マーゲイが?!  

大胆で小さな森のネコにとって、生き残る鍵は“サルまね”なのかもしれない。ニューヨークを拠点に活動する非営利団体の野生生物保護協会(WCS)は2010年7月8日、ネコ科の小型肉食動物マーゲイ(別名:ツリーオセロット)がサルの鳴き声をまねて獲物をおびき寄せるとの研究結果を発表した。

 ブラジル、マナウス近郊のアマゾン熱帯雨林にあるアドルフォ・ドゥッケ森林保護区で2005年に行われた調査で、オマキザル科の一種フタイロタマリンの赤ちゃんの声をマーゲイがまねしているのが見つかった。

 WCSの研究員で研究に参加したファビオ・ロヘ氏は電子メールでの取材に対し、アメリカ大陸に生息するネコ科動物が獲物の声をまねた事例が論文として発表されたのはこれが初めてで、今のところほかに例がないと話す。世界のほかの場所でも狩りの道具として声まねを使う捕食動物は思いつかないという。

マーゲイの毛並みはとてつもなく綺麗なんだな(^^ゞ
絶滅危惧種なら育てないとまずいだろ
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