このモットーとともにたくさんの人の声を探してきたモンデンモモが声と身体のこと 感じる事を書いてみます。 100人いれば100の声あなただけの声と身体。これって!すばらしいことです!! あなたもしゃべれれば歌えます。声帯は90歳まで成長します。 あなたも知らないあなたとあなたの声をみつけたい。レッスンの事 プロの表現者としての声って??声とメンタルの人関係、じゃあ 声でメンタルをコントロールできるの?? 日本女子大学付属高等学校 東京芸術大学音楽学部声楽科卒業   劇団四季 藤原歌劇団などを経て オリジナルのミュージカルの作演出をする音楽アーテイスト。歌を創って歌い 歌う人も創る。 クラシックバレエの基礎を使いながらそのひとの、声と心を引出す 「モモの発声道場」は好評開催中。ドレミ出版 発声トレーニング本『しゃべれれば歌える』は増刷を重ねている桐朋学園芸術短期大学芸術科講師。           モンデンモモはあらゆるジャンルの声をその人から 引き出します!!その声のレッスン   カラダの使い方を繰り返し体得するための発声道場 発声に関すること スケジュール 、心と体のこと たくさん書いていきますね!!

2013/3/13  13:08

カラダの歪みと声  モモバレエ

昨日は荻窪の駅のすぐ近くでキッズ声楽のレッスンの日でした。
世に中は花粉が一杯!

部活で4時間も野外で訓練してきた中学一年。
花粉で目が真っ赤です。鼻もグズグズー。
レミゼラブルの映画を見てから レミぜ楽曲に興味を持ってくれて
今三曲レパートリーに成功しています。
日本語ヴァージョンもご紹介しましたが
やっぱり英語がいい!!ってがんばっています。
ほんと、ほんと、日本語では入りきれないニュアンスもたくさんありますものね。
わからない単語も歌の歌詞の中で覚えて行く。
素敵なことです。
発声で花粉も流せます。でも、あんまり花粉のひどい時はカラダに入れない工夫が必要ですね。

そして中学三年生。
中学三年達 本格的な声楽の声が
出てきました。
昔からみんなの声を見ながら思うのは
声楽を始めるのに一番的した年齢は四年生。
そして中学に向かって声が変わり中学二年生から三年生でその人の声の
方向性がみえます。
その時の声の資質は一生変らないようです。
方向性というのは、声のミックス具合です。

たまたま、今私のところへ来てくれている中学三年生は
クラシックバレエをずっとしている人たちです。

まずkちゃんにわたしはカラダの歪みをお伝えしました。
そうなんですーパッセのポジションが入らないーって言ってました。
多分そこが影響してミックスボイスが出ません。

バレエの先生に整体の先生を紹介してもらつて
行って来てくれました。
骨盤股関節の歪みが私の指摘通りだったそうです。
数回通院しまたずれるけれどとりあえず正しい位置に来たと言われたそうです。

声を出しました。すると!!!見事に問題点がクリアです。
簡単な歪みなら 声を使って直すことももちろんできますが、
重症の歪みは整体の先生と連携プレーです。

今日はそのお友達の昨日のYちゃんです。
Yちゃんも整体に行きKちゃんに紹介してもらって整体に行きました。
そして同じように歪みをなおしてもらいました。
あっ!やっぱり声が出ます。
後は。使い方をお伝えして自分の声を使ってカラダの調整をしていくのです。
これからどんどん声が練れていきます。
楽しみです。

この様に、声を出し練習する事で
歪みのチェックもできるわけです。
たまたま彼女たちはバレエをしていることで自分で応用が出来ますが
歌に必要なカラダの使い方の訓練方法を
お伝えすればできるようになります。

この発声に必要な部分だけをお伝えするのがモモバレエ。
この頃 いろいろ場所の発声道場、モモクラスでお伝えしています。
是非体験して見てくださいね。






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