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200510

2020/5/12 | 投稿者: kikori

朝は飯をやめる。

昼前に家を出てひむがしへ向かう。

根塚の大喜がやっているらしいから行ってみる。
やはりやっておってメーラン食らう。
朝はんをやめたのはメーランを食らうためだったのだ。

それから立山山麓へ。

雄山神社の鎮守の森はすさまじい。全国の神社へ行っているが私の知る範囲では巨木の数はここが随一。

本宮駅に行ってみる。
若い頃はスキーに熱中していて、車に乗る前、高校生までは極楽坂スキー場へ行くのに、この駅をよく利用したのだ。
なにも変わっていなくて驚く。ホームのコンクリート他、現役の駅とは思えないほど風化している。
地鉄は金がないのか。

立山駅へ
コロナでケーブルカーは止まっている。
地鉄の電車が来たがお客一人。

称名滝へ行ってみる。
ゲートの小屋におじさんがおって入ってよいと手招き。
コロナであかんかと思っていたのだが、

ひとは10人あまりほどか。
駐車場に車を停め、滝まで歩く。

かなり遠い。

他のひとたちは途中で引き返しているようだったが、私はずんずん進む。
誰もおらない。

滝の飛沫が飛び始め。
音も激しくなる。

ドキドキしなが進む。
動画を撮り始める。
飛沫激烈になる。
びちゃびちゃ

ヤバイ感じがするがずんずん進む。

もう引き返したいほど音も飛沫も激しくなる。
ひとりは心細い。
奇声を発する。


飛沫はつひに豪雨の如し。
滝見台の横の橋に出るとつひに全貌が。
私はびちゃびちゃ、息もしづらいほど顔面に飛沫が叩きつける。

激しかった。

雪解け水で激しく流量が増大しておるのだ。
写真でみるのは夏のが多くてそれとくらべたら本来の滝と違う筋が沢山あらわている。
私は自然の驚異に激しく打ちのめされた。
感動した。
人生おいてでも最大級の驚愕体験。

YouTubeで
W.C.カラスの称名滝見物
で検索すれば出てくるのでみるとよい。

それから山沿いに海に出ようとす。

途中大岩山日石寺に寄ってみる。
テレビでよくみる寺で滝に打たれる修行が有名。
その滝を見たかったのたが、それは銭湯の打たせ湯に毛のはえた程度のものであった。

黒部生地の回転橋に行ってみる。
船は来る気配なしで早々に立ち去る。

蜃気楼の見える公園で小便

富岩運河の中島閘門に行ってみる。

本日は母の日で家のものたちは元家のものと食事に行くというから私も外食ですませねばならん。

デリーは普通にやっておるからまた今日もブラック。

それからコロナで真っ暗だったが石倉町に行って写真をとり。

帰宅す。

疲れて早めに寝た。


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