2014/2/6

泣いた赤おに  



節分  立春を過ぎても寒い日クリックすると元のサイズで表示しますが続きますね。
 
節分といえば豆まきクリックすると元のサイズで表示します、豆まきといえば鬼クリックすると元のサイズで表示しますですが、皆さん浜田広介の「泣いた赤おに」というお話をご存知でしょうか。
 

優しい心を持ち人間と仲良くしたい赤鬼のために、親友の青鬼が悪役をかってでます。赤鬼は人間と友達になれたけれど、青鬼は姿を消し、それを知った赤鬼が号泣するというお話ですクリックすると元のサイズで表示します
 
私は小学校で、人形劇の映画で見ました。細かいことは覚えていないけれど、民話風な映像だったと思います。

それから20年。子供を連れていった図書館で「泣いた赤おに」の本を見つけ、手にとりました。そして赤おにの家の描写…「居心地のよい応接間には木の皮張りの椅子と机  そして壁には油絵」…のような記述が。赤おにの家に応接間クリックすると元のサイズで表示しますびっくりでした。
 
そしてまた20年。大型書店の児童書コーナー。 泣いた赤おには何冊もありましたが、たしか初版と記憶している本を見つけました。ところが、ない、ない。あの、応接間の件がないのですクリックすると元のサイズで表示します

 
児童書一冊でも、出版する際にはいろいろ考えられ、編集されて世に出てくるということなんでしょうねクリックすると元のサイズで表示します
 
細かいことに着目してしまいましたがクリックすると元のサイズで表示します、物語の主旨は、ちゃんとずーっと伝えられていってるようですねクリックすると元のサイズで表示します
 

                          y.harada
 
 
    
 

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