「日本カンテレ友の会」は、 フィンランドのカンテレ協会 Kanteleliitto の姉妹協会として、 2008年5月31日に発足しました。 フィンランドのKanteleliittoと連携をとりながら、日本でのカンテレコンサートやワークショップなどの機会の充実、情報の提供、カンテレ愛好者同士の交流などをはかっていきます。 日本カンテレ友の会は、皆様の会費で運営されます。 皆様からの会費は、来日するフィンランドのカンテレ奏者のコンサートの支援ほか、イベントの主催・協力等、活動の経費にあてられます。また、会員の方には年に一度、プレゼントのカンテレCDが贈られます。 日本でのカンテレの普及、カンテレ活動の振興を応援してください! カンテレを愛好する皆様のご入会をお待ちしています!

2020/6/20  20:29

情報提供のお願い  一般情報

コロナウイルスの感染拡大による自粛期間も

ようやく終わりが見えて来ました。

自粛期間はいかがお過ごしでしたか?

さて、こちらのブログ、

管理人が毎年夏にフィンランドに帰省して

現地情報等を収集してブログを運営してきましたが

今年は

コロナのため帰れません。

こちらのブログに掲載希望の記事がありましたら、

写真や

文章を

pienilumme@yahoo.co.jp

までお寄せください。

こちらで文章を書き起こすことはできませんので

お手数ですが

掲載用の文章を書いていただきますよう

お願い致します。

管理人


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2020/2/23  15:07

オット・コイスティネン氏  一般情報

偉大なカンテレビルダーとして、
フィンランドのカンテレ史に多大な功績を刻む、
オット・コイスティネン氏が、

2020年2月22日に
94歳の生涯を終えられました。

松任谷由美さんも
彼のもとを訪れて
カンテレの音色に耳を傾けたこともありました。

晩年はカンテレ製作からは
退き、

息子のハンヌが
製作総指揮をとっていましたが、

オットの意匠を受け継いだ
コイスティネン社の
カンテレの音色は
唯一無二。
フィンランドのトップ奏者達から
愛され続けています。


日本カンテレ友の会は
彼の功績を称えますとともに、

素晴らしいカンテレの
音色をこの世に
産み出してくださったことに
感謝し、

心から哀悼の意を
お伝えいたします。


写真は
ハンヌ・コイスティネンの
Facebookより
右が息子のハンヌ
左がお孫さんのアントゥ。


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2019/12/10  18:32

エイヤ カンカーンランタ来日無事終了しました  一般情報

ご報告が遅くなりました。

日本カンテレ友の会設立10周年記念事業

フィンランド大使館の後援をいただいて、
日本フィンランド修交100年事業の一環、
フィンランドセンターの後援、
コイスティネンカンテレの協力、

という強力なバックアップで開催いたしました、

エイヤ カンカーンランタ
カンテレコンサートは

札幌、東京とも

盛会に終了いたしました!

お越しいただきました、
たくさんのお客様、

本当にありがとうございました。

まずはとりあえず
御礼まで。

詳細は後日書かせて
いただきます?



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2019/9/15  14:47

貧困  一般情報

https://yle.fi/uutiset/3-10612634

フィンランドの最新の統計で(2018年)

約60万人が貧困ラインを

下回る苦しい生活を

送っている、という、

yle の記事です。

平均所得の60パーセント以下の収入で

生活をしなければならないのが、

貧困ラインだそう。


クリスマス時期には

様々な救済機関が、

食料を寄付したり、

衣服を子供たちに贈ったり、
一時的ではありますが、

幸せな時間を過ごすことが

できるような措置があります。

この記事は、

重い呼吸器の病気のため、

働くことのできない47歳の母親のインタビューを中心に

構成されています。

子供達が帰宅して空腹でも

おやつなどない、

普通の食材でさえないときも珍しくない、

貧しさのため、

子供達は学校で苛めに遭う、
食料を買うために自分の薬を買うのを諦める、

夫も働いてはいるが、

給料は日々の暮らしに必要なものを買うだけで

すぐになくなる。

家の屋根には穴が開き、

水道料金が払えないから

水道はひいていない、

寄付された食料は

少しずつ食べる、

等、

日本で報道されたり

雑誌で特集されたりする

フィンランドとは

全く違う人々の暮らしが

描かれています。

フィンランドの人口は

約500万人ですから、

実に1割強の人々の暮らしは、

石鹸やトイレットペーパーを

買うこともままならない、

貧しく苦しいものだということです。


クリスマス時期には、

特別な援助があっても、

それ以外は

パンの配布の列に並んだり、

空腹を我慢し、

新しい服なども買えず、

爪に灯をともすように

生きる人々。

https://yle.fi/uutiset/3-10612634

ネットの自動翻訳で

読めます。

今年も国の経済状態は

悪く、増税も検討されているという話も。




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