あたしへの意見、苦情、コンサートへのお誘いなどはこちらまでお願いねん。

映画の試写会、一緒に行く人がいなかったら、あたしを誘って〜〜

→ Bobliotheca書庫@Amazon.co.jp

別館≪ロックじゃんけんぴょん≫のほうにも来てくだぱい

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2019/5/13

【聴かず嫌い克服】 PHILIP GLASS / Akhnaten  クラシック

今までごめんなさい度:☆☆
今後は愛聴盤になる度:☆☆




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2018/11/14

【聴かず嫌い克服】MIKA VAYRYNEN / Goldberg Variations Played on the Accordion  クラシック

今までごめんなさい度:☆☆☆
今後は愛聴盤になる度:☆☆☆




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2016/1/27

【concert】1/26(水) 新日本フィルハーモニー交響楽団/サントリーホール  クラシック

 モーツァルト「ハフナー」とマーラー「第5番」。ブラボー。サントリーホール、たまに来るとゴージャス感がパないな。

イケメン度:☆☆☆
名曲度  :☆☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆
会場禁煙度:☆☆☆☆☆


   

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2014/12/8

【concert】12/7(日)『ミューザ川崎開館10周年記念コンサート』/東京交響楽団  クラシック

 2011年の震災で天井が崩落してから初めてこの会場に行きまちた。開館の時も5周年の時も「千人の交響曲」でちたが、10周年記念も同様。5周年の時はエレベーターに乗る前に金属探知機のゲートを通過しなければならないものものしい警備態勢でちたが(皇太子が来たよん----終演後、ちょっと手を振ってさっさと姿を消した)、今回は金属探知機もいかついSPも皆無で、やむごとなき人の出席はなし。美智子たんと一緒にコンサート楽しみたかったんだけどなあ。
 2カ月前の「千人」初体験の神奈川フィルとは違って、何度もやってる東響の演奏からは余裕が感じられたんだけど、見た目の点で合唱があと200人くらい多かったらよかったのに。

イケメン度:☆☆☆(第2バイオリン先頭に顔黒ギャル男! 渋谷では絶滅したのに川崎に生息)
名曲度  :☆☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆
会場禁煙度:☆☆☆☆☆


   




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2014/10/6

【concert】10/5(日) 神奈川フィルハーモニー管弦楽団(現田茂夫・指揮)/神奈川県民ホール  クラシック

 神奈川村民ホール開館40周年、及びリニューアル・オープン記念つ〜ことで、マーラー「交響曲第8番:千人の交響曲」が演奏されまちた。今年の春頃、合唱隊メンバーが一般から募集されたので、一瞬、あたしも人生の思い出作りとして応募しようかと思ったんですが、練習出席率8割(7割だったかしらん?)は軽くOKなんだけど、「経験を考慮」っつ〜条件に怖じけづいて断念しちゃったのよねん(もちろん経験はゼロ)。で、時間になって、一般から募集した人が多数含まれてると思しき合唱隊がステージに出て来ましたが、女性の方は幅広い年齢層であるものの、男性のほうは、出席率の確保が難しいってことで仕事がある人(主人という名の奴隷たち)は参加しなかったんでしょう、頭が白か肌色の元奴隷が大多数を占めてまちた。湘南高校合唱部もまじってたはずですが、松坂桃李くん似の若くてステキなイケメンいたのかなあ?????(イケメンは合唱部には入らないと思うけど)
 田舎のローカル・オケの神奈フィルにとっても指揮の現田たんにとっても「8番」は初挑戦で、何度も演奏してる老舗オーケストラのように余裕しゃくしゃくっつ〜レベルではありまへんでしたが、それを差し引いても心意気と努力が立派に結実した素晴らしいコンサートでちた。感動。45周年、50周年でまた演奏してくだぱい。

イケメン度:☆☆
名曲度  :☆☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆
会場禁煙度:☆☆☆☆☆


   



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2014/5/3

キース・ジャレットのゴールトベルク変奏曲  クラシック

 キース・ジャレットの弾くゴールトベルク変奏曲を聴いたら、グレン・グールドの演奏がジャズに聞こえてきまちた。

   

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2014/3/24

【concert】3/23(日) しょうわジュニアオーケストラ第9回定期演奏会/テアトロ・ジーリオ  クラシック

 ボーボーちゃんの後輩がバイオリンで出演するってことで、延々と小田急線に乗って行きまちた。ウェーバーのクラリネット協奏曲でソロを吹いた渋谷圭祐くんがイケメンで萌え。楽器の腕前も超ブラボー。

イケメン度:☆☆☆
名曲度  :☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆
会場禁煙度:☆☆☆☆☆


  


