2019/5/27

ステンカラージンとは…  



先日マーノが合唱祭にする曲「二十億光年の孤独」をご紹介しました。
 
合唱祭に参加するグループはもう1つあります。
コールアマービレ。
アマービレの皆さんはとても熱心でその上に力もあるので、歌もパフォーマンスも楽しくできます。今回はスカーフを使って<ペルシャの踊りと剣の舞い>を表現します。
皆さんに見てほしいなあ。
 
演目の1つ「ステンカラージン」はロシア民謡として広く知られています。演奏するにあたり、ステンカラージンて何?と調べてみました。昔々に世界史の授業で聞いたことがあるような気も…クリックすると元のサイズで表示します
説明を読んでも、時代背景、ロシア史など全然わかっていないため、理解してここに短くまとめることができないのです。トホホ。
どうもドンコサックは当時のヴォルガ川からカスピ海辺りまで勢力を持つ海賊的な人たちで、その長のステンカラージンはペルシャの姫と結婚しそうになるも、民衆の声を聞いて、姫を川のなかに投げ捨てた!らしいですクリックすると元のサイズで表示します
どなたか、私にでも解るように説明してくださったら嬉しいです。
 
 
ステンカラージン
(原詩は11番まである長い歌詞です)
 
久遠に轟く  ヴォルガの流れ
目にこそ映えゆく
ステンカラージンの船
 
ペルシャの姫なり 
燃えたる唇と
現に華やぐ  宴か流る
 
ドンコサックの群れに
今湧く謗り
奢れる姫なり 飢ゆるは我ら
 
その昔かえらず
ヴォルガの流れ
醒めしやステンカラージン
眉根ぞかなし
 
与田準一さんの訳詞です。
 
アマービレ、その名前の通り可愛く華麗に頑張ります。
 
                                 間庭小枝

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