2014/11/6

オオクラウロ〜?  




この夏、ちさと先生に尺八を借りて(音大の副科で習得)、吹いてみる機会を得まして、トライしたところ、フルートとのあまりの違いに戸惑い、窒息死しそうになりました…。トホホ〜(*_*)
 
しかし、つい何十年か前までは、日本人にとって馴染みのある笛といえば、お祭りで使う篠笛、そして、尺八だったのでは〜?
 
大倉財閥の昭和初期の当主は、大変熱心な尺八好きで、西洋音楽にも明るく、なんとか尺八で西洋の音楽を奏でられないかと考え、尺八の歌口で、指を置くキイの仕組みははフルート、という、夢の笛<オオクラウロ>を作っちゃいました。

 
名前については、'オオクラ'と、ギリシャの伝説的な笛'アウロス'を足して2で割ったと思われます〜(^o^)
 
尺八みたいに縦に構えるんだけど、キイの部分は紛れもなくフルート!!
太さは、尺八に近いみたいです♪
 
今では廃れて、幻の楽器に…クリックすると元のサイズで表示しますが、今日になって再び脚光を浴びているそうなのです♪
 
楽器の復元、演奏会、CD発売など、静かながら盛り上がっている模様!!

Mさんがお持ちくださった新聞記事が、メヌエットに掲示してあります〜(^^)vご覧くださーい〜クリックすると元のサイズで表示します
 
 TVのニュース番組に取り上げられた映像も発見!!音色も聞くことができます♪
 
 

なんとも和洋折衷な音色、色々可能性を秘めてるなー♪
 
そしてやっぱり、首振ってる〜!首振り3年(@^^)/~~~
 
中川民♪
クリックすると元のサイズで表示します
6



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