Ritter der Musik 第四回演奏会  音楽全般

皆様、お久しぶりです。
気づけばブログを1年も書いていないとか・・・

Fire Emblemの楽曲を演奏する楽団 Ritter der Musik(RdM)の第四回演奏会に奏者として乗りました。
創設時から関わってるのですが一度抜けたので、まさか奏者で演奏会に出る事になるとは思いませんでした。
編曲もやっているのでそれと合わせて感想を。

第一部 1曲目 『Fire Emblem Main Theme』
9年前にRdMが創設されて初めてできた曲。
聖戦の系譜バージョンのメインテーマです。
リアレンジ依頼が来た時に僕が忙しくて作業できなかったのでリオ君にリアレンジをお願いしました。エレベは自分で弾くので好き勝手弾かせてもらいました。けっこうロックベースな感じだったと思います。

第一部 2曲目 『聖戦の系譜 親世代メドレー』
聖戦の系譜の序章〜5章までのマップ曲メドレー。
9年前に書いて第一回の演奏会でも演奏されたものを今回の演奏会用にリアレンジしました。
楽曲構成は変えず、増えたパートと減ったパートを合わせて和音の音の積みも見直しました。
自分が弾く事が決まってからのリアレンジでしたので、エレベを5弦ベース用にしましたw
個人的には好きな作品を好きなように編曲してるのでお気に入りの一曲です。

第三部 4曲目 『すべての路の果てに〜地』
デジタル感強い曲ですが生楽器用にするために極力エレベを出さない方向での編曲をしてました。依頼された時にコンバスがいなかったのですが最終的にコンバス奏者が加入したのでコンバスパートを追加したかったのが本音です。あの箇所とかあの箇所とかwが、時間もなくできなかった(涙
音採りと編曲も大変でシーケンスパートが4パートくらいあったのを1パートにして雰囲気を出すためと和音を重視にピアノに振ったら、見事に3/4の曲にピアノだけ4/4というポリリズムが(汗
原曲もポリリズムっぽいのと変則リズムで鳴らすパーカスもあったり、雰囲気は出せたかもですが演奏難易度は高かった。

第三部 5曲目 『if〜ひとり思う〜』
名曲ですね!そして演奏は迷曲ですね。
依頼された時はまさか自分がエレベを弾く事になるとは思っていなかったので、原曲を完コピしたらクソ難しくて泣いたwでも弾けるようになるとめっちゃ楽しい曲。ただ、キーが難しいのと変拍子なのもあって全体の演奏難易度は高めでした。
あと、原曲のまま書いたところでラスサビの弦の対旋律がめっちゃ良いのです。音採りした時に弦だけにしてそこだけ聴いたりしてました。主メロあってこその対旋律だとも思いますがほんと綺麗な曲です。

アンコール 1曲目 『Life Returns 〜 Dawn Awakens』
RdM設立時にやる曲の候補曲にDawn Awakensが上がっていてその時に編曲を進めていたのを今回Life Returnsとのメドレーにして作り上げました。Dawn Awakensはさらにトモさんとよしのさんにリアレンジしてもらって弾きやすくさらに生楽器演奏の感じの曲にしてもらい、Life Returnsのデジタル感とのうまく対比になったのではないかなと思います。
意外な選曲だったかもですが、僕が昔RdMでやり残していた事がここで実現した感じです。

アンコール 2曲目 『Fire Emblem Main Theme 〜RdM 4th Concert Encore Version〜』
RdM設立時の演奏会計画のアンコール用に作っていた編曲を今回用へリアレンジしたバージョン。
元々がアンコール用だったのでそれらしい構成に。
イントロに聖戦より「光あるものへ」からの「解放」。で解放のBセクションの対旋律に聖戦の「悲しみの時1」のフレーズを借用してメインテーマへ繋げています。メインテーマは紋章ver。和音はちょこっと変えています。
しかし、元を作ったのが8年前だったためイントロで使ってる曲で解放以外なんだったかを思い出すまでが大変だったという・・・w


