ライヴをやるそうだ。

本日も閉店をうたえば人がもっと集まったのかもしれないがマスターはそういうのは気がすすまないのだといった。

また別の場所で店を開こうと目論んでいるようで私は祈ります。

佐久間さんくらさんと電車に乗る。
二人はにしとこで降りた。

私はたらまへ。

カズちゃんとおとうが待っていてくれクジラをいただく。

おとうは少し痩せたか。
体調がすぐれなかったらしい。

私はだらだらと起きていてはおとうの体にさわるとおもい早めに寝るようにと思ったが結句二時頃になってしまった。

カルピスか布団に入って来たのがわかったが寝ていた。

2017/3/24 | 投稿者: kikori

朝10時にチェックアウト

太一は新潟へ

私とロイキさんは三番へ行った。

三番でゆくりとす。

ロイキさんはこんばんは三番でライヴ。

西荻へ向かう。

西荻の駅に着き降りようとすると肩掛けカバンが無いことに気がつく。

三番に忘れたのだった。
電車はスマホで済ませているので気がつかなかった。

財布他入っているのだが。

お金は今日の上がりでなんとかなるだろう。

ほうぼう屋に入る。
すーさんと挨拶。
町田さんも来る。

リハを終え町田さんも忘れ物があったようでうちに帰る。

町田さん戻ったがラーメンを食べに行く。

私は腹がいっぱいなので店に居残る。

お客は一杯になった。

町田さんは素晴らしかった。

私もやり仰せる。

ほうぼう屋では久しぶりだったが実にいい。

やはり私はバーライヴを愛す。

山本夫妻と談笑した。

シータクでだったか岡やんと一緒に岡やんの家へ。
泊めてもらうことになっていたのだった。

呑む。
いいちこのジャスミン茶割り一本でいく。

岡やんはいろいろ私に意見してくれた。
実に胸にしみる言葉や思いもよらなかったことなぞいう。
音楽の話もたくさんした。

岡やんも音楽の話が出来て嬉しいといった。
ジョーテックスを聴く。
ジョーテックスに音源がこんなにあるのかと驚くほど持っていた。
私も音楽が好きである。
だからここまで欲深くやっているのだろう。
と岡やんを見ていて気がついた。

明るくなっていて七時だった。
へろへろになって寝た。

2017/3/24 | 投稿者: kikori

1ヵ月たまったの簡素に書く

2/27高岡に6時頃着

午後労働。

2/28労働

3/1労働

3/2労働

と、ここで思い出したことあり。 
喜界島のサバニでリハを終えると家から電話がかかってきてRんネヴィルが頭を打ったという。
救急につれていった方がよいかとNつがいうのでどうしてそうなったのかどういう状態なのか聞く。
自転車のライトを点けようとして靴がスポークに挟まり急停止、前のめりに顔面から落ちたそうで痛いと泣いているという。
Rんネヴィルは高一であるのだが。
前のめりで痛いと泣いているが吐き気や意識の混濁等ないようなので心配ないと思ったが私も遠く離れた喜界島におるので心配だから救急に行けと云った。
結句脳や骨などに異常はなくて生え際の目立たぬ箇所を少し縫うに留まった。
旅ばかりしているからいつかは何か起こるだろうと思っていたが今回は大したことがなくてよかった。

Rんネヴィルは痛みもあるかもしれぬが親がおらぬことの不安もあって泣いたのかもしれぬ。

3/3  茅ヶ崎へ。
ホテルをとってもらった平塚にまずいく。
少しやすんでいたら太一もすでにホテルにおるというメールがあったので一緒に茅ヶ崎へ。
ロイキさんも一緒の電車であった。

ボチボチへ。
世話人トムくんと挨拶。
店のひとはあまり私たちを知らぬようである。

リハをして近くの焼き鳥屋。

店に戻り太一から。

とても良い。
ヤマハギターもいい音。
と思っていたら急に足元がふらつきというか壁にぶつかるほどよろめいた。
焼き鳥屋でようたようだ。
歌に影響はないのだが。

ロイキさん、私とやり最後は皆で。
ロイキさんコントラバス弾く。

トムくんが打ち上げをよういしてくれて一旦平塚のホテルに戻り荷物を置いてからゆきちゃんらも一緒に居酒屋へ。

ロイキさんは休んだ。

四時頃まで呑む。

太一は腹が減ったと私を除いたメンバーで次へ行った。

ホテルで寝る。

2017/3/20 | 投稿者: kikori

朝十時頃だったか米田さん迎えに来てくださり出立。
といってもまだ帰らない。

サトウキビ畑の真ん中をまっすぐ延びるイッポンミチで写真を撮ったり、特別攻撃モーターボート振洋の格納庫あとへ行ったり、百之台という島で一番高い丘へ行ったり蝶々がおびただしく生息しておる蝶ロードへ行ったりしてからじゅんの家へ。 

