このモットーとともにたくさんの人の声を探してきたモンデンモモが声と身体のこと 感じる事を書いてみます。 100人いれば100の声あなただけの声と身体。これって!すばらしいことです!! あなたもしゃべれれば歌えます。声帯は90歳まで成長します。 あなたも知らないあなたとあなたの声をみつけたい。レッスンの事 プロの表現者としての声って??声とメンタルの人関係、じゃあ 声でメンタルをコントロールできるの?? 日本女子大学付属高等学校 東京芸術大学音楽学部声楽科卒業   劇団四季 藤原歌劇団などを経て オリジナルのミュージカルの作演出をする音楽アーテイスト。歌を創って歌い 歌う人も創る。 クラシックバレエの基礎を使いながらそのひとの、声と心を引出す 「モモの発声道場」は好評開催中。ドレミ出版 発声トレーニング本『しゃべれれば歌える』は増刷を重ねている桐朋学園芸術短期大学芸術科講師。           モンデンモモはあらゆるジャンルの声をその人から 引き出します!!その声のレッスン   カラダの使い方を繰り返し体得するための発声道場 発声に関すること スケジュール 、心と体のこと たくさん書いていきますね!!

2013/3/30  9:10

発声道場大人ヴォーカルクラス  発声道場

発声道場大人ヴォーカルクラス 一回めが立ち上がりました!。
 今までやって来た発声道場は 1、5時間。
 ストレッチと発声が中心でした。ヴォーカルの内容はむしろ発声道場中心でしたので
 イタリア歌曲です。
 
 この大人ボーカルクラスは 毎回 1曲ずつ譜読みをしてある程度歌える事を目標をします。
 その分30分長めです。
 毎回継続して参加する事は難しい方が多いことで
 このレッスンを繰り返し発声と譜読みをしていただく。

 ソロヴォーカルとしてもっと表現など煮詰めたい方は
 より研究していただく。
 いろいろなヴォーカルのレッスンをうけに行くにも
 ある程度歌える曲をもっていった方がいいですものね。 
 そんな第一歩になさってください。

 昨日も新しいかたがいらっしゃいましたので
 肋骨キープ 骨盤活用 ミックスヴォイスなどの
 説明をささっーとお伝えしました。

 新しいかたでもかならず何か
 ヒントをゲットしていただけます。
 是非トライしてみてください!!

 府中市内の公共施設を利用しながら
 のびのびストレッチしていただきます。
 
 次回は4月19日金曜日 14:00〜16:00
 場所は今検討中です
 おってご連絡いたします
 是非お時間をあけておいてくださいね!!

 動きやすい格好で!!
 そして録音できる機器
 ICレコーダー iPhone 携帯 MD カセット などなどおもち下さると
 参考音源を流します。

 ミュージカル 映画音楽 シャンソン カンツォーネ タンゴ J-POP クラシカル 演歌などなど

 何度も受けていらっしゃる方 確実に進歩なさってる皆様に感動です!!

 年齢制限はありません!!
 お子様が同伴でも大丈夫ですよ!!
 お子様は無料です。

 昨日は少し ストレッチがんばりましたね!筋肉痛は無いですか??
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2013/3/13  13:08

カラダの歪みと声  モモバレエ

昨日は荻窪の駅のすぐ近くでキッズ声楽のレッスンの日でした。
世に中は花粉が一杯!

部活で4時間も野外で訓練してきた中学一年。
花粉で目が真っ赤です。鼻もグズグズー。
レミゼラブルの映画を見てから レミぜ楽曲に興味を持ってくれて
今三曲レパートリーに成功しています。
日本語ヴァージョンもご紹介しましたが
やっぱり英語がいい!!ってがんばっています。
ほんと、ほんと、日本語では入りきれないニュアンスもたくさんありますものね。
わからない単語も歌の歌詞の中で覚えて行く。
素敵なことです。
発声で花粉も流せます。でも、あんまり花粉のひどい時はカラダに入れない工夫が必要ですね。

そして中学三年生。
中学三年達 本格的な声楽の声が
出てきました。
昔からみんなの声を見ながら思うのは
声楽を始めるのに一番的した年齢は四年生。
そして中学に向かって声が変わり中学二年生から三年生でその人の声の
方向性がみえます。
その時の声の資質は一生変らないようです。
方向性というのは、声のミックス具合です。

