秋田の高校生がつくる、合同ライブイベント `SOUND OF YOUTH'
前・委員長からのごあいさつ  委員長からのお知らせ

SOUND OF YOUTHを主催している僕らの青春音楽委員
初代委員長の山本です。

ブログを見てくださっているみなさん初めまして。
4バンド目の紹介でギタリストなのにドラムメーカーのTシャツを着ていた者です。

会場のジョイナスで出会った人もいるかもしれませんね。お久しぶりです。


高校生による高校生のため…いえ、
みなさんのためのイベント「SOY」は
たくさんの方にご来場いただきまして1st・2nd共に大成功に終わりました。


「ライヴに行ったことないけど、音楽やバンドに興味がある!
でも、ライヴハウスは敷居が高いし、どのイベントがいいの?!」

なんていう方や

「大きめの生の音を浴びてモヤモヤを吹き飛ばしたい!」
「高校生のパワーを見てなにかやる気を持ちたい」
などなど

とにかく いろーんな方に遊びに来ていただいたSOY


「文化祭だけにとどまるバンドへ救いの手をっ」という大元のコンセプトを良い意味で裏切る…
というか、大きなものへと広げることが、これまでの2回で できてきている気がします。



もっと個人的にSOYを振り返ると
僕はMONOSICKSというバンドでこれまでのSOYに出演しましたが
気軽に訪れられる場所・価格はもちろん
「高校生によるイベント」へのお客さんの興味は他のライヴとくらべものにならず(笑)

たくさんのお客さんの前での演奏は同時に
たくさんのお客さんに自分たち そして自分たちの音楽を知っていただける…
そんな場所として最高のライヴでありました

SOY後からは
自分たちのバンド名を知ってくれる人が増えたことや
対バンした同年代のバンドマンとの繋がりで
バンド活動がいろいろな面でやりやすくなりました


「ライヴをするという一歩」は
単なる「バンド活動の歩みの中の一歩」ではなく
「次へと繋がる一歩」となる…
そんなことを一番期待できるのは
このSOY;SOUND OF YOUTHだと思います


なぜそう思えるのか…
根拠になるか分かりませんが
僕がSOYだけに思うことを挙げて
SOYの特徴(?)の紹介にもなればいいかなと思います


・当日の朝から共演者と一緒!
・「存在するイベントに参加する」ではなく、各バンドが「理想のイベントへ創造する」!

パッと思いつくのはこの2つでしょうか・・


積極的で能動的な活動こそバンドを良いものにしていくと信じています。
遺言として(笑)わがままを言うと、そんな意識を持ってSOYに臨んで欲しいです。
そこに(も)初心者とかそうでないとかは関係ありません


まぁとにかくどんな方法でも
あなたの「青春の調べ」を奏でるため
そしてなによりも、その「青春の調べ」を一人でも多くの人に届けるため
そんな目的を持った高校生がこれから「SOUND OF YOUTH」のステージに立ってもらいたいと思っています。
会場を盛り上げるのは、イベントのいつもの雰囲気でも、お客さんの優しさでもなく
まずはあなたの音楽です

「SOUND OF YOUTH 3rd」に委員としてもバンドとしても直接関われないことを非常に残念に思います…が!
次期委員長ならやってくれることでしょう。
僕よりも頼れる人なので安心してくださいね!




これからのSOYの発展に期待しています!!任せたっ!!!


僕らの青春音楽委員会 初代委員長
MONOSICKS ジョニー


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