じゅんは高岡出身の私もよく知っているのりちゃんの同居人つまりまあ内縁のひとなのである。
のりちゃんは急に数年前に仕事を辞めて日本、いや世界中を駆け回るようになった女性で私より相当若い。
前回喜界島に来たあとにのりちゃんが喜界島に住んでおると初めて知ったような次第であり実に奇遇というか驚くというか。
しかしそのときも外国に行っておっておらなかったし今回もタイからラオス、インドにかけて旅に出ていた。

それで昨日もじゅんは観に来てくれてのりちゃんが高岡で私から買ったファーストアルバムをいつも聞いておるというのである。

それでヤコウガイとイシガキダイを私のために準備してあるから食べに来いといったのである。
だから米田さんに送ってもらってやって来たのだ。

早速振る舞ってもらいうまうま。
ビイルものむ。
じゅんは世田谷永福町出身の漁師なのである。

ねこのリンタロウ五ヶ月が実に人懐こい。

それでいろいろ話していたらとても気が合いもう一軒行こう。

米田さんと三人で島で唯一の回り寿司屋へいく。

ここはただの廻り寿司屋ではない。日本で唯一ヤギ寿司を出す店なのである。
食してみる。
元来臭い物好きの私は実においしくいただいた。臭みは研究によってかなり抑えられているようだ。それにもともと環境がよいらしく喜界島のヤギを食べると他のところのは無理になると云っていた。

ほかなんといったかヤギ料理もうま。

サバニへ。
皆忙しそうだ。

じゅんも手伝うそうだ。

みなと挨拶し米田さんに空港まで送ってもらう。
じゃあまた。

しばらく時間があった。

そしたらランニング大将が見送りに来てくれてうれしいねえ。

さらば喜界島、またくるよ。

三時半ごろのしこうきで奄美へまた成田へ。
実に窮屈だねえ。 

またスカイライナー。
新宿で知人と待ち合わせ旅の話をちょいとしてうどん食ってバスに乗りました。

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2017/3/20 | 投稿者: kikori

朝9時に起きて出立準備。
じみーさんもバス乗り場にくる。

空港へ向かう。
また奄美滞在時間は極めて短い。

空港のジョイフルでチャンポン。
オリオンビイル。

飛行機に乗る。
プロペラ機愉し。

フェリーもあってそちらの方が安いが時間が合わない。
早朝か夕方の便しかないそうだ。 

喜界島空港に着くと米田さん、のりさんとあと名前は失念の冬でもランニングシャツ大将が出迎えてくれた。
ランニング大将で覚える。

時間もあるしサバニにギター等おろしてから今井さんらも一緒に近くの食堂へ。
私はちゃんと先ほど食べたばかりなのでビイルだけ。

それで米田さん、じみーさんと車でいろいろ回る。

私は実に失敬にも名前が思い出せないが富山にも来てなっきーらとも知り合いだという青年が店を自分で建てている現場へ行った。
実に面白い格好をした店になる。
サンセットが気持ちよいテラス付だ。
完成したら行ってみたい。

西商店にもいく。
よろず屋みたな感じであるが店主西さんは京都でバンドをやっておったことがあり三線の奄美式弾き方でリトルリチャードをやってくれた。

それで巨大ガジュマルを見に行ったり海岸へ行ったりしてから米田さんの叔母さんは東京にすんでいるそうだがその方の別荘へ。まだ新築だが私はここに一人泊まらせてくれるのである。
実にいい。
早速風呂に浸かり、昼寝す。

夕刻また迎えに来てくださりサバニへ。

じみーさん、米田さん、南さんのトリオがオープニングをやってくださる。

いやあいろんなひとが来てくれて話しましたが名前を全員は思い出せぬ有り様なので差し控えます。

ともかくもまた前回同様愉しい夜であった。

なんでも明日はホンジャマカの恵氏がやって来てテレビの収録がありサバニが打ち上げ会場となったそうである。
テレビクルーだけで二十数名おるそうで忙しくなるそうだ。仲間のひとたちつまり米田さんらも手伝いに来るという。
迷惑なので早めに切り上げた?切り上げなかった?はずだ。

