2019/7/3 | 投稿者: Hige-T

高校生のお弟子君が「竹刀」をくれました。学校で使っていたとの事で。もう剣道の授業が終わって要らなくなったのでお教室に寄付してくれたのです…

アタシは中学生の時は「剣道部」でした。事実上「ブラスバンド部」との兼部状態で剣道部の方は殆んど行ってませんでしたがそれでも区の大会とかでは人数合わせの為に駆り出されました…

戦績は3年間で1勝1分多敗。普段の練習に出ていないので勝てる訳ありません。冬は裸足だから寒いし夏は面の下の顔が痒くなるし。先生に見つからない様に「顔掻き用ワリバシ」を懐に忍ばせていたのを思い出します…

確かに今…物騒だからなぁ。いつ何時暴漢がお教室に侵入して来ないとも限らないし。警察呼んでる間にやられちゃうし。警備会社なんて別に助けてくれる訳じゃないし。やっぱりまずはアタシが何とか頑張るしかないよな…

およそ35年振り位に「竹刀」を振ってみると…うぅむ。動きは覚えているみたいですが振り下ろした時に「竹刀」の剣先がピタリと停まらない。体力の衰えもあるのかな…

あ…剣道に於いてはただ斬るだけではなく斬った直後の「残心」と言うのが大事でこれを怠ると「一本」にならないのです。この「残心」の考え方は楽器演奏にも言えると思うんですよね…

(。・_・。)ノ
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