「日本カンテレ友の会」は、 フィンランドのカンテレ協会 Kanteleliitto の姉妹協会として、 2008年5月31日に発足しました。 フィンランドのKanteleliittoと連携をとりながら、日本でのカンテレコンサートやワークショップなどの機会の充実、情報の提供、カンテレ愛好者同士の交流などをはかっていきます。 日本カンテレ友の会は、皆様の会費で運営されます。 皆様からの会費は、来日するフィンランドのカンテレ奏者のコンサートの支援ほか、イベントの主催・協力等、活動の経費にあてられます。また、会員の方には年に一度、プレゼントのカンテレCDが贈られます。 日本でのカンテレの普及、カンテレ活動の振興を応援してください! カンテレを愛好する皆様のご入会をお待ちしています!

2019/8/22  22:57

メンテナンス  一般情報

今日は

親類のお宅を借りて

コイスティネン社のCEO

ハンヌ・コイスティネンに

メンテナンスのコツや

弦を替える際の細かな作業

チューニングの奥義等を

たっぷり二時間ほど

レクチャーしていただきました。

新しいデザインのコンサートカンテレは

今までの物と

ピンの形状や

弦のノットの作りが違うとのこと。

また、

トラッド、クラシック等、

弾く人に合わせて

音色が違う設計をしてきたことなど、

興味深いお話もたくさん

していただきました。

弦の替え方はわかってはいても、

微妙な調整方法については

やはり、実地見聞をしなければわかりません。

ビデオを撮影させていただきながら、

ハンヌの作業を観察し、

本当に勉強になりました。

カンテレを貸していただいたり、

わざわざメンテナンスのレクチャーをしていただいたり、

忙しいなかとても親切にしていただき、

本当に感謝しています!

メンテナンスにぴったりの

工具も見繕っていただきました!

良い音色をキープできるように、

楽器の手入れは大切です。

情報のほしい方は

管理人までご連絡ください。




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2019/8/22  20:31

コイスティネン  一般情報

コイスティネンの

5弦カンテレ。

右手側の、いわゆるポンシが

ついている方の

デザインが新しくなりました。

息子さんのアントゥの発案で

持ったときのバランスが

取りやすい、という理由。

税抜きで

ケース、ストラップ、

替え弦ついて

312ユーロです。

カンテレ仲間が買いましたので、

管理人が日本まで

もって帰ります。


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2019/8/22  19:13

リサイクル店  一般情報

キルップトリ、

リサイクル店の記事を

以前もあげましたが、

別の街のリサイクル店を。

地下売り場がやたら広く、

委託販売ブースが100はありそうな大きな店。

衣服や本、レコードにCD

価値のありそうなものから

はてな?という雑貨まで

膨大な数。

物が溢れ、

行き場所を探すリサイクル品は

フィンランドも

日本も同じでしょうか。
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2019/8/22  0:51

レイヨナスュダン  一般情報

Leijonasydan

sydan の a は 上にドットが2つ着きます。
管理人のスマホでは打てなくて、すみません。

獅子の心、

2013年のフィンランド映画。

フィンランドのネオナチに傾倒する男性テッポが

離婚歴のある女性サリと出会い、
恋仲になるのだが、

サリの前夫はアフリカ系移民で、

前夫との間には混血の男の子がいる。

この人間関係が、

テッポとネオナチ集団、自身の異母兄弟との確執を

広げていく。

https://youtu.be/lEf7w-8etpY

映画の中では、

テッポ達ネオナチ集団が、

アフリカ系移民の働くグリリキオスキを

破壊したり、

自転車に乗るアフリカ系移民をトラックで

追い回したり、


サリの息子は、学校で蹴られたり仲間はずれにされたり、苛めにあっているし、

人種差別の場面が描かれています。

テッポは、ネオナチに所属しながらも、

サリの息子を苛めからかばうために、

苛めっ子達に暴力振るうし、

怒鳴りこんできた父親達に

棒やら何やらで

殴る蹴るの乱闘シーン。

しかし、ネオナチは、映画の中だけの架空の集団ではなく、

実際にフィンランド国内に混在しています。

当然禁止行為として、

逮捕されたり監視の対象になったりしていますが、

撲滅はされていません。

独立記念日にネオナチと、

ファシズム反対派が

衝突して騒ぎになるなど、

思想信条を変えるのは簡単ではないようです。

映画の中では、

ネタバレですが、

テッポはネオナチ集団から

仲間じゃないと見なされ、

胸に入れたタトゥーを

待ち伏せしていた仲間達から

電動グラインダーで

削られる!という、

観ているこちらが痛い!と

辛くなるシーン、

血まみれのテッポが横たわるところに

サリと息子が帰宅し、

それはそれは驚くのですが、
テッポは痛みに苦しみながらも

笑いだし、

息子も笑いだし、

で 幕。

予告編が、といっても既に2013年公開ですが、

ありましたので、

興味のある方はリンク先へ。

フィンランドの持つ、

色々な顔の1つを

感じることができる映画です。



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