2012/4/23  21:18

キャスト15 西沢和弥  出演者への思い
西沢和弥(にしざわかずや)
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1965年生 京都府在住 蟹座 A型
1988年 ● 入浴中に「うちのトイレ」という歌を思いつきで作詞作曲。
1990年 ● 京都のライブハウスで演奏活動を開始。
2007年 ● 西沢和弥&TOM石川CDアルバム「プア・アコースティックス」発売。
カニやマグロやユニットバスなどについて歌ったり喋ったりいたしております。
けっして人が歌わないようなうた。いわゆる隙間音楽でございます。
洋風に言うとベンチャーミュージック!あなたの心のスキマにそっと忍び込みます。

ラップスティールギターやウォッシュボードでのサポート演奏、
インディーズミュージシャンのCD制作などもやってます。

http://nonpara.net/

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通称 “和やん” 

ぼくより一つ年上。松井恵子の巻でも書いたが

和やんのプロフィールに書いてある、「90年ライブハウスで活動開始」

そう、ちょうどアザーサイドに飛び入りにいってた時期と重なって、

知り合っている。知り合ってるといえど

この頃の西沢和弥という人は、ぼくからしたら雲の上のような存在だった。

なんせこの人は、「プロ」としてステージにあがっている人であって

「プロ」になれなかったぼくにしては、羨ましい存在の一人であった。

和やんを初めて聴いた時は、「加川良の二番煎じや」と嫌悪感まではいかなかったけど

先入観だった。

思えば、まだ、和やんが自分の音楽を確立してなかった時だから

仕方ないといえば、仕方ないことやけど。

そんな和やんとも、松井恵子と同様に、だんだんと仲良くなって

コンスタントにライブを行い、コンスタントに飲み仲間に?なっていった。

和やんの「ユニットバス」を初めて聴いた時

感動した。いやほんま、感動という言葉より、「はまった」

それから怒濤の和やんワールドに飲み込まれて

もう和やんの虜に(笑)


さてレッドライオンより果るか後になるのだが

今回のライブの音楽監督? 吉田幸生リーダーの「音やかん」のあとの新ユニットを

結成する時、ぼくのプロデュースで和やんに声をかけて

ラップスティールギターでメンバーに加わってもらった。それが「maca」

2000年後期5年ほどの活動を行ったが、

もう一人のメンバーで

今回は連絡不通で、出演が適わなかった、

月下美人の石田珠紀ちゃん、

彼女が関西から離れたとのことで

macaもどうなっていくのかわからない。

話しがそれたけど、今回も和やんには期待したい。

和やん、いつもありがとう。たーっぷり会場を沸かせて下さい。
ハトもカニもマグロもみーんな、だーいすきっ!


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