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ええっと!!デュエットって1

デュエットって愉しいねぇ! 天国だね。

だから もう充分に 愉しんでんだから、4の5の難しい事は言わんといて呉れ。
と おっしゃる 御仁 には これから しゃべる事はご無用に
御座りまする。

そう これから しゃべる事は 合唱団生活30年の私の経験的確信的 持論のみであります。

デュエットは二人で唄う。勿論 重唱する所があるね。
二人で唄うんだから 声量は2倍になる。
聴いてる人達は 一人分で充分だから、 ウウウってなちゃうよ。
だからさぁ 半分とまでは言わないが せめて 60%くらいの声量で唄うといい。

次、没個性で歌う事、個性的な二人の声を重ねてもアンサンブルは生まれないよ。

没個性とは、初歩的には歌にアクセントを付けない事、声にビブラートを付けない事、歌詞を明確に発音する(あ・え・い・お・う・と唇を動かす)事くらいかな。

お手本は SMAP や AKB48 です。
あんなに大勢で歌っても ちゃんと歌詞が判るでしょう?
デュエットの定番 ♪ふたりの大阪♪ を唄っている あくの強い唄い口の 都はるみさんも この方法で歌っていますね。

口!( 歯 舌 唇)は食べ物を食らうだけのもの ではありません。
唄うことに 明確な役割を果たしています。
ぜひ再認識してね。
口につながる顔の表情筋を良く動かす事は 顔の老化を防ぐ事にも つながりますよ。
私は毎朝顔を洗ったら鏡の前で あえいおう を10回やる。 だから若い!(苦笑い)

次、ハモリ! 理論にかなった複数の音階を重ねると どの音階でもない音(和音)になること。
鍵盤のドミソを同時に叩くと 其の音(完全和音)が聞けますよ。 極楽の響きですね。

声でハモルのは けっこう 難しいって 言うか 慣れないと出来ない。
練習を重ねて聴覚を養う以外 方法が無い。

太古 人間が言葉を持って以来、世界の各地で、人々が集まっては ハモリを楽しんで来ました。ポリフォニーと言います。
欧州の宗教音楽、アフリカの原住民ピグミー族の民謡、チベット仏教の読経、日本の声明(しょうみょう)等々, youTubeに沢山 収録されていますから、一度 聴いて見るといい。
ハモリの認識が変るかもしれないよ。

また 本題に戻ってと…。 眼前の問題として、相手を見付けて ハモろうとしてもだ… 相手の音に引きずり込まれないように、だいたい皆 声を張り上げるね! それが 駄目駄目!
それが 直らない限り、良い デュエットには成らないよ。
練習を重ねて、どっちのパートでもない 極楽のハモリ音が耳に聞こえて来たら 万歳だ!

私は週一で相手とハモリの練習している。
それでも 一ヶ月も歌わない曲はハモリが崩れてくる。
其れくらい繊細な作業です。

でも 諦めないで いいデュエッターを目指しましょう。

それと デュエットとは別の マイクを使った歌唱法だが、どうも高い声の部分はマイクを離し、低い声の部分は マイクを近づけると いいみたい。よぉ判らんが 音の周波数の特性かね。

為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは 人の 為さぬ也けり。 ですよ。 おわり。
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タグ: カラオケ
投稿者:寺崎一公

