オシタシ!No18・・ オシタシ
オシタシ!No18・・
今日は穣の限りない自慢話の中でもトッテオキの話、
詩人にめぐまれたギタリスト・・について、オシタシでも
つまみながら聞いてください・・・
ズグチャカズグチャカ・・(オ〜レのまわりは詩人ばかり・・)
ズグチャカズグチャカ・・コーミィック雑誌なんかいらない〜(BGM)
実際、穣がデビュー出来たマルコシアス・バンプと言うバンドは、
詩、が凄い!ボーカリストの秋間ツネオが創り出した世界なのだが、
等身大の日記・・でも、典型的なラブソングでも、ROCKサクセス
ストーリーでもない。
毒があってうかつに近寄れない、屈折した表現は
どこまでもひねくれすぎて豪快な感じさえする!
どこまでも理解しづらい一流のファッションセンス・・の持ち主だ!!
★ My Baby Gonna Be My Dog
背中にストローぶち込み 吸えるだけ 吸っちまえ・・・・
今日はおまえの お葬式だから 着飾ってね・・・・
カプセルにぶち込んで 大宇宙に 発射するぜ
死顔に微笑みを・・・・
眩しいくらいDirty 可愛い子
(あまりに過激すぎて・・恥ずかしくなったので途中省略、
自分で調べて・・)
その昔、AJAと言う女性アーティストのサポートしてました。
とにかく美しい・・典型的ないわゆる美人でありながらも、詩人
なんです。天は二物を与えた・・・。
最近では官能小説家、うかみ 綾乃 としてそのありあまる
才能を発揮しまくってます。
過激なものから、優しい詩まで、いつも景色を浮かばせられる、
天才ですよ・・・
(どれにしようようか迷ってる・・・
一番せつない奴・・少しだけ・・)
☆片足の犬
瓦礫の下でナイテタ子犬
寂しさと自由を
片足と引き換えに手に入れた
近づくと小さく鼻を鳴らして
動かないまま じっとあたしを見てた
明るい夜だね
長い影帽子が2つ
星があそこで私たちを見てるね・・
ワオン ワオン・・・
ワオン ワオン・・・
(グッときます・・・グッ・・と)
次は言わずと知れたミスター沖縄、
佐渡山 豊さんです。
とても穏やかおとうさんです。
でも・・・凶暴ですねぇ〜!
★ ドゥチュイムニ(独り言)
・・・・・・・
唐ぬ(の)世から 大和ぬ世
大和ぬ世から アメリカ世
アメリカ世から また 大和ぬ世
ひるまさ変わゆる くぬ 沖縄(ウチナー)
・・・・・
・・・・・
疑うことから 始めようか
信じることから 始めようか
時々こんがらがることもあろう
優柔不断の曼珠沙華〜
・・・・・
(言う事ありません・・・)
次はBenny・Q・Jack(紅孔雀)です。
武田康男氏は普段とても穏やかでおとなしい人柄です。
しかし、やはり中身は屈折して、男の優しさ、めめしさ・
ずるさ・弱さ・せつなさ・・・が切々と伝わってきて、
それが爆発してROCKに変身する感じです。
★ TVワイドショー
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
何がよくて なにがよくない
何が欲しくて 何をなくした
何も欲しくない もう何も欲しくない
何もないなら 何も怖くはない
・・・・・・・・
何を信じて 誰を愛せばいい
誰も悪くない 誰も悪くない
誰も信じない もう誰も愛さない
(よく歌詞間違わずに歌えると思う!)
お次はやっとVOW ROCK
土山 萌子、最初出くわした時は、圧倒的な歌唱力と
存在感に度肝をぬかれた・・・、よくよく話せば詩も
書くとか・・・、読ませてもらった・・二十歳そこそこの
女の子が書く詩ではない。
この屈折感はどこからくるのか??穣のヤバイセンサーが
反応している・・。
☆ バロック
・・・・・・・・
・・・・・・・・
通り過ぎて行く
今日に続きを
逃げるのも 簡単じゃないさ
帰れないよ
愛おしくて 懐かしくて
狂おしくて 口を閉じたの
強がっても 間違っても
消せなかったの それだけなの
貫かれたい
わたしのバロック
・・・・・・・
・・・・・・
(普通じゃないね・・・)
〜お〜れのまわりはピエロばかり〜
〜お〜れのまわりは詩人ばかり〜
コミック雑誌なんかいらない〜
コミック雑誌なんかいらない〜
・・頭脳警察。パンタ!!(BGM)
さて、今宵のオシタシ!
