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2013/7/23

7/11(木) ワシントンDC博物館めぐり  トラベル

 7/10にホルムデルにPHISHを見に行った愛人が、7/12にジョーンズ・ビーチでもう1度PHISHを見たいなんてほざきやがったので、ホテルで大喧嘩して、あたしだけワシントンDCに向かいまちた。見るコンサートは名曲数で選ぼうよ。PHISHには名曲ゼロ。
 そんで、さっそく博物館めぐり。

国際スパイ博物館

 結構、子供だまし系の雰囲気もあるんだけど、世界各国のスパイが使った通信機や暗号機、小型の、盗撮カメラ、会話の録音機、ペンやタバコの箱に仕込まれた小型の銃、ヨーロッパのスパイが使った毒針が仕込まれた傘等(本物)が展示してあって、背筋がぞ〜
 スパイの心得その1として、ウソのアイデンティティを瞬時にしっかり記憶しておくことが大切らしい。博物館のあらましを紹介したビデオの上映を待つ間に、ひとりの人物を選んで、そいつの名前、年齢、職業、誕生地、旅の目的地などを覚え、順路の中盤でテストがあるのですが、3歩あるくうちに何もかも忘れるニワトリ並の脳味噌のあたしは、当然成績最悪。スパイには向いてまへん。いや〜〜ん。
 数々の展示のうち、あたしが俄然興味を持っちゃったのが小型の録音機。今はもう、スティック型のMP3レコーダーが主流(だと思う)なので、こんなもん実戦からはとっくの昔に引退してると思うけど、このNAGRA、エアロスミスのビデオに出てくるブートレッガーの女の子がが持ってたものだわん。

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 これ↓はパナソニックが市販してたレコーダーで、実際にCIAが使ってたらしいぞ。

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 UHERのポータブル・オープンリールもスパイの世界で大活躍してたらしい。

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国立アメリカ美術館
国立肖像画美術館


 ひとつの建物の中に2つの美術館があるんだけど、アメリカの美術とアメリカの偉い人の肖像画、普通の人の暮らしぶりを描いた作品が多数。


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タグ: 貧乏  名所



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