「日本カンテレ友の会」は、 フィンランドのカンテレ協会 Kanteleliitto の姉妹協会として、 2008年5月31日に発足しました。 フィンランドのKanteleliittoと連携をとりながら、日本でのカンテレコンサートやワークショップなどの機会の充実、情報の提供、カンテレ愛好者同士の交流などをはかっていきます。 日本カンテレ友の会は、皆様の会費で運営されます。 皆様からの会費は、来日するフィンランドのカンテレ奏者のコンサートの支援ほか、イベントの主催・協力等、活動の経費にあてられます。また、会員の方には年に一度、プレゼントのカンテレCDが贈られます。 日本でのカンテレの普及、カンテレ活動の振興を応援してください! カンテレを愛好する皆様のご入会をお待ちしています!

2012/8/26  23:28

イダ・エリナのワークショップin東京  ワークショップ情報

パイヴィ・オッリカイネンこと
Ida Elinaによるワークショップのお知らせです。


キイトス・カンテレ・ワークショップ

2012年9月25日(火)
時間:18:00頃〜

場所:キイトス茶房
住所:東京都新宿区箪笥町25 野吾ビル2F
   ※大江戸線「牛込神楽坂駅」A1出口より徒歩1分
    東西線「神楽坂駅」矢来口より5分
    JR「飯田橋駅」西口改札口より12分

出演&講師:
 Ida Elina(Päivi Ollikainen)
 高樋 昇 他
料金:未定です。詳細が決まりましたらお知らせします。

【内容】
・Ida Elinaによるミニコンサート
・カンテレに触れてみよう

お問い合わせは
こちらからどうぞ♪
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2012/8/13  23:32

カンテレコンサート&ワークショップ@宇都宮美術館  ワークショップ情報

現在、宇都宮美術館で開催中の「フィンランドの暮らしとデザイン展」。

桑島実穂さんの演奏と手ほどきによる、カンテレコンサートとワークショップが盛会のうちに終了しました。
16弦と5弦カンテレによる演奏会は、素朴で澄んだフィンランドの音色で、フィンランド民謡を中心としたプログラム。夏の暑さも、一瞬でフィンランドのそよ風と湖からの涼に変わったことでしょう。

この日は、ナイトミュージアムということで、閉館時間もいつもより遅く、集まった100名ほどのお客様は、閉館時間ぎりぎりまでカンテレの音色を楽しまれたとのこと。このような、素晴らしい企画を運営してくださった、宇都宮美術館の皆様には、心から感謝申し上げます。

詳しい様子は、桑島さんのブログで写真入りで紹介されていますので、ぜひ、そちらをご覧ください!
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2012/7/21  12:55

宇都宮美術館 カンテレワークショップ  ワークショップ情報


現在、宇都宮美術館にて開催中のフィンランドのデザイン展において、カンテレのコンサートとワークショップが行われます。定員は170名と規模の大きなコンサートです。
熱い夏、涼しい美術館で、カンテレの涼やかな音色で涼を楽しみませんか?

「フィンランドのくらしとデザイン」展
カンテレミュージック&ワークショップ
<フィンランドの風>

8月10日(金)16:30開場 17:00開演


宇都宮美術館講義室

【演奏】
桑島実穂&アンサンブルプオルッカ

こちらのコンサートとワークショップに参加を希望される方は
企画展鑑賞券が必要となります。
企画展鑑賞券をお買い求めになり、直接講義室へお越しください。
先着170名様となっております。
演奏会でカンテレの音色を楽しんでいただいたあとは、参加者の皆さまに実際にカンテレに触れていただく機会を設けています。

この展示企画は、内容がとても素晴らしく、短期間の会期ですがすでにリピーターの方もいらっしゃるそうです。
関東方面にお住まいの方、ぜひ足をお運びください。


【お問合せ】
     
●桑島 実穂・オフィスフーガ music-fuga@n07.itscom.net

●宇都宮美術館 学芸課
TEL. 028-643-6845
栃木県宇都宮市長岡町1077番地


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2012/6/16  15:39

エヴァ・アルクラ ワークショップ終了しました  ワークショップ情報

エヴァ・アルクラさんによる、ビッグ・カンテレのワークショップが
本日行われ、短時間でしたが、エヴァさんの的確な指導と熱意、そしてあたたかいお人柄が心に深く残る素敵な時間でした。
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練習した曲は、

エヴァさんのアレンジによる、フィンランドのトラッド[Piupari Paupari]
残響を巧みに活かしたキラキラとした音の構成と、ところどころのインプロなど
トラッドがおしゃれなクロスオーバーのような曲に生まれ変わっています。

インプロと言っても、しっかりとしたコンセプトを持って弾くことが大事だということを再確認。

Taivas on sininen ja Valkoinen はダンピングボードや指でのダンピングを明確にして、リズムをしっかり刻むこと、カデンツァのような流れの部分は、アップ奏法で和音の響きをきかせること、マイナーの部分と、メジャーの部分の表現を変えること、など、細かい表現や技法などを教えていただきました。
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そして、ハープのために作られた、スパイスをテーマにした組曲の中から、Vanillaという曲。中間部を、あえてスイングのリズムに編曲することで、楽しさを表現することなど、音楽作りの発想の幅広さなど、とても勉強になりました。

なによりも、コンサートカンテレやコティカンテレの、クラシック奏法をベースにしたテクニックの細かい部分を丁寧に教えていただけたことが、大きな収穫でした。

その後は、エヴァさんによるミニコンサート。

オスカー・メリカントの 「夏の夜の牧歌」ピアノ曲を、ポール・サルミネンが編曲したポピュラーな一曲。

ハンヌ・スルヤラハティの「夕映えのしずく」
アルペジョや臨時記号、そしてダンピングのタイミングの難しい、けれどとても美しい曲。

シベリウスの「即興曲」 ピアノのための曲をカンテレで、それは美しく奏でていただきました。

また、お琴の曲を、カンテレにアレンジした曲で、半音レバーを巧みに操って、お琴の弦の響きを再現してくださいました。

最後は、「子守唄」フィンランドの民謡をエヴァさんがアレンジした、静かで、繊細で、ほんとうに安らかな眠りに誘ってくれる響きでした。


このような、すばらしい機会を作ってくださったエヴァさん、ありがとうございました。
また、来年、ワークショップを開催してくださることを期待しています。

エヴァさんのワークショップや、コンサートなどの依頼につきましては、直接エヴァさんのホームページか、日本カンテレ友の会の事務局までご連絡ください。
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