2018/11/29

クリスマスオラトリオ  

先日、バッハコレギウムジャパンが演奏するクリスマスオラトリオを聴きに行ってまいりました!
クリスマスオラトリオは、バッハが作曲した6部からなるオラトリオ。オラトリオとは、ストーリー性のあるものを演奏会形式に演奏するもの、とでもいいましょうか。語り役等のソリストがいるけど、お芝居はしません。
本来はクリスマスから1月6日までの間に6日間にわけて演奏される用に作られています。今では、演奏会で一気に演奏されることが多く、全部を演奏すると2時間半にもなります。
中に好きな曲が何曲かあって、クリスマスシーズンにはよく聴いていましたが、はて最後まで寝ずにきけるかな…とちょっと心配に…
でも!そんな心配は無用でした!興味津々で最後までしっかりきいてきました!

楽器も古い仕様のものがほとんどで、弦楽器も当時使っていたような弦を張り、弓も昔の形のもの。トランペットやホルンも今の楽器とは違います。パイプオルガンやチェンバロも入り、小編成ながらも華やかな音色。合唱も各パート5人くらいずつですが、素晴らしかった〜。
音程が正しいこと、フレーズの方向性が揃うことがこんなに音を豊かにするんだなと思いました。音程を正しくとるって、当たり前のことですが、本当に難しい。

ああそしてバッハって素晴らしい。どこのパートを聴いていても音楽的で面白さを感じます。
ピアノを勉強していると、嫌々インベンション等を練習させられて、嫌いだという人も多い気がするのですが、ぜひ、管弦楽曲や、合唱の入ってるもの、オルガン曲も聴いてみてほしいなぁ!本当に美しい曲がたくさんあるのです。

今年のクリスマスシーズンは、バッハなんて、いかがですか?

あきは


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