別荘でばたんきゅー。

2017/3/17 | 投稿者: kikori

朝 少し早回りの5時半にバスタ新宿着。

時間があるから鈍行で行けば良かったのに京成スカイライナーのチケットを買うてしまう。
1200円の損失で7時過ぎに成田に着いてしまい弱るわほんま。

第二ターミナルから第三ターミナルまで歩く。
昨日Tつに送ってもらって車からギターを降ろす際にギターケースの肩掛けベルトの金具がボキンと折れてしまって片方ないから実に辛い。
ナショナルである。
重さによって折れたのか品質不良なのか。

第三ターミナルで朝はん。
フレッシュネスバーガーとビイル。

出発は午後一時半であってこれからなにをしておろうか。

知人が第三と第二ターミナルの間に長時間待ち客用の待合室があると教えてくれる。
また重いにもつを持って歩く。

知人がいったとおりたたみ敷の間もあるしそしてだだっ広いスペースに数えるほどしかひとはおらない。

私はねた。

搭乗手続きの時間となりカウンターへ。
荷物を預けるとなんと4000円必要ですとヴァニラの女がいった。
憤慨す。

すぐ観念す。
説明文をよく読まなかった私のせいである。

私は迷わず一番安いチケットにしたのだがこれがまずかった。
荷物がなければ得だがあると損なのである。

此度はチケット購入のからくりにもひっかかって手数料を多額にとられ損をした。
銀行振込なら手数料なしだがクレジットカードだと1000円とられたのである。
東京奄美往復、奄美喜界島往復でそこも4000円マイナス振り込み手数料分損をしたのである。
実に勉強になった。
次からは同じ轍は踏まぬ。

前回は全部旅の達人シャイさんにとってもらったのだった。

昼はんはホットサンド、空港はどれも高い。
ホイスキーを飲んで緊張をほぐす。

搭乗時間となりバスで飛行機までいく。家畜のようだ。

安いのにしたら席は選べなくてそれにもまた金がかかるのだ。私は窓から景色を見たかったのだが通路側の実に腹が立つほど狭い席につくと寝てしまって離陸の醍醐味を味わえなかった。

奄美も天気は芳しくなかった。実にさぶい。
内地と同じ服装で大丈夫である。


バスで名瀬へ向かう。

ウェストコートには停まらぬ便で名瀬局前でおりる。

すみ旅館へいく。

今回は離れの部屋だった。
2500円、充分である。

すぐにぶるーす屋に向かう。
歩いているとむこうからサバニのじみーさんが。
やあ!どうも。
南京袋みたなのにギターを入れているようだった。
朝早く奄美についてなかなか居場所がなくなり楽器屋に這入ったら五千円のヤマハがあって思わず買ったそうだ。
ダイナミックギターだった。
じみーさんと同い年だそうである。
あとで弾かせてもらったが音はとてもよい。少し弾きにくいかもしれないが慣れれば大丈夫?スライドプレイならなおのこと弾きやすくなるだろう。というアクションである。

行くところがないんなら一緒にどうだと誘いぶるーす屋へ。

マスター、ママさんと挨拶。
半年あまりでまた来てしまった。
私には珍しいことである。

今回は私の方からまた行きたいといったのである。
地元感のないところには一年はたたぬうちに行かぬようにしている。

ささっとサウンドチェックしてじみーさんと隣の一村へ。

りっこねえさんと挨拶。
確かRCの話をしていたら役者みたな少し氷見のマックに似たようなおじさんが入って来て行きなりブルースとフォークはどうとか話しかけてきた。
私は応じようとしたがりっこねえちゃんがやめなさいという。
え?と思ったがなかなかに問題があるおじさんのようでいうことを聞く。
おじさんをりっこねえちゃんはなんでかミドリマンと呼んでいた。
私を観にきたと言っている。