今回は、今の自分と8、9年前の自分と対話をした気分です。昔考えてたこと、今考えてること。
9年前は、編曲と指揮。今回はエレキベースと全く違うポジション。
そして、何気に指揮者がいるアンサンブルで演奏会に乗るのは初だったりして、指揮者の癖から弾き方から色々勉強になりました。
本番は、リハの時と設定は変えていないがベースの音が大きくて「んん???」ってなってボリュームのペダルワークに苦心していました。たぶん客席の聴く場所によってはベース大きすぎとかあったと思います。エレキ系は普通ライブとかはPAさんがやりますが、演奏中にペダルで「p〜ff」までの音量操作はかなり大変でした。その調整も前日練と本番直前リハで調整した感じです。(練習環境が普段そういう練習はできなかったので)
それと他の方が編曲した譜面のベースを弾くのが楽しかった!「おお、そうくるか!?」とか色々と面白かったなー!あと何気に他の人の編曲でも5弦ベース用譜面が何曲かあって、みんな攻めてるな〜と思いましたw
昨年の10月に入団(正確には再入団になるのか)して、現在長期出張で福岡に住んでるのですが福岡から東京まで練習に通いました。それでも毎回は出れず少ない回数でどうにかできる事はやれたかなと思います。1月までの練習でとりあえずどの曲も1回は合わせられたので雰囲気はつかめたのが良かったかなと思いました。

感想を一言で言うと「楽しかった!」
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タグ: FE Fire 演奏会

ほっすぃの演奏会に行って来たよ。と、ちょこっと宣伝。  音楽全般

久しぶりのブログです。
気づけば今年初ですか!?

もう3月も後半ですよ。
最近、一日一日が早くて時間についていけてません。

さて3月19日に行われたトゥインクルスターウインドオーケストラ(通称ほっすぃ)の演奏会に行って来ました。
ゲーム「星のカービィ」シリーズの楽曲を吹奏楽でやる楽団。
今回、1曲だけ編曲提供をしています。
もうね、素晴らしい演奏会でした!(語彙力・・・
いや、ほんと語彙力がなくなるくらい会場が一体となって熱い演奏会でした。
奏者の気合いとカービィ愛が客席にいてもわかったし、お客さんもそれに応えるように「ブラボー」の声。あんなに早い段階から「ブラボー」が出る演奏会も稀ですね。それだけみんながカービィの演奏会を待ち望んでいたのでしょう。
そして、アマチュアだからできる思い切った企画や演出どれも細かいところまで素晴らしかった!
思うに年々アマチュア奏者の技術が上がってきていると思う。ほんと凄い。

あと思ったのが、今回の演奏会は何人かの編曲者さんがいたのですが、それぞれがそれぞれにうまく各人の特色を出した編曲をしていて、演奏会全体がバラエティに飛んだほんとに聴いてるだけでも楽しい演奏会だったと思います。

せっかくなのでちょこっと自分の編曲の事を書かせてもらうと、実は吹奏楽の編曲は初めてでした。
いつも、フルオケや弦がいるアンサンブルを中心に書いていて、弦カルを曲の骨組みに作り上げるという手法をする事が多いので、まず骨組みを作る上で中心とする楽器に迷いました。
ただ、人生で最初でおそらく最後の吹奏楽編曲なので自分が吹奏楽でやってみたかった事も随所に組み込みつつ書いていました。それと吹奏楽ではあるがゲーム音楽なので、いわゆる「吹奏楽」という形ではなくあくまで「ゲーム音楽」という事は根底において人が演奏する編曲を思い書きました。メドレーでしたが、各曲で色彩の違い感は出せたのではないかと思いますし、このメドレーのしめがロックな曲だったので思いっきりロックに書きました。楽しんで頂けていたら幸いです。
今回、ほんといい経験をさせて頂きました。楽しかったです。

で、ほっすぃの演奏会はチラシ挟み込みから参加させてもらっていまして、共同主催という形で関わっている自分の演奏会のチラシも挟み込ませて頂きました。
こちら。

『夏空のモノローグ』楽曲の演奏会
『Concert under the Summer Sky 2017』
日時: 2017年7月30日(日) 午後開演
場所: くにたち市民芸術小ホール(最寄駅: JR矢川駅、国立駅)
入場: 無料
http://summerskyconcert.com/concert

2年前に開催しましたゲーム「夏空のモノローグ」の楽曲の演奏会を開催します!




