2012/5/10

正指揮者合わせ  オーケストラ

 2回目の正指揮者合わせ。前回は師匠のクラリネットを聴きに行った日だったので欠席した。
 と言うわけで私にとっては初合わせ。緊張したが、集中力は途切れなかった。たくさんの要求。その要求に対応すべくたくさんのポケットを開けた。スタッカットをもっと。雪の結晶が見えるような。シベ2の出だしの弦は雪原。水分の少ない雪がさらさらと舞い降りるのが木管のメロディー。と言う表現をしていた。
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2012/5/10

リサイタル  

 リサイタルを行いますと言ったら、「リサイクル。良いことだね。」と言われた。
 1文字しか違わないけど、リサイクルのほうが世の中のためになる。
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2012/5/10

わかった?  

 頭ではわかっていても出来ないことがある。なぜだろう。
 合奏で周りと合わせる時もそうだ。わかっているんだけど合わない。
 同じ歌い方で、同じテンポ感で演奏すれば必ず合う。わかっていても、理解していても合わないのは心から納得していないからだろう。どこかに自我がある以上合わない気がする。
 「理解することと納得することは違う。」この言葉。ホームページ上の「心法伝」で私が書いてる。昔は本当に深く考えていたと思う。今は、馬鹿になった。
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2012/4/30

シベリウスの言葉  

 昨年の独擅場の最後に作曲家の使っていた言葉を知る必要があると書いた。
 シベリウスの母国、フィンランドの公用語を私は知らない。それで良い音楽を作るなんておこがましいなぁ。
 調べなくては…。


 調べたら公用語はフィランド語で一部でスェーデン語だそうです。聞く機会がないし、聞いても分からないだろうなぁ。お手上げ。
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2012/4/11

と言うわけで  

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