ちょいと軽くやって店にもどると満杯だった。

私は来るまでなんの情報もなかったが芳本さんともう一人の名は失念したがギターについて恐らく研究が行き届いたひとがオープニングをやってくれた。
あまりやっておらないといったが曲のクオリティーも高いし演奏も恐らくは私よりよほど達者だと思った。
きっと以前には都市でやっていたのだろう。
私は終演後芳本さんとたくさん話したが一体なにをしゃべったのか。
確かそういう過去のことも聞いたはずだ。
私は泣いたのは覚えていても何で泣いたのか皆目思い出せないということもあるほどのものである。
赦してほしい。

芳本さんたちが終わって私がやり始めてもお客は増え続け立ち見がでて入らなかったひともおったそうだ。
私はとてもうれしんだ。
マスターの踏ん張りのお陰だろうがそれ以外にも例えば湯田くんに私のことを聞いてきたというひとなんかもいて。
気にはなっていたが口コミが結局極め手となって来るというひとは多い。
お客はミュージシャンが大半だったとあとで聞いた。

実にうれしいよいライヴだった。

実のところ前回はシャイさんとだったからお客はきたがこんだは誰も来ぬのではないかとさえ思っていたのである。

マスター、ママさんありがとう。感謝します。

終わってギターの達者な酔っぱらいのおじさんが歌う。
いやあオールマイティ、オールラウンダー。
ブルースから昭和歌謡までなんでもござれだ。
奄美らしいのだろう。
前回とまるで雰囲気が違うふうに感じた。

打ち上げに美味しい手料理を出してくださり舌鼓をうつ。
CDもよく売れた。

前述のとおり芳本さんとたくさん話した。
それで一時半くらいだったかお開き。 
いい思いをさせてもらいました。
ぶるーす屋また来るぜ!

私とじみーさんは一緒に外に出た。

そしたらちょうど一村からりっこねえちゃんが出てきた。

ちょいと付き合えといい近くのスナックへ。
じみーちゃんは酒も呑めぬし辛いだろうが付き合ってくれた。

名は失念のスナック。
マスターも私と確か同じくらいの年のひとであった。
私の音楽をかけていた。
ちらしもはってあった。
実にありがたい。

それでりっこねえちゃんは大変だったんだという。
なんとなれば今の今までミドリマンをぶるーす屋に行かせないように引き留めておったからだという。
ミドリマンはライヴの最中でも委細構わず大声でダメだししたり意見したりするそうだ。
私は割りとそういう目にはあっていて慣れているから大丈夫だったのにといったら、りっこねえちゃんがあんたは甘い!あんたがよくても他のひとが嫌な思いをする場の空気が極悪になる。といった。

よいライヴになるように引き留めてくれたのであり本当はりっこねえちゃんもミドリマンさえいなければ観に行きたかったのだという。
ありがとう。

りっこねえは他にもいろいろ結構舌鋒をふるい私の服装にまで叩きつけてきた。
またかよ。
前回はぶるーす屋のママさんもよって私の色彩感覚がおかしいといったし。
だけど違うおねえさんはかっこいいといった。

そのうち一村のマスターも来て店での姿は職人気質の朴訥なるイメージであったが呑むと実によくしゃべるフランクなひとで愉しい。

いやあ、愉しいが三時だし帰るかあ。
朝は九時くらいに起きねばならんし。

ちゃんと歩いて帰ったはずだ。

2017/3/17 | 投稿者: kikori

山林労働に出る。

Tくやくんなかなかに出来るようになっており安堵す。
やはりよい筋をしている。
少しへこましたりしているが機械をあまり傷めておらないのがよい。
当然ながら弁償であるがこれは致し方ないと言ってもいい。
山林で木を扱うのは実に難しい。
木は扱うのに予測困難な動きをするし立木もあるなか振り回すのは初心者にはかなり無理がある。
山や木はひとつとして同じ状況はない。
やってみて体で覚えるしかないのである。
私なぞひどいもんだった。

知らぬ間に木を激突させておって回りのものにえらいことになっとるぞ!と云われて降りてみてみたらおっとろっしゃぐにゃぐにゃに機械を傷めてしまっていたりガーンとキャビンのガラスを割ったりいつもかもそんなことなっとったわ。
電信柱ヘシ折った事もあるしなあ。
火事おこいて機械一台丸焼きになったこともあるわあ。
えらい騒ぎになったもんや。

