「日本カンテレ友の会」は、 フィンランドのカンテレ協会 Kanteleliitto の姉妹協会として、 2008年5月31日に発足しました。 フィンランドのKanteleliittoと連携をとりながら、日本でのカンテレコンサートやワークショップなどの機会の充実、情報の提供、カンテレ愛好者同士の交流などをはかっていきます。 日本カンテレ友の会は、皆様の会費で運営されます。 皆様からの会費は、来日するフィンランドのカンテレ奏者のコンサートの支援ほか、イベントの主催・協力等、活動の経費にあてられます。また、会員の方には年に一度、プレゼントのカンテレCDが贈られます。 日本でのカンテレの普及、カンテレ活動の振興を応援してください! カンテレを愛好する皆様のご入会をお待ちしています!

2017/11/25  11:12

クリスマスラジオ 始まりました。  フィンランド

フィンランドの クリスマスラジオ・Jouluradioが今年も放送開始です。

様々なジャンルのクリスマスソングやインストなどを聴くことができます。

クラシカル、ポップ、ロック、子供向け等々・・・
12月25日が過ぎても、1月上旬までノンストップオンエア。
どうぞお楽しみください♪

http://www.jouluradio.fi/




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2017/7/30  15:50

異次元のフィンランドアート  フィンランド

ここは、南カレリア地方のParikkala 郊外のKoistanlahti にある「patsaspuisto ・彫像公園」

足を踏み入れたその時から衝撃が襲います。およそ200体程のコンクリート製の怪しげなポーズの彫像がずらり!全てヨガのポーズだそうです。

これらの彫像の制作者は、ヴェイヨ・ロンッコネン(1944〜2010)。一人でおよそ50年の歳月をかけて創りました。

敷地は広く、およそ半ヘクタールほど、美しい花畑もあり、そこにも色々なキャラクターの彫像が配置されています。

ロンッコネンは、社会とは隔絶し、彫像を作り続け、2010年に突然死するまで作業していたそうです。

しかし、ロンッコネン自身は彫像の未来にあまり執着してはおらず、「いつか何千トンかの砂で全て埋めてほしい、中国の兵馬傭の様に」と周囲に話していたそうです。

今はボランティア達が庭の手入れをしたり、ショップを経営したり、メンテナンスと収益の事を管理しています。

さて、管理人の私kauniskukka が訪れた時は、夜の8時過ぎ、そろそろ日が傾く薄暮の時間帯、人気もなくひっそりとしていました。

そして、やはりここはフィンランド、しっかりワイナモイネンがカンテレ弾いてました。

ホームページは
http://www.patsaspuisto.net/parikkala-sculpture-park/

**◆◆写真は、日本カンテレ友の会に帰属します。無断転載はお断りしますが、カンテレ友の会から転載と添えていただけますようお願いします。
**◆◆こちらの記事を、そのままFB 等に転載するのは大歓迎です。どうぞお願いします(*´∀`)♪

◆patsaspuisto
住所 Kuutostie 611
Koistanlahti , Parikkala
◆入園料は2〜5EURO
基本的に寄付。
◆開園時間は24時間いつで も入園できます。
◆休園日 ありません。
◆アクセスは不便。
レンタカーか、
列車でParikkala 駅下車
そこからはタクシー
長距離バスの停留所は
イマトラ方向に2km

異次元のフィンランドアートを体験したければ、ぜひとも訪れてみてください?

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2017/7/27  16:13

やはり涼しいフィンランド  フィンランド

皆様、こんにちは。
管理人kauniskukka です。昨日からフィンランドに来ております。気温は朝夕20℃以下、日中は24℃前後という週間予報、肌寒さを感じます。

さて、ここはKouvola フィンランド南東部キュメンラークソ県の市です。メインストリートの改修工事が進んでいます。しかし、路面に敷き詰める石は中国の企業から、労働者はエストニアから、つまり、Kouvola の税金は外国に流出というわけです。

市民の皆さんは勿論賛成するわけないのですが、市側は工事着工。

フィンランドのとある地方都市の実情リポートでした。クリックすると元のサイズで表示します
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2017/7/16  17:41

フィンランディア讃歌 by Club for Five  フィンランド

Club for Fiveは フィンランドのア・カペラグループ。

フィンランドのア・カペラグループと言えば、Rajatonを思い浮かべる人が多いでしょうが、このClub for Fiveも知名度と実力では負けてはいません。

今年は、フィンランドがロシアから独立を果たして100年という記念すべき節目の年。
国内外で、独立100周年を祝う催し物や、関連行事が数多く予定されています。

このフィンランディア讃歌も、御存じの通り、シベリウスの交響詩フィンランディアの美しい旋律に、とても愛国的な歌詞をつけた合唱曲。

フィンランドにはもちろん国歌があり、国民的行事では国歌が演奏されますし、スポーツの国際大会でも国歌が流れます。しかし、エストニアの国歌とメロディが同じというびっくりするような本当の話があります。

フィンランディア讃歌も、ロシアからの独立を願う当時のフィンランド人の思いが、深く強く込められた美しい曲。

今年は、これまで以上にこの曲がフィンランドのあちこちで聴かれるのではないでしょうか。






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