2018/4/18

ロンドンファッション〜  

今年も始まった、劇団メヌエット練。今回はメリーポピンズです。ミュージカル、映画で何回も観た!という方もいらっしゃるかも。
舞台は1910年のロンドン。器楽隊のメンバーは当時の往来の人々に扮するのが、次の練習までの課題。さて、どないしよ?

調べたら、ヴィクトリア女王時代→息子のエドワード公の頃で、中〜上流階級の女性は、ドレスの下のお尻の辺りを膨らませるバッスルというものがそろそろ時代遅れになり、裾も衿元もスッキリモードになってきた頃らしいです。でも、流行には幅があり、年配者や固いお仕事の職業婦人には依然としてヴィクトリアンスタイルも人気。メリーさんも家庭教師だから、衿元はピシッと詰まったスタイルですね。
共通しているのは、帽子。エドワーディアンスタイルの方がむしろ派手になっていったようです。羽やチュールのゴージャス系、花や木の実のナチュラル系など、おしゃれハットが流行りました。
そういえば、昔は日本のサラリーマンのお父さんも、帽子を被って通勤していましたね。昔の人って、おしゃれだったんですね〜(^-^)

tammypoo
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