なんでもない・・小松菜!!!
茎の食感がたまんない・・
草臭さも少しあって落ち着くねぇ〜

話に夢中になって、よく味わってない場合もある・・(笑)
それでも、美味しくいただけました。
ありがとうございました。
穣
5
今日は穣の限りない自慢話の中でもトッテオキの話、
詩人にめぐまれたギタリスト・・について、オシタシでも
つまみながら聞いてください・・・
ズグチャカズグチャカ・・(オ〜レのまわりは詩人ばかり・・)
ズグチャカズグチャカ・・コーミィック雑誌なんかいらない〜(BGM)
実際、穣がデビュー出来たマルコシアス・バンプと言うバンドは、
詩、が凄い!ボーカリストの秋間ツネオが創り出した世界なのだが、
等身大の日記・・でも、典型的なラブソングでも、ROCKサクセス
ストーリーでもない。
毒があってうかつに近寄れない、屈折した表現は
どこまでもひねくれすぎて豪快な感じさえする!
どこまでも理解しづらい一流のファッションセンス・・の持ち主だ!!
★ My Baby Gonna Be My Dog
背中にストローぶち込み 吸えるだけ 吸っちまえ・・・・
今日はおまえの お葬式だから 着飾ってね・・・・
カプセルにぶち込んで 大宇宙に 発射するぜ
死顔に微笑みを・・・・
眩しいくらいDirty 可愛い子
(あまりに過激すぎて・・恥ずかしくなったので途中省略、
自分で調べて・・)
その昔、AJAと言う女性アーティストのサポートしてました。
とにかく美しい・・典型的ないわゆる美人でありながらも、詩人
なんです。天は二物を与えた・・・。
最近では官能小説家、うかみ 綾乃 としてそのありあまる
才能を発揮しまくってます。
過激なものから、優しい詩まで、いつも景色を浮かばせられる、
天才ですよ・・・
(どれにしようようか迷ってる・・・
一番せつない奴・・少しだけ・・)
☆片足の犬
瓦礫の下でナイテタ子犬
寂しさと自由を
片足と引き換えに手に入れた
近づくと小さく鼻を鳴らして
動かないまま じっとあたしを見てた
明るい夜だね
長い影帽子が2つ
星があそこで私たちを見てるね・・
ワオン ワオン・・・
ワオン ワオン・・・
(グッときます・・・グッ・・と)
次は言わずと知れたミスター沖縄、
佐渡山 豊さんです。
とても穏やかおとうさんです。
でも・・・凶暴ですねぇ〜!
★ ドゥチュイムニ(独り言)
・・・・・・・
唐ぬ(の)世から 大和ぬ世
大和ぬ世から アメリカ世
アメリカ世から また 大和ぬ世
ひるまさ変わゆる くぬ 沖縄(ウチナー)
・・・・・
・・・・・
疑うことから 始めようか
信じることから 始めようか
時々こんがらがることもあろう
優柔不断の曼珠沙華〜
・・・・・
(言う事ありません・・・)
次はBenny・Q・Jack(紅孔雀)です。
武田康男氏は普段とても穏やかでおとなしい人柄です。
しかし、やはり中身は屈折して、男の優しさ、めめしさ・
ずるさ・弱さ・せつなさ・・・が切々と伝わってきて、
それが爆発してROCKに変身する感じです。
★ TVワイドショー
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
何がよくて なにがよくない
何が欲しくて 何をなくした
何も欲しくない もう何も欲しくない
何もないなら 何も怖くはない
・・・・・・・・
何を信じて 誰を愛せばいい
誰も悪くない 誰も悪くない
誰も信じない もう誰も愛さない
(よく歌詞間違わずに歌えると思う!)
お次はやっとVOW ROCK
土山 萌子、最初出くわした時は、圧倒的な歌唱力と
存在感に度肝をぬかれた・・・、よくよく話せば詩も
書くとか・・・、読ませてもらった・・二十歳そこそこの
女の子が書く詩ではない。
この屈折感はどこからくるのか??穣のヤバイセンサーが
反応している・・。
☆ バロック
・・・・・・・・
・・・・・・・・
通り過ぎて行く
今日に続きを
逃げるのも 簡単じゃないさ
帰れないよ
愛おしくて 懐かしくて
狂おしくて 口を閉じたの
強がっても 間違っても
消せなかったの それだけなの
貫かれたい
わたしのバロック
・・・・・・・
・・・・・・
(普通じゃないね・・・)
〜お〜れのまわりはピエロばかり〜
〜お〜れのまわりは詩人ばかり〜
コミック雑誌なんかいらない〜
コミック雑誌なんかいらない〜
・・頭脳警察。パンタ!!(BGM)
さて、今宵のオシタシ!
