秋田の高校生がつくる、合同ライブイベント `SOUND OF YOUTH'
SOY8th with 秋高軽音New Years Live 無事終了!  事務局からのお知らせ

秋田高校との合同主催で開催された、1月24・25日のSOY8th。
たくさんのお客様に恵まれ、あたたかい声援の中、合計23組のバンドが熱演を繰り広げました!

24日
クリックすると元のサイズで表示します

25日
クリックすると元のサイズで表示します


1年生も、よくぞここまで頑張った!という出来。来年が恐ろしいですね!でも次の目標も・・・見えましたよね?たくさんのアドバイスを胸に、練習に励みましょう。

2年生はあと半年、今回の課題をクリアすべく、もうひと頑張りしつつ次回のライブがさらに良いものになるように備えていきましょう!

3年生は、もしかするとこれが最後のSOYだったかもしれませんが、最高の思い出になったのではないでしょうか。

今回は、2日間で500円という料金設定もあってか、本当に多くのお客様にご来場いただきました。
これまでの最大動員数は、SOY2nd(2012.4.30開催)のときで、241名でしたが、今回の8thでは初日が138名、2日目が274名と、のべ400人以上のお客様に応援していただきました。2日間ともご来場いただいた方も多くいらっしゃいました。

お友達はもちろん、ご家族のみなさん、先生方、音楽関係者の方々など、出演者ひとりひとりを取り巻くサポーターがたくさん駆けつけてくださり、とても良い雰囲気の空間を演出してくださいました。

これがきっかけとなって、楽器やバンドを始める人が増えたり、仲間が出来て学校が楽しくなったり、勉強とのメリハリがついたり、出演者にもお客様にもなにかメリットがあったら、それこそが大成功の証だと思います。




さて、ここからは少し長くなります!
是非、彼らの活動を支える側の大人の皆さんに、ご一読いただければと思います。
私はこのイベントの立ち上げからお世話役をしております、山口です。
私自身の学生時代の経験も踏まえ、高校生バンドのお手伝いが出来ればと思い、「とにかく健全」をモットーに3年前に北高生たちと考えたライブイベントです。

吹奏楽部や合唱部、器楽部には文化部としての発表の場が多くありますが、軽音楽という分野がその中に入るには、まだまだ周囲の理解が必要である昨今・・・笑。

最初はへたっぴで、聴くに耐えない騒音かもしれません。
練習で帰りが遅くなったり、スタジオ代や楽器の維持にかかるお小遣いを請求されたり、ご家族が不安に思うときもあるかもしれません。
うちの子は不良になるんじゃないかとご心配されている親御さんもいらっしゃるかもしれません。

でも、SOYで彼らを見ていると、そのような心配はあまりいらないような気がしています。
彼らは、他の運動部や文化部と同じように、一つの目標に向かい自主的に頑張っています。その中で、仲間との関わり方を学び、アンサンブルから協調性を身につけ、ライバルを追い越そうと自己練習を積んでいます。
スポーツと何ら変わりません。

秋田には本格的なライブハウスもありますので、SOYからさらに「実力をつけたい!」という人たちにはそういったステップも用意されています。
しかし、まったくの初心者や1年生でも若葉マークをつけて参加できるイベントはまだまだ少ないように思います。年に一度の学校の文化祭では、高学年が中心だったりして、1年生は少し肩身が狭いとも聞きます。

若葉マークでも、「がんばれー!」とオーディエンスが声援を送ってくれる、高校生同士がつくるあたたかい発表の場こそ、SOYだと思っています。(新人戦みたいなものでしょうか^^;)

このイベントを通し、ポジティブな高校生が秋田に増え、学校生活・家庭生活の充実に「ちょっとでも」繋がればとても嬉しく思います^^

一個人の戯言ではありますが、きっとこの2日間をご覧になった大人の方々は、それぞれに何か感じるものがあったのではないかとお察しいたします。
見守っていただくだけで、十分応援になると思います。どうか、これからも、学校の枠を超えたコミュニティーづくりと、秋田の音楽シーンの底上げにもなる彼らの活動に、お力添えをいただけますよう、お願いを申し上げます


ではまた!!
3




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