ようやっと最近機械傷めんようなった。

まあ傷めんとうまなるやつおらんな。そんなもんおったら天才やわ。

まずは安心。

夜はん 忘れ。

10時Tつに送ってもらい高岡駅へ。

加越能の夜行busで新宿に向かう。

2017/3/17 | 投稿者: kikori

適当に起きてさよこさんのカレーをいただく。
ビイルも呑む。
いやそれは昨日か?
もはやどちらでもよい。

それで談笑後ちはなちゃんと私もだが駅に送ってもらう。

さよこさんとも随分親交が深まったようだったし実によかった。

おみやげを物色してから分かれる。
ではまた4月に四国で。

実に楽しかったし快い二日間であった。
新たな展開もあったし
フィーリングッ。

私はギりになって走った。
なんとか乗れたが富山では乗り逃がすと30分くらい待たねばならなくなる。

その後うちでねたか?

めしやその他省略させてもらいます。

2017/3/17 | 投稿者: kikori

11時頃まで寝ていただろう。
それでパンを食べたのではなかったか?
それで私はロング入浴チーフス。
二時間あまり湯に浸かりふらふらの心地よさで昼寝しただろう。

夕刻、路面電車でワイサイへ。
サウンドチェックしてちはなちゃんと寿司。

富山駅のすし玉。
すぐに座れてうまうまのうま。
ちはなちゃんは臓物系が苦手のようだったがカワハギのきもと白子酢を騙されたと思って食べてみよと試させた。
うまうまのうま。
そうだろ。

店に戻る。
よい入りでありがとう。

本日は私からやった。
また序盤からChihana 投入す。
昨日からふたりだけではやったことのないナムバーも試したが実によい。
軍手なんかもかっこいいぞ。

 うーむ。これは、くせになりそうだ。
が、これギャラ同じじゃ悪いよなあ。

私にとっては素晴らしい相方だが逆にChihanaの伴奏といわれると大したことも出来ぬのである。

それでChihana もやって大いに人気を得た。
わたくしがおらんときでもこれで富山は大丈夫だろう。

終わってまたおいしい手料理をいただきまして食べきれなかったので包んで持たせてもらいました。

さよこさんも来てくれておったので一緒に帰る。

また深更までおしゃべりした。

2017/3/14 | 投稿者: kikori

昼頃起きて何を食べたか。
風呂に入って3時前に駅までChihanaを迎えにいく。
ひどいあめだっただろう。

少し待ち合わせ場所伝達不行き届きがあったが私の薄汚れたガソリン臭い軽四に荷物を積みさよこさんのうちへ戻る。
お菓子なぞ頂きながらティータイム、しばし談笑す。

4時半ごろ高岡カサデラムジカヘ出立。

五時半ごろ着いてリハす。

私は一旦家にもどりマイカーを置いてTつにカサデラムジカヘまた送ってもらう。

平日にすればまあまあとも言えるがまだまだ私どもには不足の入り。
極めて女性率が低い。

Chihanaからやる。
実によい。
私はお客を見回しどうです、よおござんしょうと思った。
Chihanaが私と私のニューアルバムを誉めそやしてくれる。
ひとに誉められるのは実に気分がよいし誉めるのも同じくらい気持ちよいと知っている。

私にはこの国あるいは私の住むこの地域あたりの多くのひとがひとの欠点を無理矢理にでも探しだしおとしめることに気持ちよさを感じているような気がしてならない。
誉められることが少ないのは実に不幸である。
せめて自分の子は誉めて育てたほうがよい。
間違えるとそれまでの踏ん張りもすべて関係なく批判する。
ミスはすべてを帳消しにすると教えられる。
反発すれば正論でも疎まれそしてバカであれば蔑まれる。
やがてものを自分で考えぬ去勢人間の賃金奴隷の出来上がりである。

極論すればよほどよい親がいない限り今のこの国でよい人間は育たない。

で、私はガキだから誉められて嬉しくてたまらないからまた頑張ります。

くだらないやつにくだらないと言われたって平気なのだ。
それはくだらなくないかもしれぬということなのだ。

私はずっとそう思ってやってこられたから素晴らしいのだ。

途中から女性率がアップす。

素晴らしいChihanaがアンコールをあみたが次私だ。

それで二曲目からすぐにChihana投入す。

うへえ。
きんもちいいぜえ。
世界中で私にしか分からぬ気持ちよさである。
私はプレイのコミュニケーションに多幸感を味わいながら歌った。
よいプレイヤーというだけではすまされぬだろう。
私のミュージックをとてもよくしてくれる。
私は思わず生涯の盟友だろうといった。

