2011/12/28

NIGHT AFTER NIGHT 2012  U-Z Project

NIGHT AFTER NIGHT 2012

Zealots Lounge記事が更新されました。噂通り、Eddie Jobson,John Wetton,Terry BozzioのメンバーによるUKのTourについて記されています。
 詳細はZealots Loungeで!

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 http://www.zealotslounge.com/
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2011/8/23

Eddie Jobson & UKZ live in Zoetermeer, 19-08-2011  U-Z Project



 Marcoが写真をアップしてくれました。 http://www.flickr.com/photos/neasden/sets/72157627472286332/detail/

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こちらは、Miarがアップしてくれました。Thanks,Miar!

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.10150358615600645.403805.567055644&l=f30f75de7c&type=1

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2011/6/4

ASCHAFFENBURG CONFIRMED  U-Z Project

ASCHAFFENBURG CONFIRMED

Colos-Saal in Ascheffenburg, Germany on September 5, 2011

詳しくはZealots Loungeを参照してください。
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2011/5/21

ZOETERMEER CONFIRMED  U-Z Project

 Zealots Loungeの記事が更新されました。
 待望のオランダ公演、と言っても、日本から観戦する人は少ないと思われますが、いよいよ実現です!! 詳細はZealots Loungeで確認してください。
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2011/4/28

Ultimate Zero Tour Live  U-Z Project

 全ロックファン必聴の名盤!!
  このCDの音源のダイナミックさに気付いていますか。これはEddieによるエポックメイキングな大発明、といえるでしょう。これほど迫力のライブ会場の疑似体験できるCDは私の知る限りありません。重低音もかなりのヴォリュームで記録され、的確なオーディオシステムで聞けば、その驚きのサウンドを体感できます。
これを聞いて、「音がイマイチ」、という不満をもたれた方は、お使いのオーディオシステムがCDなどの音源に記録された本来の音を出していないことに気付いてください。
 正直にいえば、最初は私もカーオーディオやcheapなミニコンポで聞いたときには、確かに音が気になりましたが、Time Domainのyoshii9でならOKです! その後、Yamahaのホームシアターセットに使われていたスピーカーシステムでも試しましたが、これも音質は問題なく圧倒的なワイドレンジで再現されました。これはそれほど高価なものではありません。
 サブウーファーで低音域を、ミニスピーカーで中・高音域成分を再生するスピーカーシステムが、音源を忠実に再生してくれます。
 私が試した中で、お薦めは、タイムドメインTIME DOMAIN LIGHT &Sub Wooferの組み合わせです。 そのほかにもいろいろあると思います。このUltimate Zero Tour Live CDを持参して電気店、オーディオショップ、タイムドメイン試聴室などで、いろいろなシステムを試してみてください。
 これを機会にオーディオシステムのグレードアップを図ってみては?スピーカーシステムで本当にずいぶんと音が変わります。
 とにかくもとの音源はライブです。少し大きな音で聴いてください。間違いなく問題は解決します。間違いなくこれはロックの名盤です!!!
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http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003D8ZWVI/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&seller=
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2011/4/20

