2013/1/29

抜けても抜けても生える?  



白木蓮の蕾。
毎年合宿している嵐山にある国立女性教育会館の音楽室の前に、大きな白木蓮があります。
例年は3月に行っていたので、沢山花が咲いているのですけど、今年はまだ小さな蕾でした。
よく見るとネコヤナギみたいに白いスベスベの毛で被われたみたいなものでした。
で、下にはそれが剥がれ落ちた皮がいっぱい落ちていました。
毛の皮を脱いでも、また毛の蕾?
何回かぬけかわるのかな?
謎だ!
 

        間庭小枝クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
1

2013/1/29

作曲家のレッスン!!  



2月15日(金)瑞穂の会の演奏会に出演します。
その時に歌うのは、新川和江詩“青春詩篇”による7つの歌 から三曲を歌います。
作曲は鈴木輝明先生です。
今生きている作曲家には直接話しを聞いてみた方が良い。という信念のもとコンタクトをとり、直接歌を聞いていただき指導していただきました!
これは気が小さい私にとっては結構勇気がいるんだよね〜。
 
どんな方なんでしょう〜。ドキドキワクワク!
 

とってもダンディーで温かい雰囲気をお持ちの方でした。は〜良かった。この人からあの音楽が生まれてくるんだなあ〜!
年齢は聞けませんが、大きな括りで考えれば、私とそんなに変わらないのかな〜!?ってかんじ?かも?!
 
先生に色々教えて頂いた中で特に印象に残ったのは、
「音楽は言葉をなぞってはいけないと思って作曲している。たとえ、涙という言葉がなくても音だけでも涙を表現している。そして音楽の流れであるフレーズの組み立てによって大きな流れや山が作られ、ただ一度だけ聞く聴衆にも、その風景や心象がはっきりと浮かぶ演奏をする必要がある!」

ということだったと思います。
なにしろ作曲家はものすごく頭が良いので、一生懸命聞いていても芯から理解するのには、私の頭だとなかなか難しくて、一週間もたってやっとこんなことかな〜と思うんですね〜。
 
深いな〜!作曲家って。
それに音楽の流れに若々しさが溢れてらる感じがしました。
やっぱり勉強になったし、新しい発見もいっぱいあって、行ってよかったなあ〜と思います。
 
最後に先生が黒板に書いてくださったので、記念に写メって来ました!
 

これが私の中で力になって皆さんのレッスンに還元できたら良いです!
 
        間庭小枝クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
4



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