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2013/3/31

【concert】3/31(日) しょうわジュニア・オーケストラ/テアトロ・ジーリオ・ショウワ  クラシック

 ヘプタパラパシノクちゃんのお友達が参加してるオーケストラのコンサートに、延々と小田急線に乗って見に行きまちた。今日の曲目は「フィガロの結婚」「ペール・ギュント」、ドヴォルザークの8番でちた。8回目のコンサートだから、超有名な9番じゃなくてあえて8番を演奏したらしいよん。
 バイオリンにイケメンひとり

カワイイ度:☆☆(女の美しさはこのページでは評価されないの。ごめんね〜)
名曲度  :☆☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆
会場禁煙度:☆☆☆☆☆



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2013/3/31

【concert】3/30(土) 第2回 音楽大学フェスティバル・オーケストラ/東京芸術劇場コンサートホール  クラシック

 首都圏の音大(国立音楽大学、昭和音楽大学、洗足学園音楽大学、東京音楽大学、東京芸術大学、東邦音楽大学、桐朋学園大学、武蔵野音楽大学)の学生の精鋭が集まってオーケストラを作り、秋山和慶指揮でマーラー5番をやるっつ〜んで、ヘプタパラパシノクちゃんと見に行きまちた。
 イケメンいません。しょぼ〜ん。音大には玉木ん宏みたいな人いるんじゃないの? ティンパニはアフロヘアーのオカマじゃないの? バイオリンには瑛太がいるんじゃないの?
 大学の宣伝の場でもあるっつ〜ことで、ロビーの机の上には入学希望者用パンフが勢揃い。

カワイイ度:☆☆(このページでは女性の美しさは評価の対象外なの。ごめんね〜)
名曲度  :☆☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆
会場禁煙度:☆☆☆☆☆


   


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2013/3/9

【concert】3/9(土) 林英哲 in 横浜/神奈川県立音楽堂  クラシック

 林英哲はチーフタンズのコンサートにスペシャルゲストとして登場したのは何度も見てるんだけど、本人のコンサートは今日が初めての体験でちた。先日サントリーホールで披露した「七つの輪具〜Seven Rings」のコンサートをだいたい再現したものだそ〜ですが、1時間以上のセットを2つ、和太鼓だけでこなす構成力は驚異なんだわさ。出演者全員、プロレスラー並にムキムキなので、コンサートがない日は試合をすると二重に稼げると思います。

カワイイ度:☆☆
名曲度  :☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆
会場禁煙度:☆☆☆☆☆


   

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2012/10/4

【concert】10/3(水) ハノイ・フィルハーモニー交響楽団/東京オペラシティ・コンサートホール  クラシック

 ヘプタパラパシノクちゃんとアジア・オーケストラ・ウィーク2012シリーズハノイ・フィル公演を見に行きまちた。事情通によると、海外から大所帯のオーケストラを招いてるのにチケット代が3000円と格安なのは、文化庁がたくさんの金を出してるからなのだとか。
 さすがベトナムのオーケストラだけあって、女性メンバーは美人揃い。雑巾ババアはひとりもいまへん。キレイな女の人が大好きなSKB60ステテコパパたんも来ればよかったのに〜〜。チャイコフスキーのピアノ協奏曲迫力だったよん。
 ベトナムのオーケストラが、ドイツで生まれたハンガリー人の指揮者と一緒に、チェコ人作曲家がアメリカに行ってインスパイアされて作った曲を、東京で演奏するという超インターナショナルな世界が展開されてまちた。
 オペラシティではこの日から篠山紀信の写真展が始まったので、もうちょっと早く初台に到着して、ついでに見ればよかったわん。調査不足。え〜〜ん。

カワイイ度:☆(このページでは女性の美しさは評価の対象外なの)
名曲度  :☆☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆
会場禁煙度:☆☆☆☆☆


 


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2012/9/5

それでもクラシックは死なない!  クラシック

 クラシック専門のCD屋さんの経営者が書いた本。クラシックCD業界に、頑張っても無駄だから手っ取り早くコンビでも売っとけっつ〜諦めと逃げの気配が漂い始め、ファンも「最近面白いCDないんだよね〜」っつ〜生ヌル地獄状態に陥ってる昨今に、業界が瀕死の状態であるかどうかと実際にすばらしいアルバムが出ているかどうかは全然関係がない!と元気にを唱えてるんだわさ。
 ロックの業界にも同じことが言えるし、自分がまさに生ヌル地獄の状態なので、何か面白いこと書いてないかなあ〜と思い読んでみたら、この状態を脱する方法として勧められてたものは以下の2点:

(1) 自身の音楽的良心に従って優れたCDを紹介し続けている熱心なバイヤーがいるショップを見つけること。
(2) 受け身で安閑としているだけではダメ。ネットや雑誌、書籍なので、今まで以上に自発的に情報を収集すること。