さくら

天皇陛下の傘寿(80歳)を祝って、坂下門から乾門まで普段は一般人の歩けない路を、桜を観ながら通り抜け出来るらしい、テレビも空撮で報道していた。いやぁ〜大勢の人が集まったもんじゃねぇ…
天皇陛下も もう80歳ですか… 我輩の傘寿は去年、何事もなく川の流れのように過ぎて行ったのだが…。 陛下の傘寿と皇居に集まる群集(多分 普段は観られない桜をこの際観て置こうの!人達であろうが)をテレビで眺めながら、或る感慨が頭の中をよぎった、
1940年、世界大戦前夜(あの頃は大東亜戦争と叫んでたな)我輩は尋常小学4年生、在満州ハルピン、遊びといえば、りんご箱の板切れで作った玩具の小銃機関銃やサーベル(洋刀)持って日がな一日戦争ごっこ、日本人の特性であろうか…子供ながら 部隊長から新兵まで指揮系統がきちんとしとったな 「お前ら爆弾三勇士だ!突撃して敵をやっつけて来い」「は〜い判りました、直ちにやっつけて参ります」なんてね…。 一番の楽しみは 親に連れられて行く映画館、洋画邦画恋愛チャンバラ冒険喜劇何でも有ったが不鮮明な白黒映画じゃったばい。そしてその出し物に必ず付いて来るのが国策ニュース映画じゃ、大戦が始まってから頻繁に映るようになったのは街行く日の丸の旗行列、提灯行列、
♪勝って来るぞと勇ましくぅ誓って故郷を出たからにゃ 手柄立てずに死なりょうか 進軍ラッパ聞く度に まぶたに浮かぶ 旗の波♪ の歌も聞こえて、旗の波であった…国中旗の波であった。 その後、2,3年して、わが国の父親、夫、兄弟、友達、我が子が白木の箱に入って沈黙の帰還をする様になった。
あの頃の体験と実感を背負って元気でいる老人たちは今 何人いるのかな…あの頃の事をを肯定的にも否定的に外に向かって発信している者が何人いるのかなぁ。
今のの政治家も経済人も知識人も活字からの史実は知っているのだろうが、嗅覚に繋がるような実感は 持って居ない。
今 世界中が イラついているな。アドレナリンが溢れ出とるバイ。
我輩の子供の頃、戦闘帽かぶってゲートル巻いた在郷軍人会のおっさんや白の割烹着きてモンペはいた こわもて婦人会のおばちゃん等が千人針の腹巻を作れと家々を廻っておったのを憶えておるバイ。 みんな ヒソヒソ陰口を言っても ハイハイと言う事聞いちょった。
日本人は 絶対 付和雷同、 時勢になびく国民たい!
そして、時勢を嗅ぎ取る臭覚も最近は無うなりよる。
瀬戸内寂聴さんも言いよった「今の日本は大戦前夜の日本とよく似ている…怖い」 同感!

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投稿者:寺崎一公

健康

俺の家内の姪が亡くなった。11月初めの事である。まだ55歳、子供達の婿取り嫁入りもこれからと言うのに…じゃ。 まあ ほんとに人懐っこくて 一番 可愛げのある奴じゃった。俺のことをカンちゃんカンちゃんなんて呼んでたもんね…。 死因は 末期の大腸癌、うーん今年の6月に赤坂の会員制すしバーに行ったときには, 旨い旨いとすしを平らげておったのに 何と言う事か…。 思えば その頃には自覚症状があった筈じゃ、俺に一言あったら なんか遣り様も有ったのにな! 俺は腸ば大事にしとるけんね。 春先には 冠動脈核医学検査、脳のCTスキャン、肝エコー、腸内視鏡検査と はらわた裏返しにするほど診て貰ったもんね。 お蔭さんで なんとも無かったばい。 皆に言っとくが 大きいほうの排泄は 毎日1回バナナ2本が理想じゃ。 便秘と下痢の繰り返しは いかんばい。 そして 2年1回はレントゲンなんて言わずに 腸の内視鏡たい! なんも恥ずかしか事 無か、お尻の割れたズボン穿いて チョイとお尻から管を入れるだけじゃー、その時コツが有るぞ、お腹の力抜いて ハァッと脱力感にひたることじゃぁ。 肛門からお邪魔してS状結腸→下向結腸→横向結腸→上向結腸の先まで行って、管を引っこ抜く道々、ポリープ(癌の芽)が在ったら レーザーで焼き切ってくれる。 痛くも痒くも無かよ。 それで2年は安心。 それと日常の習慣じゃが…ビオフェルミンをサプリメントとして朝晩4錠づつ、こんにゃく、ヨーグルトを好む、腹筋運動を朝晩20回,これで あんたの腸も し あ わ せ。
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タグ: 日記
投稿者:会長 寺崎一公
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