2017/4/25

パイプオルガン!  

先日、NHKで「ドイツ オルガン紀行」というこをやっていました!(テレビがあるってスバラシイ…!)
この番組、とってもとっても良かった。ドイツにある古いオルガンを、オルガニストの鈴木雅明さんが演奏しながら巡るもので、演奏も本当に素晴らしかった!

本当に、オルガンて壮大な楽器だとあらためて実感。
その空間を計算しつくして作られるオルガンは、聞いているとまるで楽器の中にいるよう。
宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」に、チェロの中に子ネズミを入れて弾くシーンがあるけど、まさにあんな感じかしら。

そしてやはりバッハも壮大。偉大。
いろいろ語りたいけど、素晴らしすぎて、とうてい凡人には語りきれません…

それから、バッハが生きていた時代の楽器がこんなに素晴らしい状態で残っていることにも感動。
絵画にしても、音楽にしても、建築にしても、芸術作品には宗教が密接に関係していて、どれも今の時代に残っているのは、間違いなく宗教に守られているからで、オルガンだって、教会にあったからこそこんなに残っているのだろうし、絵画や、仏像もしかり。キリスト教の文化が数々の名曲を生み出したのも絶対。
それぞれ、信じているものは違っても、たがいの宗教のそこが素晴らしいね!って思えたら、世の中もっと平和になるんじゃないかなぁなんて思ったりもしたのでした。

いつかオルガンを巡るヨーロッパ旅行をしてみたい!!

あきは



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