2018/11/18

流浪の民  

雪コンの今年の全体合唱の曲は「流浪の民」、合唱曲の名曲です。
中学生の時、歌ったことある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
 
この曲は、ドイツロマン派を代表するシューマンの作品で、ドイツ語題は「Zigeunerleben」(ジプシーの生活)。
ナイル川のほとりからスペインを経てヨーロッパ各地を、住む家を持たずさすらうジプシーの生活の様子を歌ったものです。
 
 
ジプシーといえば、以前、ウイーンに旅行に行った時、当時留学のためウイーンに在住していた友人が、電車でジプシーのスリにあい、急いで追いかけて財布を取り返したという武勇伝を思い出します。その時は、今でもジプシーっているんだ!とびっくりした覚えがあります。
 
 
家を持たず、さすらいながらというのは厳しい生活だと思います。
昔ならなおさらですね。
と、そんなことにも思いを馳せながら歌っていただけるといいなと思います。
 
   
   Okado
 
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