 なんだそ〜です。紹介されてるCDの殆どはマイナーレーベル(一部怪しい)から出た爆演もの。つまり買い物のススメじゃ〜ん。
 んでも、ビックリすることが書いてあったよん。DVD『宇宿允人の世界2005』を紹介しながら、「宇宿のコンサートは知識人や有名人の間では隠れたブームらしく、いつかのコンサートには黒柳徹子、オダギリジョー、超極秘に木村拓哉まで訪れていたという」だって。あたしも00年代前半には年に3〜4回宇宿のコンサートに行ってたけど、拓哉くん、いつ見に来てたのよん????? 誰も教えてくれないんだから〜。ひどいわね〜。
 朝比奈の爺さんと宇宿の爺さんが空のお星様になってから、オーケストラのコンサートから足が遠のいちゃってるのよねん。最近、面白い人いるかしらん????? 人にこんなこと質問するよ〜じゃダメってことか…。え〜〜〜ん。


  

 

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2012/7/9

【concert】7/8(日) Symphonische Akademie Patent Orchester München  クラシック

 冬が暗くて寒くて厳しいドイツでは、夏は思いっきり楽しむもののよ〜です。オデオン広場ではKlassic am Odeonsplatzというイベントが開催され、7/7(土)はミュンヘン響、7/8(日)は"Notte Italiana" mit dem Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks, Andris Nelsons, Kristīne Opolais und Joseph Callejaのコンサートがあり(これ↓は7/7昼頃の準備中の様子)、

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すぐ近くのレジデンツの中庭のひとつでは、7/8にはMünchner Residenzkonzerte: Klassik meets Rock - Mit John & Kaybee Cashmoreというコンサートが行なわれていまちた(少し覗いたら、サウンドチェックで「We Will Rock You」をやってたよん)。で、あたしが見に行ったのは同じくレジデンツのヘラクレスザール(壁にはヘラクレスの物語の絵が飾られているので、こ〜ゆ〜名前になったんだそうです)で開催されたSymphonische Akademie Patent Orchester Münchenっつ〜セミプロ・オーケストラのコンサート。
 オーケストラとクラリネットとダブルベースの協奏曲なんつ〜珍しい曲に挑戦するなど、なかなか冒険心のあるオケでちた。さすがクラシックの本場、セミプロでもうまい!という感想になるかなと思ってたものの、実際に演奏を聴いてみたら、日本の優秀なアマチュア・オーケストラだって負けてね〜じゃんという印象を受けたんだわさ。
 でも、特筆すべきはホールの響きかしらねん。サントリーホールやトリフォニーホールが木の響きだとすると、ヘルクレスザールは石の豊かな響き。ちょっと違うのよん。でも、ロビーは音響が良過ぎて、客の会話が響いてうるせ〜


曲目
Ernst Fischer:
 „Südlich der Alpen“, Suite in vier Sätzen
Claude Debussy:
 Première Rhapsodie für Klarinette und Orchester
  Solist: Oliver Klenk
Giovanni Bottesini:
 Gran Duo Concertante für Klarinette, Kontrabass und Orchester
  Solist: Shengni Guo, Kontrabass und Oliver Klenk, Klarinette
Felix Mendelssohn-Bartholdy:
 Sinfonie Nr.4 in A-Dur op. 90 „Italienische“
Ernesto Lecuona:
 Aus der Suite "Andalucia"

 アルテ・ピナコテークでもそ〜でしたが、床や階段で使用されてる大理石をよく見ると、こ〜ゆ〜化石だらけなんだわさ(↓これはアルテ・ピナコテークで撮影)。

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2012/7/5

7/4(水) ベートーベン・ハウス  クラシック

 ボンといったらベートーベン。生家に行ったわよん。ベートーベン像のある広場をこえてさらに進んで行くと

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 ありまちた(右)。聖地です。ベートーベンの生まれた小さな部屋やベートーベンが弾いたピアノ、オルガンの鍵盤部分等があったよん。当時のファゴット等も展示されていましたが、出音はかなりショボそう。
 (左)は道を挟んで前にある建物。ニューヨークみたいな落書きはあたしが行った都市全てにあり、見るたびに萎え〜。アメリカの悪いところは真似するな! まったくも〜。


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2012/6/24

クラシック・マニア道入門  クラシック

 いきなりSP盤やオープンリール・テープの話から始まる、シロウトにはやさしくない本なんだわさ。ヨーロッパで発売された私家本まで紹介してたり。
 この本の著者がCDジャーナル編集部を辞めたのは、サンプルテープを聞いて「すぐに消えるだろう」と判断したB'zが大ブレイクしたため、「自分のなかに蓄積がない方面に関して、これ以上踏みとどまる必要はない」って感じたのがきっかけなんだって(189ページ)。この告白には大爆笑!
 先日逮捕されたAIJ社長にも、このくらい高い職業意識があればよかったのに。


   

 この本でも少し触れているベームの来日公演のこんな音源がyoutubeにありまちた:


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