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2014/6/14

『ハビビな人々』中山茂大・著  多読乱読

 「アジア、イスラムの「お金がなくても人生を楽しむ」方法 「不況」?「デフレ?」それってナニ? 「ハビビ」を知れば、生きるのが楽しくなる!」っつ〜表紙の言葉につられて読んじゃいまちた。
 「ハビビ」っつ〜のは「身内意識」っつ〜意味で、よそ者からぼったくろうというのはこの意識に起因してるのでは、っつ〜のが筆者の主張です。また、ぼったくりは商人階級によって行動規範を得て、イスラム教によって倫理規範を得て、両者の融合と昇華によって成立したものではないか、という分析もしてるんだわさ。なるほど!
 でも、生きるのが楽しくなること、全然書いてないじゃないのさ。日本や欧米の多くの人が良しと思ってる生活や生き方、考え方が全てじゃね〜ぞってことはよ〜くわかったけど。


  

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タグ: 読書  哲学



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