なんでもない・・小松菜!!!
茎の食感がたまんない・・
草臭さも少しあって落ち着くねぇ〜

話に夢中になって、よく味わってない場合もある・・(笑)
それでも、美味しくいただけました。
ありがとうございました。
穣
5
テーマ: オヒタシ
オシタシ!No17 オシタシ
オシタシ!No17・・
ふきのとうに関する日本国外の伝説で、
「その昔、雪は無色透明だった。
色を欲した雪の妖精が花々に色を分けてほしいと尋ね回ったが、
けんもほろろに断られ、途方に暮れてしまった。
それを見かねたフキノトウが、自身の花の色である白色を雪に分けたので、
それから雪は白色になった。それ以来、雪は全てを白で覆ってしまうが、
色を分けてくれた恩義を感じてフキだけは遠慮して振り分ける
(実際にはフキが雪から這い出すように咲くのだが、雪があたかも遠慮している様)
ようになった。」という言い伝えがある・・・ウィキペディア
やはり、オフクロ様の味ですねぇ〜
愛知三河出身の小夜美さんは、少し濃い目の味付け!醤油と鰹節です。
子供の頃は美味しいって思ったことなかったですね!
二十歳すぎてお酒を嗜むようになってから・・フキのありがたさ〜
分かち合えるようになりました。
フキ(蕗、苳、款冬、菜蕗)・・富貴〜
なにか??ワクワクしますね!
話はさかのぼる!
穣が30半ばの頃、とにかくいろんなミュージッシャン
との出会いが刺激的だった・・
自分はよくライブハウス『たたき上げ』の、成り上がり者なんて
自己紹介するときがある!・・笑・・
けど、もうひとつ・・MARCHOSIAS VAMPしか
音楽的に表現したことがない、『温室育ち』なんだって、
コンプレックス異常に感じてた・・・。
(30半ばの穣は暇をもてあましてました。
・・・今もそうか??・・ヤバイ・・!!)
そんなある日、家電かかってきた〜
あの頃まださあぁ〜携帯なかった。
・・・・「穣ッ・・元気!・・・最近どうしてる?・・」
(オオゥ〜、最近知り合った、ロッケン・ローラー・・
歳は3つ、4つ下だけど芸暦は10年先輩!!)
ヤッター!仕事でもくれるのか〜?・・な感じの穣!
穣・・「あいかわらづだよ・・ダメ男丸出し・・笑・・」
ロッケン・ローラー・・「ハハハァ〜、今さあ、熱海!オフクロのやってるキャバ・クラ
の慰安旅行。アノサァ〜うちの厨房の男子が来月やめるんだけどサア〜穣やんない〜?」
(なんと・・仕事の話かと思えば・・・??
イヤァ〜これも仕事の話か??・・・)
穣・・「トリアエヅ〜ゥ・・東京帰って来たら、面接受けるわ〜・・」
穣のギターセンス以上に、穣の料理センスに着目してくれたこの男は
大胆に朝まで飲み明かしてくれる、最高のロック・ミュージッシャンだ。
いまじゃ考えられないくらい〜飲んでボロボロ・・お互いボロボロ・・
わらはって・・許してヘ・・・!!
ありがとうございました・・&・・懲りない・・!
なんでも、やってやれ!・・・
まづは・・お通し!・・
簡単で、安上がり!・・ここは東京と言えども・・田舎の
・・愛いしてやまない・・ヤンチャ親父のたまり場??・・
どうせ・・どっかで飲んで、2軒目なんだからなぁ〜
でも、奴さん達飲みすぎて濃い味なんだよね!・・・
人生〜いろいろ・・ほ・・・
独学は続く・・毒学?・・・
一度なんか!・・
オイルサーディン、オニオンスライスのせ!出したら
ヤッコサン、怒ったもんね・・・
こんな手抜き料理あるかっ!!・・ってね!
(穣は勉強したね!・・適材敵庶??・・ってね!
