2016/9/28

鑑真じゃなくて空也  



歌は、レガート(繋がったみたいになめらかに)で歌うことがとっても大切。
どうしても、一つ一つボツボツ声をだしてしまいがち。
 
古い記憶で確か歴史の教科書で見たお坊さんの像の写真。口から繋がったお坊さんが出ているものを思い出して、あんな感じで声を出してねって時々言っていました。
曖昧な記憶で鑑真だったかな〜なんて思って、皆さんに鑑真と言ってました!
 
でも「あれは鑑真ではありません」と生徒さんが写真を持ってくてきれました。
本当だ!空也って書いてある。
皆さんに適当なこと言っちゃったな〜。すみません。
ところで空也は何した人だろう?
 
それにしても私が思っているよりずっと短いな。
これは声の出し方のたとえには相応しくなかったかもね。
 
下の線のように声がなめらかに、そこにあの仏像みたいに子音をのせてほしいんだな〜。
 
なめらかに声を出せると、息が長く続いて、高い声も出しやすくなりますので、空也みたいに歌ってみてね〜クリックすると元のサイズで表示します
 
                                間庭小枝

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