他にも今年と来年の春くらいまでに別団体ですがいくつか演奏会に編曲者として関わらせていただいております。
今は、ちょうどその編曲に追い回されていたりします(笑)
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たまにはゲームの話を。(CHAOS;CHILD編)  ゲーム

こんにちは。
プライベートの方で仕事のために生活の変化が有ったり、今年は色々と目まぐるしい生活をしております。
ちょこちょこ編曲をしたりもしています。来年あたりその辺りの演奏会があったりします。
どこかで見かけたらよろしくお願いします。

さて、たまにはゲームの話でもしようかと思いまして、今年の夏にセールをしていて、前々から気になっていたCHAOS;CHILDを買ってやったのでその感想を。実際にやったのは夏に買って一週間くらいでクリアしたのですが、この前たまたまRobotics;Notesをやったので、またやり返してまして感想を書きたくなりました(笑)

CHAOS;HEADの続編という形の本作ですが、個人的にCHAOS;HEADはストーリーやキャラも含めてそこまで好きな作品ではないのですが、CHAOS;CHILDはあっちこっちで評判が良かったのでちょっと気になっていたわけです。

で、やってみて言える事は、科学ADV好きでグロ耐性がある人はやってみたら良いと思う!

個人的に科学ADVシリーズのやった順を書くと(観たアニメも含む)

CHAOS;HEAD(アニメ)、Steins;Gate、Steins; Gate フェノグラム、Robotics;Notes(アニメ)、Steins;Gate(アニメ)、CHAOS;HEAD NOAH、Steins;Gate 0、CHAOS;CHILD、Robotics;Notes

こう並べてみると、何気にけっこうやってるな〜w

アニメも来年やるという事なの感想を書いていこうかと。

さて、CHAOS;CHILDですが、AMAZONの商品紹介(公式のキャッチコピー)で「この作品は、シュタインズ・ゲートを超えたのか?」というキャッチコピーがありましたが、どうもシュタインズ・ゲートを比べるのはシナリオのベクトルの方向性が違う気がしますね。ですが、終わった時の余韻はシュタインズ・ゲートより大きかったです。
シュタインズ・ゲートは、ストーリーの伏線、カラクリや時間的な物語の組み立て、主人公のヒーロー的な見せ方が面白かったですが、CHAOS;CHILDは、サスペンス・ホラーな要素が強く、伏線的内容も面白いが、それ以上に人情群像劇要素が面白い。一度トゥルールートクリアした後の二週目には、あのキャラはこの場面でどういう思いだったのだろうとか色々考え深くなる。
基本は主人公視点の物語ですが、各ルートに分岐で入った後は、主人公視点ですが、そのキャラの妄想な主観的な物語ではないのかと思います。そして、トゥルールートはあるキャラのルートですが、そのあるキャラの本当のルートは通常ルートで、トゥルールートこそが主人公の本当のルートではないかと。
トゥルールートのエンディング曲への入り方もいいですね。濃密な映画を一本観た気分になりました。そして、その後の終わり方も完全なるハッピーエンドではないが、各キャラが思い描いた幸せ以上の幸せな終わり方ではなかったのではないかと思います。

CHAOS;HEADの設定をほんとに上手く使ったシナリオだと思います。見方によってはCHAOS;HEADの番外にも見えるのですが、一つの作品としても完成されているので、科学ADVシリーズをやったない人でも楽しめますし、また、本作をやった後に他の科学ADVシリーズをやっても面白いのではないかと思います。

