本日は、3月19日の金曜日です。
本番まで残すところ、9日となりました。
日数的には、一週間あるのですが、今週の練習を終え、来週の月曜日は春分の日の振り替え休日のために、月曜日の練習はないので実質残りの練習期間は、5日間となってしまいました。
今後、数少ない練習時間を有意義に活用し、最高の演奏を皆様にお届けできますように、踏ん張っていきたいと思います。
さて、今まではとても重たい内容でしたが、話題を変えていきたいと思います。
3月8日〜11日の期間で行われました「安良里での合宿」についての思い出をお話しようかと思います。
都会から外れた静かな町で、合宿が行われました。
今まで、都会の常に人が動いているという忙しい土地から、少し離れて日ごろあまり経験することのない場所に行きました。
そこは、まるで時間がとまっているかのような過ごしやすい環境でした。
3月9日は、東京で大雪となった日は、伊豆の方では大あらしでした。
私自身、伊豆なのでさぞ暖かくてすごしやすいのかなと期待を膨らましていたのですが、「寒い…」の一言。
衝撃をうけました。
練習場所は、廃校となった体育館を使わせていただいたのですが、もちろん冷暖房完備のはずがなく、みな凍えながら練習をしていました。
このような厳しい環境で練習を行ったあとの、食堂の暖かさは身にしみるような、快楽の時間をすごすことができました。
今でも、あの部屋の暖かさと暖かいお茶による体が温まったのは、忘れられません笑
3日目には、小学校での訪問演奏会が行われました。
真剣にみなさん聞いてもらうことが出来、私たちのほうがとてもうれしい気持ちになりました。
もっと書きたいことは、山ほどありますがこのようなところです。
では、28日の会場でお会いする方たちに、笑顔を届けられるようなパフォーマンスができるようにこれからの一週間を頑張っていきたいと思います。

1