私にとってとても満足のいくライヴであった。

終演後エス吉がたくさんグッズ他買うてくれる。
他に昔の仲間でいえばミカドが来てくれていた。

さよこさんが迎えに来てくれ早めに店をあとにする。

腹が減って焼肉屋。

ワインをのみかなり食らう。
ちはなちゃんも案外よく食らうのだ。

さよこさんがおごってくださる。

さよこさんちに帰りまた深更までおしゃべりした。

2017/3/9 | 投稿者: kikori

また修練して三時過ぎに富山市へ。

さよこさんのうちに荷物と車を置いてルート46へ。

リハす。
必死である。

一時間しかない。
室井さんたちはしげちゃん一座できらりに於てすでに2ステージやってきている。
一通りもできないから私も必死である。

まあなんとかなるさ。

一部。
お客は満員である。
限定であったがたちまちの内に売れたのだ。

ぐずぐずになりそうだったり音が出なくなったりしたが皆室井さんを楽しみにしてきておるので誤魔化せたかな?かもしれない。
最後にうどんを歌わせてもらうメニューになっておって私も名誉挽回のロッカーの心意気を見せるしかないと踏ん張った。

休憩中にしげちゃん一座とはまあまあ話せたので良かった。
恐らく終わってからはなかなか無理である。

二部は一部に比べると流石にこなれてきていただろう。

お客は喜んでいただろう。

終わってなかなかにひとが多く居場所がない。

室井さんにはとても感謝している。
私を起用しても室井さんにはなんのメリットもない。
私を後押してやろうという心意気にちがいない。

私は確かにやり仰せたが実に拙いギターだと真に思った。
ロッカーである。
オールマイティーになるには何かを削がなければならない。私が別に持っている時間かもしれないし世界観かもしれない。
しかしながらそれを削ぐあるいは器用さを身につければ私の今のサウンドとは程遠いものになるだろう。
確かに私は変化を厭わないがあまり好まぬ変化になるだろう。
そして地金やお里を隠すなんてえことは私には逆立ちしたって無理であると存じています。

私はつぶしの利かないやつである。だから強い歌を創れるのだ。

私はスタジオミュージシャン的なことを要求されてもやれない。
 
今回は引き受けたがもしそんな私でよいと云うのでなければきっとお客も含めて皆を満足させるステージを作れないだろう。

とそんなことを考えさせられ。

心の中で
ロックンロール!
と雄叫びをあげた夜だった。

さよこさんが迎えに来てくださり帰る。
ひとしきり未明まで私は堰を切ったように話した。
さよこさんは聞いてくれた。

2017/3/9 | 投稿者: kikori

山仕事。

造材しTくやくんにレクチャー。なんとなれば明日からまた私は休むからだ。
熱心に教える。
筋はよい。
 
夜は修練また修練であった。
明日の室井さんたちとのライヴの修練である。

演歌調やヨーロビアンワルツ風なぞ私は全くやり方がわからない。
音源は違う楽器が中心なのであまり参考にならないしそんな風にギターではできない。
私はスタジオミュージシャンではない。
ロッカーであります。

仕方ないから私流にやるしかない。
つまり中学生の頃とかにコードつき歌本を見ながらガチャガチャにかき鳴らしたあのやり方である。
私はこんなにギターを弾いているがガチャガチャにしかできぬ。
いくぶんグルーヴはあるかもしれないが一般のギター初心者とあまり変わらぬ有り様である。

ただ岡さんとふたりでやる我が心のジョージアの修練は夢中になった。
昔エス基地と結婚式かなんかでやって以来だがコード解釈がいろいろできて実に楽しい。私はいろいろやって一番うっとりした解釈を用いることにした。

ひとしきりやって深更に寝た。

2017/3/9 | 投稿者: kikori

久々に山林へ。

重機に乗り伐倒木を集める。
ほかのものやることがなくなり午前で帰る。

夜はんなぞ覚えてはいない。
粗食だろう。

2017/3/9 | 投稿者: kikori

やはり駄目である。

午前はぐだぐだだったが昼前大分楽になり医者へ行く。

インフレでもなくすい臓でもなかった。
胃腸炎ではないかということで薬をもらい様子をみることに。

夜にはほとんど治りほっとす。

鍋を食らったか?

早めに寝る。




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