とりあえず、他の作品のネタや匂わせるシーンがあったりで他の作品をやってるとニヤリするシーンもあるのも魅力なポイントかと思います。

もう一つ書きたいのが、音楽が凄く良いです!
サントラに作曲者のライナーノーツがあるのですがそこで、心理を表現するような環境音楽が多くと書いてある通り、ストーリーを邪魔しない逆に盛り上げる曲になっています。環境音楽と聞くと曲単体はつまらないのではないかと思われるかもしれませんが、曲だけ聴いてもどれも素晴らしいです。綺麗な曲が多いのですがよく聴くと工夫されていて、5拍子だったり、変拍子だったり、音楽的不協和音だったり、シンセの音使いがカッコ良かったりとサントラだけでも十分聴き応えがあります。

そして、トゥルールートをクリアするとタイトル画面の曲が変わるのですが、これがクリアをしてから聴くと泣ける。最終的にたどり着いた場所はここだみたいな。

今年やったゲームで個人的に一番を選ぶならこのゲームです。













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オニオン弦楽合奏団 第五回演奏会に行ってきた。  音楽全般

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またも久しぶりの更新です。お久し振りです。

Melodies of Crystal主催、オニオン弦楽合奏団 第五回演奏会に行ってきました。
今回はサガフロンティア、アセルス編という事で、もう楽しみにしていました。
サガフロンティアは、アセルス編が一番面白いのではないかと思っています。(どの主人公も面白いのですが)

まずは、やはり今回の目玉はチェンバロですね。
アセルス編の世界観にぴったりの楽器であり、そして「まよい」をチェンバロ演奏で聴けただけで満足してしまいました。(まだ序盤)
昔から、「まよい」と「アセルスのテーマ」は好きな曲でサントラで何百回と聴いたのは良い思い出です。
今回間奏で使われている闇の迷宮も、ゲームをやっていればなぜ間奏で使われているかわかると思いますが、ゲームシーンが浮かびます。そして、全部アレンジが違っていてどれも弦の重厚感あるアレンジで素晴らしかった。
オウミからのBattle#1。Battle#1って一番聴く戦闘曲だし、正直聴き飽きてもいる曲ですが(笑)、でも改めてこう聴くと、「ああ、この曲好きだな〜」と再認識しました。
第四楽章の最後で来た、Battle#4。もうあのイントロで鳥肌が立ちます。アセルスをイメージした戦闘曲だと思います。
ここで前半終了ですが、随所に散りばめられているアセルスのテーマが良い感じで上手いストーリー構成だなと思いました。

後半は、ここからゲームのフリーシナリオ部分を表しているのかなという構成。
Battle#2からスタートして各イベントに合わせた曲。
ここで書きたいのは、Battle#5のワルツ版ですね。
もう、バトルしていない!?優雅な宮廷舞踏会のような雰囲気で、耽美な世界観が溢れていた。
あとは、三人の上級妖魔に関して色々が盛り込まれていたなという編曲でした。
ここで、「N・E・X・T」が来て「闇の迷宮」を挟んでの「旋律-しらべ-」
「旋律-しらべ-」のチェンバロはずるい。この曲ほど弦とチェンバロが美しく響く曲もないのではないだろうかというくらい聴き入りました。
「ALONE」を入れてきたのはちょっと意外でしたが、うん、そうだよねという演出。
「針の城」でいよいよ終盤。手に汗握る展開です。
「オルロワージュのもとに」からの「Last Battle -Asellus-」は、ゲームやってる人にはほんと熱い展開です!最高のクライマックスでしたね。奏者の気合の入った演奏も物語っていました。
「走馬灯のごとく・・・(Ending -Asellus-)」
アセルス編はマルチエンディングで今回はヒューマンエンドでしたね。
良い終わり。ゲームをクリアした感がありました。
そして、アンコールで「アセルスのテーマ」
もう、満足お腹いっぱいのところ、最後に「旅の幕開け」
「旅の幕開け」をチェンバロで聴けたのが感動しました。
サガフロンティア好きのDTMerなら、一度は「旅の幕開け」を打ち込んでMIDIでチェンバロ音色で鳴らした事あるでしょ?それを生演奏ですよ。感動しないわけがない。
そして、僕は高校生の時にチェンバロの音にどハマりしていたので、MIDI作ってはチェンバロ音色でならしたり、自分の曲にチェンバロ入れたりとかよくやってたので、こういうチェンバロの生演奏の演奏会はほんと嬉しい楽しいです。

