2015/6/4

ヨナス・カウフマン  

先日、テノール歌手ヨナス・カウフマンのコンサートに行ってきました。
 
1969年ドイツ・ミュンヘン生まれの、今バリバリ旬のテノールです。
歌劇場の合唱やアンサンブルメンバーを経てブレイクした苦労人でもあります。
 
 
私が初めてカウフマンの映像を観たのは数年前、「トスカ」のカヴァラドッシでした。声は重めだけど、まずそのイケメンっぷり。悲劇のカヴァラドッシ役をカッコよく見事に演じてました。
 
 
そのカウフマンが、私の大好きな曲の一つ、シューマンの「詩人の恋」を、リート伴奏の第一人者、ヘルムート・ドイチュとリサイタルで演奏するというので、思い切って1番お高い席を買って行ってきました。
 
 
会場はサントリーホール。バックステージは空席が目立ってましたが、いい席は満席。登場したカウフマンはナマでもイケメン!全開にしたピアノの蓋と同じぐらいなので、身長は180センチ近くありそう。燕尾服もきまっててチョーかっちょいい〜*\(^o^)/*
 
 
シューマンの小品、詩人の恋、後半はワーグナーとリストの歌曲というプログラム。普段、ワーグナーのオペラも歌うので、でっかい声でどんなリートを歌うのかな...と思いきや、ドイチュの多彩で素晴らしいピアノに支えられて、リートの繊細な世界を美しく表現していました。
 
 
最後は、観客の熱烈なアンコールの声に応えてオペレッタの曲を5曲も!
本プロが終わったからかもしれませんが、よりのびのびと楽しそうに歌ってくれました。オペレッタもいい!
 
 
ホールの外に出た時、時間は21:25(開演19時)になってました。
いや〜堪能しました〜V(^_^)V
       (写真はプログラムから)
 
 
  岡戸仙子
 
 
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2015/6/4

サボテンの花  

皆様おなじみ、M山より投稿いただきました
いつもありがとうございます



昨日サボテンにしっぽの様なものが出てきました。

何か気持ち悪いと思っていましたら、今朝綺麗な花を咲かせていました。

香りもとても良いです。

亡くなった母が育てていました。3年以上咲いていませんでした。

母が生きかえってくるかな? ちょっとそんな期待も(´・ω・`)

子供出来ていますよ。欲しい方差し上げますよ。

でもサボテン棘がすごくて触れません。

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