2010/7/5  3:35

DVD  

春からリーグが始まって、やっと一勝出来たぁ(^0^)/

なにって?

サッカーですよ。

実はサッカーもやってたんですよ。

まぁ、C連敗してたんですけどね(>_<)




気分がいいまま帰宅し、DVDに焼いてもらった先週のライブを見たのよ。

走ってたし、演奏止まったねぇ(^_^;)

酔ってたし、酔ってたからなぁ。
飲みに行った感じ!?

DVDで第三者的に聞いてみていろいろ勉強にはなったね。

いろいろなことが…
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2010/3/30  23:35

14回(XXX)  

BRIAN SETER ORCHESTRA / THE DIRTY BOOGIE

スラップ度:★★★★
サイコビリー度:-
ロックンロール度:★★★★★

みんな大好き、ブライアンセッツァーオーケストラです。
このアルバムの前に何枚かオーケストラ名義で発表はしているが、ブライアンの目指す音楽が完成したと言われているのが本作です。

オーケストラというだけあってホーン隊の入ったビッグバンドです。

サイコビリーでパンチ合戦というよりはライブで飲みながら、ノリノリでダンシングが似合うバンド。

やはり特筆すべきはブライアンのギターの上手さでしょう。
なぜでしょう、この人の上手さは異常です。

上手さってのは速弾きができるとかじゃなくて曲に対しての目立たない、でも目立つギタープレイはもはや神レベル。

ギャロッピング奏法にただ、ただ感動。

え〜、もちろんバケットにギャロッピング奏法を用いようかと思いましたが、無理でした。

技術うんぬんではなく、技術あって、わざと味系スタイル。

そんなスタイルをさらりとやってのけるブライアンはやっぱり凄い!

ストレイキャッツのロック ディス タウンをセルフカバーするあたりもニクい。

もちろんオリジナル曲もロックンロールで素晴らしい一枚です。

1や2などは時々テレビ番組でも使用されているので何気に聴いたことある人もいるかも。

グラミー賞を取ったことでも有名な一枚。
とにかくゴキゲンな一枚です。

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2010/3/24  23:31

13回(XXX)  

LOVE DOLLS / Mama said...

スラップ度:★★★★
サイコビリー度:★★★
キュートボイス度:★★★★★

元マッドモンゴルズのギター、クニゾー氏の率いるラブドールズです。

しかし、元マッドモンゴルズの肩書きとは裏腹に曲はめっちゃポップ。
この肩書きに期待すると裏切られます。

やはりこのバンドは紅一点のカスミ嬢のキュートなボイスが一番の武器ではないでしょうか。
いわゆる『味系』。上手くはないが、バンドにあっているというか。

曲はロックを中心に、スカ調やサイコビリーやバラードなど、色んなジャンルの曲を収録。

裏ジャケにこう書いてあります。

ガールボイス + スラッピンベース ÷ スカ × サイコビリー = ラブドールズ!

う〜ん、複雑な方程式ですね〜。
足し算は最後に計算するからぁ…
まずスラッピンベースをスカで割って、出たので答えにサイコビリーをかけて、その答えにガールボイスを足して、出た答えがラブドールズ?

ぼくちゃんはばかなんでわかりませんが、方程式うんぬんは排除して、好きなバンドです。

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2010/3/23  21:50

12回(XXX)  

Hi-standard / GROWING UP(輸入盤)

スラップ度:-
メロディアス度:★★★★★(★)
THE夏・THE冬度:★★★★★

はい、メロコア好きには超定番バンド、ハイスタです。

彼らの1stアルバム。しかも、あえて輸入盤です。
なぜなら国内盤には収録されていない『WHO'LL BE NEXT』と『SUNNY DAY』が収録されているから。

俺がまだ20代中頃だったときにガーリックボーイズのスペシャルサンクスに名前があり、気になって安かった本作を買ったのをキッカケにピザオブデスやスパイスオブライフ、3P3Bなどのバンドを一気に買い漁ったのをよく覚えています。
彼からが企画した野外イベント、エアジャム98などにも行きましたからねぇ。

抜群のメロディーセンス、カバー曲のアレンジセンス。

素晴らしいバンドです。

日本にも海外に負けないバンドがいることを思い知らされました。

多数のフォロアーバンドが生まれたのもこのあたりからじゃないでしょうか。

国内盤は捨て曲があったが、こっちは捨て曲なし。

ちなみにベースボーカルの難波氏は新潟の○○○出身。あえて伏せます。
新潟からこんな偉大なパンクロッカーが生まれたのは嬉しいですね。

しかし、ギターの横山氏は七分までいっちゃいましたか…。
そんなひとじゃないと思っていたのだが。

ま、個人の自由ですが。

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2010/3/23  16:43

女性  

アモット兄弟率いるアーク・エネミー!

女性ボーカルとは思えないようなデス声。


アンジェラの喘ぎ声は想像したくないかも…


ギターはこれぞ間違いないと言うほどのヘビィ・メタル!

超重量級のリズムを叩き出しているダニエル・アーランドソン。名前はあまり知られていないが、大好きなドラマーの一人だ。

典型的なヘビィ・メタルとデス・メタル、スラッシュ・メタルを組み合わせるバンドはたくさんいる。

同じようなタイプにならないためのリズムやサウンドは、アーク・エネミーと言う音楽を生んだのではないだろうか。
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