今回、ソリスト2人が真ん中の前にいてそれを囲むような配置だったので、メロディーであったりソリストの音を周りから包み込み押し出すような音響効果があって面白かったですね。
ちなみに、ソリスト2人は、赤のドレスでアセルスを佇まいと冷静さでイルドゥンを表しているのかなと勝手な解釈をしています。

サガフロンティア、ゲームもまたやりますかね〜。いつでもできるようにPS Vitaには入っているので(笑)


そういえば、気づけば、このブログ、Melodies of Crystalの演奏会の記事が多いですが、他にも演奏会行っていますよw
ただ単に筆ぶしょうスキルが発動して、下書きで終わってるのがいっぱいありますが・・・(^^;
(感想を書けていないのが申し訳ない・・・
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最近の事を徒然と・・・  音楽全般

気づけば今年も半年過ぎてしまいました。
久しぶりのブログです。

この半年間は色々私生活の環境の変化ありとありましたが、まあ元気に過ごしています。

音楽面の話をすると水面下で動いているものがいくつか。
まあ、来年に向けてという感じです。

最近導入したプラグイン。
IK Multimedia MIROSLAV Philharmonik 2 CE
IK Multimedia SampleTank 3

元々IK Multimediaユーザーですが、この2つのアプリがセールしていたので購入。
MP2CEは初回限定価格という事で、SampleTank3フル版はiRig Key 25のバンドルのキャンペーンで。
iRig Key 25を買ったので、iPhoneとiRig Key 25でモバイル音源として活用しようかなと思います。
KORGのMicroKEY Airも買ったのですが、Bluetoothでの無線でMacBook ProやiPhoneに接続できるというのは便利ですね。ちょっとした音確認や作曲のラフスケッチくらいなら家のどこにいてもできるというのは便利さを感じています。
セッションとかバンド練の時に持っていく楽器を、MicroKey AirとノートPCかiPadだけにしたい(笑)
普段持ち歩く楽器の総重量は15Kg前後ですからね〜。減らしたいw
ギターのエフェクターを軽くできれば軽くできそうなんですが・・・
個人的にPOD HD 500Xに不満はないのですが、Kemperいいぞの声があっちこっちから聞こえてきて。。。さらに重くなるフラグがあったりして(笑)

ギターといえば、去年買ったエレアコが買ってちょうど一年くらいでプリアンプが壊れまして、修理に持っていかなきゃなのですが行く暇なく放置しております。
プリアンプいらないから、電源をピックアップだけに回す改造ってできないかな〜と思ったりしています。そうするとチューナー機能がなくなるけど、うち、ギター用のクリップチューナーがいくつかあるので問題ないし。

ここ半年くらいで音楽の勉強をちょっとずつやり直したりしています。
ナベサダのジャズスタディを読み返したり、伊福部昭の管弦楽法を買ったので読み始めたり、ネットで周波数について調べ漁ったり、既存のオーケストラ曲を耳コピして分析したりと20歳前後の時にやってた事をやったりしています。

しかし音楽の勉強は、いつになっても新しい発見があり面白い。
昔、分析した曲であってもその時とは違う解釈だったり気づけなかった発見ができたりと、音楽は一生勉強というけど、ほんとそうだなと思う。


こっそり新曲をニコ動にアップしております。
冬の曲を作っていたり気づいたら冬が終わってたというわけですが、作ったのでアップしちゃえって事で(笑)
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