たまたま、今私のところへ来てくれている中学三年生は
クラシックバレエをずっとしている人たちです。

まずkちゃんにわたしはカラダの歪みをお伝えしました。
そうなんですーパッセのポジションが入らないーって言ってました。
多分そこが影響してミックスボイスが出ません。

バレエの先生に整体の先生を紹介してもらつて
行って来てくれました。
骨盤股関節の歪みが私の指摘通りだったそうです。
数回通院しまたずれるけれどとりあえず正しい位置に来たと言われたそうです。

声を出しました。すると!!!見事に問題点がクリアです。
簡単な歪みなら 声を使って直すことももちろんできますが、
重症の歪みは整体の先生と連携プレーです。

今日はそのお友達の昨日のYちゃんです。
Yちゃんも整体に行きKちゃんに紹介してもらって整体に行きました。
そして同じように歪みをなおしてもらいました。
あっ!やっぱり声が出ます。
後は。使い方をお伝えして自分の声を使ってカラダの調整をしていくのです。
これからどんどん声が練れていきます。
楽しみです。

この様に、声を出し練習する事で
歪みのチェックもできるわけです。
たまたま彼女たちはバレエをしていることで自分で応用が出来ますが
歌に必要なカラダの使い方の訓練方法を
お伝えすればできるようになります。

この発声に必要な部分だけをお伝えするのがモモバレエ。
この頃 いろいろ場所の発声道場、モモクラスでお伝えしています。
是非体験して見てくださいね。






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2013/3/5  8:50

ニューヨークテクニック  こだわりのこと!

 久しぶりに ニューヨークの今の発声テクニックのクリニックを受けてみました。

 ここのところ、なかなか個人レッスンを皆さんにする事ができなくて 気になっていましたので
 まず、自分のクリニックを受けてみました。

 ミゥージカルスクールで最後の部分で駆け込む様に時間をつくり
 大切な役をする中学三年生のの声をととのえました
 そして コーラスの支えを取り ソロにしました。
 オーケストラ版です
 ほんとは一人一人声を調整したいなあ〜とつくずくおもいます。
 
  久しぶりにニューヨークのテクニックは とても興味深かったです
  私が レッスン受けた時は ちょうどいい日本語の訳がついてなかったのですが
  今は 私がモモ発声で使っている言葉とほとんど似ている用語がついていました。
 
  ミックスボイスという名前も、当時 だれからも教えれていませんでしたが
  いまや公用語ですね
  チェストとヘッドのミックスなので当然の命名です。

  私の発声はインナーマッスルを使うのですが
  そのインナーマッスルが強い場合のコンとロールが今回の発見でした
 
  これはダンサーやアスリートの場合が当てはまります
  私がみているダンサーたちもこれが当てはまる人もいます
  その場合のコントロール
  そして、声帯はひとりひとり違うので
  やはり個人的に見ないと適切にお伝えできませんね。

  ここの点は まだ全然繋がっていないようです
  教える方が自然とできてるからかもしれません
  経歴をみるとみなさん ダンサー経由です
  これは 面白いですよ。
  だから 若い時の身体トレーニングがいかに大切か!

  これからはすこし、時間を捻出してみて行けたらいいなと
  考えています

  昨日は、小学生のキッズ声楽と 高校生でした

  小学校高学年で ハイc(高いド)までゲットできました。
 
  高校生は、プロになれる声帯ですので 使いこなせる事
  カラダの使い方が大切
  丁寧に分かりやすく その人にあう様に伝えるので
  わかって来ています。

 声がでない人が出る事も大切ですが
 もともと声の出る プロの可能性のある声帯をコントロールも
 ものすごく大切な事です。

 声は 80歳まで伸びます
 そして、一生仕事として声を使う人
 大事なのは10代〜25歳くらいまでです。。

 やっぱり、その時期、猛烈に勉強する必要があります
 猛烈にです!!
 その勉強の方法をおつたえしたいなあああ!と
 すっごくおもった昨日でした

 モモバレエも少しだけ復活します
 でも、きついので 無理しない様しながらです笑

 
 
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