2012/4/25  22:40

キャスト22 岸部眞明  出演者への思い
岸部眞明(きしべまさあき)
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アコースティックギターリスト

1964年 1月13日 大阪府吹田市生まれ 。在住。
アコースティック・ギターのフィンガーピッカーとして日本を代表する一人であり、屈指のテクニックを持っている。オープン・チューニングを用いることが多い。1980年より中川イサトに師事。2002年には、アメリカのカンザス州ウィンフィールドで毎年開催される『ナショナル・フィンガーピッキング・ギター・チャンピオンシップ』に参加し、最終予選に残った5名の一人に選ばれるという快挙を成し遂げた。翌2003年の9月、ウォルナットバレー・フェスティバルのフィンガーピッキング・コンテストで2位を獲得した。2004年12月には、NHK制作のクリスマス特別番組のドラマ「サンタが降りた滑走路」の音楽を担当し、2006年4月には、やはりNHK制作によるBSハイビジョン「映像詩・富士山 知られざる絶景に挑む」の音楽を担当し、彼自身のギターインスト作品が全国に放送された。

1978年 中学2年生の時にギターを弾き始め、その頃よりビートルズ等、海外のロック、 ポップスに興味を持つ。 弾き語りはせず、すぐにAcoustic Guitarハイテクニックシリーズというレコードを見つけ、 その中のアンジー、ドックのギター等を聞き、ギター音楽に興味をもつ。
1987年 初めてのオリジナル曲といえる、Streamを作曲。
1991年 この頃より、ライブ活動を京都、大阪で開始する。同時にギター教室も開始する。
2009年 7thアルバム「12 Stories」発表。
2010年 韓国でベスト盤「花 hana」が発売される。

http://www.jpp.co.jp/capo/

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岸部さんとのつきあいも古い。

一番最初ミノヤホールでやっていた、91年初めくらいだったかの

有山じゅんじさんのギター教室に彼が来てたのが出逢い。

師匠の中川イサトさんの手引きもあって

だんだんライブに出てくれるようになった。

またミノヤホール〜レッドライオンに出ていた、他の弾き語りの連中とも仲良くなり

彼らのバックなどもよくやってくれたり、

今は亡き、家高毅とも、全く違うアプローチだったが

同じインストゥルメンタルギターを目指す者同志で

よく対バンのライブもやってくれた。

家高さんの追悼ライブでは、彼の曲も弾いてくれましたね。

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2000年6月30日 岸部VS家高のライブがこの時も。この年の末に家高が逝った

中川イサト一門で、弟弟子には、あの押尾コータロー君がいたり、

兄貴分には先述した野田悟朗なんかもいて、

レッドライオン閉店ライブの時に

何故か中川イサト一門ギタリストが集まるという

そんなこともありましたねぇ。

このところライブでご一緒することも無くなってしまって

今回のライブで、本当に久しぶりにお逢いする

とかく無駄口を叩かない、寡黙な男。

さんざん、いろいろなミュージシャンの巻でも書いてきたけど

この人も頑固でこだわりの人。

そらそうだわな、

あれだけ繊細なギターの音色を創り出し、人に聴かすのに

細かくならざるを得ない。

今回のライブも、音響のことを心配していたが

岸部さん大丈夫です。中之島まつりの精鋭PA二人が

どーんと受け止めてくれるはず。

岸部さんのギターの音色は岸部さんの全てですね。
何も語らなくても、弦で語る。
そんな素晴らしい音色を久々に聴かせて下さい。



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