Ultimate Zero Tour Live Amazon Review  U-Z Project

Ultimate Zero tour Live Yasu's review rivised
このライブアルバムは2009年、John Wettonが参加し、UK30周年記念として催されたPoland公演を中心としてアメリカ、ロシアでのパフォーマンスを収録したもので、Eddieの言葉を借りればProgressive RockへのTributeの意味を持つものです。70年代プログレッシブロックの最後のヒーローであったUKの音楽的主導者、天才=Genius Eddie Jobson 率いるU−Z Projectの構想は、09年UKZ来日公演直後に六本木で公表され、そのわずか2ヵ月後に最初のライブパフォーマンスがアメリカ東海岸で催されました。この完璧な演奏は信じられないことですが、ニコロ・パガニーニのごとくライブが催される直前での短いリハーサルで調整したもの、つまり、それぞれの分野のハイテクミュージシャンにしかできない業を結集したものなのです。本アルバムでの選曲は参加ミュージシャンのJohn Wetton,Tony Levin,Trey Gunnの面々から、UKとKing Crimsonの作品を中心としています。JohnにとってもOne More Red NightmareやUKの複雑な楽曲は長らく自ら演奏し歌う機会がなかったのではないでしょうか。 クリムゾン本家において30年以上にわたって封印されていたエレクトリックバイオリンがフィーチャーされたそれらの楽曲は、ずばりオリジナルを上回る出来映えです!2010年のU-Z Projectの来日公演でも演奏された曲も多く含まれており、その記憶が鮮明に甦ります。
 1979年、来日公演を元にリリースされたUKのライブアルバムNIGHT AFTER NIGHTは、ライブにおいてもプログレの真髄を体現していたUKを知るファンにとっては、選曲からCarrying No Cross,The Only Thing She Needs,そしてEddie,John, Terryのimprovisationがカットされ、ややポップな傾向の曲が前面にフィーチャーされたことから、編集に不満があったのは否めない事実でした。本作はちょうど、そのNIGHT AFTER NIGHTでカットされたそれらの重厚なプログレパフォーマンスが見事に収録されることとなりました。Marcoの忍者ドラミングのテクニックはすでに日本でも広範なファン層を形成し、Terryのドラミングを凌駕しています。(今年の来日公演でのMike Manginiとのダブルドラムスの掛け合いは今まで経験したドラムパフォーマンスで最高のものでした!)
 そして、EddieのZero5は圧巻です。Poland公演では、ステージに設置されたpipe organでTHEME OF SECRETSの名作、Ice FestivalとTheme Of Secretsの序章まで見事に奏でて、続いてシンクラビアで創造した透き通ったクリスタルサウンドを響かせながら、きらめくピアノソロ、再度synclavierサウンドのTheme Of Secrets、Green AlbumのPreludeのピアノソロへと続いていくこの劇的な展開、実に美しい演奏です。
 ラストは、UK時代に一度もライブ演奏されなかった名曲、Nevermoreのエンディングと、構成も本当に良く考え抜かれています。
 本作を機にEddieが新たに立ち上げたNew Zealotsではすでに87年の未発表Album Theme Of Mysteryの楽曲の一部、Eddie アレンジによるBulgarian Women's ChoirのSilent Nightなども公開されており、今後も内容充実が非常に楽しみです。また日本にプログレに造詣が深いファンが多いことから3年連続して日本へ訪れる事となりました。11年1月にはPiano Oneの名作を含むsolo live event, Master Classがあります。
 Eddie自身も本作を聴いた人たちの感想、リアクションをかなり期待しています。Eddie Jobson ForumやFacebook などを通じてレスポンドされることをお薦めします。
音質について
 一つの方法として、タイムドメインライトとサブウーファーを同時につなげて聞くと、音の歪みやこもりが全然なくなり、音質の点もよく考え抜かれたレコーディングだとわかります。
 Yamahaのサテライトスピーカーとサブウーファーの組み合わせでも試しましたが、音質は遜色ありません。それどころかKing CrimsonのGreat Deceiverの4枚組CDと比べましたが、それよりも迫力と臨場感のある音源だと思いました。

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2011/4/20

Ultimate Zero Tour Live High Quality Sound!!!  U-Z Project



 Ultimate Zero Tour live CDは、映像のないDVDと思ってもらっても良いかもしれません。
 ですから、通常のオーディオよりもホームシアターシステムの方が理想かもしれません。
パイオニアのホームシアターセットでも試してみました。サブウーファーとミニスピーカーのバランスを整えていけば必ずライブ会場の雰囲気を再現できます。 
 これは未検証ですが、おそらくパソコン用の2.1chシステムでも問題なく再現できるものと思われます。
 シャープのポータブルミニMD/CD System、いわば昔でいうラジカセレベルのもの=1ビットのSD FX-20でも試聴しましたが、ミニサイズながらクリアで迫力あるサウンドです。
 とにかく、音がこもるように聞こえる場合はほぼスピーカーシステムに問題がある、と考えて差し支えないようです。その意味ではこのCDはオーディオのテスト用もに使えます。


 30万のyoshii9には手が届かない、という方にもUltimate Zero Tour Liveの音の良さ、いや、すべてのミュージシャンが意図した本来のあらゆるメディア音源を導き出す安価な方法があります。
 すでに私が試して実証済みです。
普段どれほど歪んだ、こもった音で、本当の音楽の楽しみを奪われていたかに、はたと気がつくことでしょう。
 Time Domain series の中で、最も安価な(the cheapest) Time Domain Lightこれが一番お勧めです。タイムドメインミニやMarty 101
http://www.bauxar.com/Marty101/
とシャープのサブウーファーCP SW 50の組み合わせでも試しましたが、どれも良好です。http://www.amazon.co.jp/TIMEDOMAIN-light/dp/B000AA5MTE
Time Domainの弱点といわれる低音ですが、Sub woofer サブウーファーに同時につなげると
コンサートの空間に近いものが再現できます。
詳しくは下記リンク先を参照してください。サブウーファーもそれほど高くありません。
これでUltimate Zero tour Liveが巷で言われているような「bootleg soundブートサウンド」とは異なり、ライブ会場の音の位相を正しく記録し、また余計な拍手などの音を極力抑えたものとなっていることがよくわかります。このわずか3〜4万円足らずのステレオセットで、あたかも会場の雰囲気を再現できたのですから、私も驚きました。 
 yoshii9であっても、よりコンサート会場の音に近づけるにはこのCDに限っていえば、サブウーファーともつなぐと完璧です。
http://www.timedomain.co.jp/support/howto/howto_light_07.html

