ゴダイゴのドラマー、シンガーソングライターのトミースナイダーを応援しよう
2018/1/19  ミッキー&トミー YCCライブ  トミー

2017年12月25日、横浜のクルーザークラブYCCにてミッキーとトミーのライブが開催された。この日ミッキーはグランドピアノを弾いた。「銀河鉄道999」「ヤシの実」(インスト)「ハン・サン・サランヘヨ」を弾き語り、ここでトミー登場。なんと……!トミーは脚の靭帯を切ってしまって杖をついていたのだ。特に何をしたわけでもなく切ったらしい。それだけでなく、夏には講師としてローランドピアノを弾いていた時にスタンドが壊れて重いピアノが足に直撃して骨折。ようやく治ったと思ったら今度は靭帯というわけ。ローランド辞めた呪いか。「ホワイトクリスマス」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」次が凄い。デビュー(バンド名)時代の「マジカル・レディ」を披露。サザンの「ジャスト・ア・リトル・ビット」。スティービーワンダーの「レイトリィ」ここで一部終わり。


二部はゴダイゴではお馴染みの野中三郎をギターに迎えてthe box topsの「ザ・レター」をミッキーが歌う。続けて「サニー」。ここでトミー再登場。野中三郎が作曲している「ギルティ」を歌う。トミーが歌う日本語の「ガンダーラ」が続く。「あまりに」が「あんまりに」に聞こえるのが面白いとミッキーに突っ込まれていた。さらに「モンキーマジック」。最近トミーがよく歌うルイ・アームストロングの「ワンダフル・ワールド」。ここで個人的には待望の「ユー&アイ」が演奏された。既に10年前に録音済みなのだが、未だに発表されていない。30年前に聴いて本当に感動した。ここで終了。

アンコール突入。会場からミッキーの名曲「シルバームーン」をリクエストする声があがるも「それはできない」と断られ、いつもの「青い影」をミッキーが熱唱。終わったかと思われた時、さらなるアンコールでトミーが弾き語りする十八番の「サマータイム」。しかし今回はミッキーとの連弾で凄い事になった。ちょっとした追加で音楽はこれほどにも変わるのかと思い知らされた。生演奏の音楽だけが持つ躍動感は、その場にいる人たちを限りなく魅了する。しびれた。


ライブはよかったのだが、こういう内輪的な会場だと写真OKで演奏中もパシャパシャとうるさかった。加えてペチャクチャおしゃべり。禁止されないと何でもやってしまうのが人間だ。ゆるい会場だったから、いつもよりもひどかった。演奏や歌はいいのにねぇ。

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2017/12/20  ハッピーバースデー、トミー  トミー

本日20日はトミースナイダーさんの65歳の誕生日です。今月25日にはYCCにてミッキーとのライブも予定されています。
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2017/12/4  トミースナイダーグループのジャズライブ  トミー

「SHONAN JAZZ BY THE SEA LIVE in RIVIERA ZUSHI MARINA」は、毎月1回、土曜日夜開催の大人が集うジャズライブ。湘南ビーチFMがリビエラ逗子からライブ中継して生放送も実施している。2017年12月2日(土)、19時から始まった。生放送していたので、番組に沿って演奏は進められた。トミースナイダー・グルーブは四人編成。Tommy Snyder(d.vo)/秋田慎治(pf)/Merlyn Kelly(b)/Jason Andres(sax)という顔ぶれ。リビエラ逗子ブルービスタで行われた。キャロル山崎がMC。かなり長く続いているライブシリーズだが、トミーの出演は初めて。そもそもトミーがジャズライブをやる事自体が初めてではないだろうか。トミーの音楽はジャズの影響が強いものの、今までジャズそのものはやってこなかった。初挑戦である。200席ほどあったが、満員。ライブレストランではなかった。

演奏した曲はスタンダード・ジャズ。湘南ビーチFMジングル「Nami's Song」「Caravan」 「The Shadow Of Your Smile」「All of Me」「cry me a river」「Satin doll」など。途中、休憩を挟み再開。番組終了とともに一旦は終わったものの、放送されなかったアンコールとしてゴダイゴの「Monkey Magic」を演奏した。なお、「Nami's Song」以外オリジナル曲は披露されなかった。途中で翌日12月3日が開局24周年記念日の湘南ビーチFMに対してバースデーソングを歌った。地元ということもあって盛り上がった。
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2017/4/8  ローランドの創業者、梯郁太郎氏ご逝去  トミー

世界の電子楽器メーカーであるローランドを創業し、今ではなくてはならないMIDI規格を生み出し普及させた梯郁太郎(かけはし・いくたろう)氏が2017年4月1日に亡くなった。享年87歳。梯氏は大阪市阿倍野区でエース電子工業を始め、その後ローランドを創業して浜松に移った。シンセサイザーをはじめ、電子打楽器、シンセギターなども開発した。2013年はローランドを離れて新たにATVという会社を起ちあげた。また、長年の功績から米グラミー賞も受賞している。

トミーとは38年の付き合いで、「彼は僕の日本のお父さん」との事だ。トミーはローランドの開発・デモンストレーターとして非常にローランドとは近い関係にあり、梯氏とも親しかった。梯氏の著書「サンプルのない時代: 〈ライフワークは音楽〉」にもトミーとのツーショットが掲載されている。今回のご逝去もトミーのFacebookから知れ渡ったようで、トミーの投稿記事がBBC、ビルボードのホームページに転載されていた。彼も一緒にATVに付いていったので、現在はATVの新製品(aFrame)のデモンストレーションを行っているようだ。

私自身もローランド製品愛好家なので非常に残念だ。謹んで哀悼の意を表します。今までありがとうございました。
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2017/1/24  北海道でのゴダイゴアブラカダブラ  ゴダイゴ

「ゴダイゴアブラカダブラ」はニッポン放送のラジオ番組だった。1980年前後に放送されて、ゴダイゴのメンバーがあれこれと語った一時間番組である。時には貴重なライブなんかも流したりして楽しませてくれた。お薦めの曲を紹介したりしていて、トミーはショーグンの「ロンリーマン」をかけた。
 非常に思い出深い番組だったが、思い出深いのはそれだけではなかった。この番組には何故かCMがなかった。恐らくは北海道だけだったと思うが、CMの代わりにフュージョンの曲が流れていた。すごくいい曲で長年探していた。

ヒントは突然やってきた。ケーブルテレビのボブジェームス特集にチャンネルを合わせた時に演奏していたのだ(1990年ぐらい)!ライブのために曲名はわからなかったが、ボブジェームス関係だという事だけは掴んだ。だが、それからがまた長かった。当時はまだiTunesもなかったから聴いて確かめるという事ができなかったのである。しかし私は忘れなかった。iTunesが出来てからiTunes内のアルバムを全て確かめたのだ。だが、なかった。共演ミュージシャンのものかも、と思ってデビッド・サンボーン(sax)も探したが違った。定期的に思い出して探すようになった私は、iTunesにはないアルバムかも、と思い始める。

あった。YouTube万歳!「Touchdown」という曲が長年探し続けていた曲だ。長かった37年間。「信じ続ければ願いは叶うと言われたよ」(トミースナイダー作詞・The Great Outdoors)

ところで「この曲いいな」と思ってFM北海道に問い合わせたら矢張りボブジェームスだった事がある。トミーどころかゴダイゴにもあんまり関係ない話題だな。
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