どんなに自分がいいと思っていても、ヤッコサン達が満足
しなくちゃ・・・ネェ・・・
四H八苦してる時、・・・フキの濃い味お通し
出してやった・・・。
わざわざ〜厨房ではなく、カウンターで仕込んでやった!!
・・・うんまい・・(穣)
・・・これが・・田舎の味だ・・!?????

フキには季節と家族とショッパイ経験をよみがえらしてくれます。
ありがとう・・美味しくいただけました。
穣
4
ふきのとうに関する日本国外の伝説で、
「その昔、雪は無色透明だった。
色を欲した雪の妖精が花々に色を分けてほしいと尋ね回ったが、
けんもほろろに断られ、途方に暮れてしまった。
それを見かねたフキノトウが、自身の花の色である白色を雪に分けたので、
それから雪は白色になった。それ以来、雪は全てを白で覆ってしまうが、
色を分けてくれた恩義を感じてフキだけは遠慮して振り分ける
(実際にはフキが雪から這い出すように咲くのだが、雪があたかも遠慮している様)
ようになった。」という言い伝えがある・・・ウィキペディア
やはり、オフクロ様の味ですねぇ〜
愛知三河出身の小夜美さんは、少し濃い目の味付け!醤油と鰹節です。
子供の頃は美味しいって思ったことなかったですね!
二十歳すぎてお酒を嗜むようになってから・・フキのありがたさ〜
分かち合えるようになりました。
フキ(蕗、苳、款冬、菜蕗)・・富貴〜
なにか??ワクワクしますね!
話はさかのぼる!
穣が30半ばの頃、とにかくいろんなミュージッシャン
との出会いが刺激的だった・・
自分はよくライブハウス『たたき上げ』の、成り上がり者なんて
自己紹介するときがある!・・笑・・
けど、もうひとつ・・MARCHOSIAS VAMPしか
音楽的に表現したことがない、『温室育ち』なんだって、
コンプレックス異常に感じてた・・・。
(30半ばの穣は暇をもてあましてました。
・・・今もそうか??・・ヤバイ・・!!)
そんなある日、家電かかってきた〜
あの頃まださあぁ〜携帯なかった。
・・・・「穣ッ・・元気!・・・最近どうしてる?・・」
(オオゥ〜、最近知り合った、ロッケン・ローラー・・
歳は3つ、4つ下だけど芸暦は10年先輩!!)
ヤッター!仕事でもくれるのか〜?・・な感じの穣!
穣・・「あいかわらづだよ・・ダメ男丸出し・・笑・・」
ロッケン・ローラー・・「ハハハァ〜、今さあ、熱海!オフクロのやってるキャバ・クラ
の慰安旅行。アノサァ〜うちの厨房の男子が来月やめるんだけどサア〜穣やんない〜?」
(なんと・・仕事の話かと思えば・・・??
イヤァ〜これも仕事の話か??・・・)
穣・・「トリアエヅ〜ゥ・・東京帰って来たら、面接受けるわ〜・・」
穣のギターセンス以上に、穣の料理センスに着目してくれたこの男は
大胆に朝まで飲み明かしてくれる、最高のロック・ミュージッシャンだ。
いまじゃ考えられないくらい〜飲んでボロボロ・・お互いボロボロ・・
わらはって・・許してヘ・・・!!
ありがとうございました・・&・・懲りない・・!
なんでも、やってやれ!・・・
まづは・・お通し!・・
簡単で、安上がり!・・ここは東京と言えども・・田舎の
・・愛いしてやまない・・ヤンチャ親父のたまり場??・・
どうせ・・どっかで飲んで、2軒目なんだからなぁ〜
でも、奴さん達飲みすぎて濃い味なんだよね!・・・
人生〜いろいろ・・ほ・・・
独学は続く・・毒学?・・・
一度なんか!・・
オイルサーディン、オニオンスライスのせ!出したら
ヤッコサン、怒ったもんね・・・
こんな手抜き料理あるかっ!!・・ってね!
(穣は勉強したね!・・適材敵庶??・・ってね!
どんなに自分がいいと思っていても、ヤッコサン達が満足
しなくちゃ・・・ネェ・・・
四H八苦してる時、・・・フキの濃い味お通し
出してやった・・・。
わざわざ〜厨房ではなく、カウンターで仕込んでやった!!
・・・うんまい・・(穣)
・・・これが・・田舎の味だ・・!?????

フキには季節と家族とショッパイ経験をよみがえらしてくれます。
ありがとう・・美味しくいただけました。
穣
4
テーマ: オヒタシ

