2012/4/25  20:30

キャスト20 呉ひとし  出演者への思い
呉ひとし(ごひとし)
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大阪在住 1月19日生まれ。
人々を魅了するハスキーボイスと、心地よいメロディーラインで「心の中で会いたくて」をテーマに、心と心のコミュニケーションを求めるシンガーソングライターである。

1977年〜84年 tomoとフォークデュオ「ラムネ」を結成し活動
78年 MBSの人気ラジオ番組「ヤングタウン」土曜日レギュラー出演。
84年〜ソロ活動開始
86年 音楽活動グループを「KINGMIX」を立上げ、大阪のインディーズミュージシャンの中心的グループとして活動する。1998年 CDソロアルバム「EARTH BEAT」を、99年 CDシングル「OPEN YOUR EYES」 「どんまい」を発表。2006年 往年のデュオ「ラムネ」復活!
ファーストアルバム「1st&Best」08年 「ラムネ」セカンドアルバム「Brother & Brother」発表。
現在も、関西・関東・四国を中心に北は北海道、南は沖縄まで日本全国で精力的に活動している。

ラムネ http://www.rak2.jp/town/user/ramune/

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松井恵子の巻でも書いたが、呉さんという人は、京都のライブハウス「アザーサイド」の飛び入りで

知り合った人であり、古いつきあいで、竹馬の友というよりは “兄” である。

まぁどのミュージシャンにも足を向けては眠れないが

呉さんに関しては、常に平伏してもおかしくないくらいお世話になっている。

レッドライオンが閉店したあと、路頭に迷っていたオレペコ企画を

呉さんの事務所があった「フォーバンス」に

半年ほど居候させていただき、事後処理や新しいライブの企画などをさせていただいた。

その他にも、数限りないほどの恩恵を受けて、

ここには書き尽くせないほどである。

その大きな身体にも表れるように

大変人間が大きくて優しい人である。

バラードを唄わせたら、天下一品。

ハートフルとはよくいった表現である彼の唄。

ぼくの青春とも相まって、

その一曲、一曲が、心に刻み付けられて

聴けば、心震わされる。

ミノヤホールの時代に、ミノヤホールの目の前にあった中華料理の紬(つむぎ)で

よく打ち上げをして、とても楽しかった。

あの紬のお父さんももう天に召されて

年月はどれくらい経ったのだろうか・・・・。

呉さんと松井恵子さんとは一緒に東京へのツアーへいったり

ここ最近ではカレーライブをしたり、おつきあいは尽きることなく

ほんと未だに「きっしゃん、きっしゃん」と松井さん共々大事にしてくれている。

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松井恵子さんの時にも載せたけど、もう一度。きっしゃん、呉さん、松井さん 一番左は長崎のかりんちゃん

うちに出入りしていたミュージシャンの実力派は

京都勢がとても多くて、松井恵子、ふちがみとふなと、西沢和弥、藤森るー、

今回は出演オファーできなかった、中村ゆきまさ など

アザーサイドで活躍していた人たちだったが

呉さんは生粋中の大阪。大阪のいろんなミュージシャンを発掘して

大阪のアコースティックの世界を

本当に古くから引っ張ってきてくれた。そしてぼくも引っ張ってもらった。

呉さんありがとう、ありがとう、ありがとうとしか言えません

たくさん心の中で会わせて下さい、その唄で!








 
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