2019/4/4 | 投稿者: Hige-T

大好きな趣味の世界と言えども…まだまだ知らない事は沢山あるのですねぇ…

「昭和57年」の学習雑誌「中一時代」を年間講読予約をすると貰える景品のカメラを入手。このカメラ見覚えありますよ。「昭和57年」に「中一」ならアタシどんぴしゃですから。「河合奈保子」さんが若いです…

さてここで驚愕の事実が発覚。このカメラに使用するフィルムは…何と「126カートリッジフィルム」と言うタイプを用いるとの事。「126カートリッジフィルム」って初めて聞きました…

ちょっと調べてみると…この「126カートリッジフィルム」は1960年代から1980年代にかけて普及したフィルムだとか。「110フィルム」の台頭により急速に市場から姿を消したとの事。事実「昭和59年」の景品カメラは「早見優」さんをフューチャーした「110フィルム」仕様になっています…

「126カートリッジフィルム」に関して救いは現在でも普通に流通している「35ミリフィルム」とサイズが同じだと言う事。つまり「詰め替え」が効くらしいのですが…実際にはそう簡単には行かないっぽいですね…

うん。やめよう。明日は「MINOLTA Xー700」のフルセットが到着します。情熱を注ぐならそっちだ。「河合奈保子」さん等にかまけてる場合ではない…

でも決して散財ではありません。「歴史と思い出を買った」と思えば安いものです…

(^ω^;)
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