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2011/2/18

Eddieが語るU-Z Project Tour Liveの音響効果  U-Z Project

 先ほど、EddieがEddie Jobson ForumにU-Z ProjectTour Live
の音質についてコメントがありました。

 やはり予想通りの内容でした。
 聴き手があたかもコンサートホールにいるような錯覚に陥るような効果を最大限追求しています。 
 冒頭は、私と同じく、良いオーディオシステムで聴いているかどうかを問うています。
わたしは、安価なものも出ていますが、タイムドメイン方式のスピーカーで聴くことをお勧めします。できればyoshii9が理想ですね。
 従来のライヴアルバムが、コンサートホールで録音したものに、スタジオで切り刻んで加工しつくして、本来のライブの模様を伝えていないものがほとんどであること、このアルバムがその対極のように、臨場感やライブの凄まじさ、パワーを伝えようと意図したものであることが強調されています。

http://www.eddiejobson.com/forum/read.php?f=1&i=18255&t=18255
Author: EJ
Date: 02-17-11 21:19

Here's the problem I have with the barbing about the recording:

Firstly, I have no way of knowing what you are listening on, or what your level of understanding of audio actually is. For instance, do you listen on high-end studio-quality monitors? Is your stereo even set up correctly, or are you perhaps unknowingly phase canceling in mono? Are your speakers even wired in phase? Are you judging the mix on a boombox, PC speakers, ear-buds, or some $20 purchase from Best Buy? Are you convinced that the frequency response of your speakers is even remotely linear? Your speakers could be boomy, tinny, sibilant... some speakers can bring out more reverb than others... so many factors. Phase issues could even make a vocal disappear from the mix (which would explain your odd 'Dead of Night' comment).

Secondly, I would charge that most of the audio criticazzi have an erroneous concept of quality. In recording, 'quality' is determined by lack of distortion; full spectrum frequency and dynamic range; stereo perspective etc. My goal from the onset, was to simply capture the magic of the concert - to capture the energy, the atmosphere, and the emotional power of the music. I chose - yes, chose - to make the album ambient. To make it 'live.'

I realize now, after the ceaseless complaining from a persistent minority, that most producers/artists don't mix their albums that way; they tweak and doctor them to sound like processed studio recordings. I went back and listened to Pink Floyd's "Pulse" album, and it certainly is a spectacular recording. But it is clear to me that not only were hundreds of thousands of dollars spent with the finest state-of-the-art mobile-studio recording facilities and one or two of the top engineers in the world, capturing the basic tracks, but that the finished results are so sonically perfect that I am completely convinced that much of the album was re-recorded in the studio, and an audience overdubbed to make it appear live. The reality is that most live recordings sound pretty terrible - bad guitar sounds with squeaks and clunkers; ground hums and buzzes from the lights; pitchy vocal performances etc. The raw live tracks on the U-Z Live album weren't much of an exception - different mics on different amps almost every night; even different drum kits, and certainly different hall acoustics... the challenge was to make it all sound like a unified album that captured the live U-Z experience for those many folks who have not, and may not, get a chance to see an actual EJ concert.

An ambient mix, i.e. one with the hall mics mixed in quite prominently, is not of any lower 'quality' than a processed, dryer studio mix -- it is just more ambient. The U-Z album has punch, clarity, stereo width, energy, sonic fullness, and MAGIC. John's voice sounds good (certainly not "muffled" - listen to it on high-quality headphones), and the band sounds rockin'. What you are apparently objecting to is the choice (which I am frankly now regretting) of making my live album sound... well, LIVE.

Clearly, the layman's association with an ambient live mix is with audience bootlegs; but the reality is that the quality difference between an overblown single-mic bootleg and the "Ultimate Zero" album is vast. It is an insult to equate the two. I believe that the issue is that people are just so conditioned to consider processed, highly compressed, studio recordings with lush artificial digital reverbs to represent 'quality' (which, from a sonic standpoint they do...), that even a live band in a symphonic hall has to also sound just like that to pass sonic muster.

It honestly never crossed my mind that my choices would be perceived as 'low-quality.' I thought I had produced an atmospheric, emotional, and powerful representation of our live shows. Oh well... I guess we have a picky crowd. (Maybe I need to pick up a few tips from Asia...)


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