2020/9/8 | 投稿者: Hige-T

アタシは…10年位前までは「ブルースハープ」をライブやレコーディング等でかなり頻繁に演奏していました。お教室にも「ブルースハープ科」が存在しアタシが講師を務めていました…

が…アタシが「開放性鼻声」と言う謎の症状になってしまい「ブルースハープ」が演奏不可能になり敢えなく廃業を余儀無くされ…同時に随分長く続いていたラジオ番組のパーソナリティも無念の降板。喋れないパーソナリティなんて有り得ませんからね…

それからしばらく「ブルースハープ」を封印していたのですが…やはり「ブルースハープ」を演奏した方が良いであろうシチュエーションはちょくちょく存在し…ならばと色々考えた末に編み出した秘策が「ティッシュ&クリップで鼻をつまみながら演奏する」と言う作戦。過日の発表会に於けるパンフルート御披露目コーナーでアタシがティッシュ&クリップで鼻をつまみながら「だれかまちがえてこないかなブルース」を演奏していたのはそのためです…

で…閃いたのですが…この「だれかまちがえてこないかなブルース」を…王道&ベタですが「ブルースハープ」で演奏したらイケるんじゃないかと思いまして…

これを機会に「ブルースハープ」を1本新調。「鼻つまみ作戦」を施しても全盛期の100パーセントには及ばずビジュアルも全然誉められた様子ではないのですが…まぁ…もうカッコつける歳でもないのでヨシとしちゃいましょう…

パンフルートは…やっぱり…聴いてるほうが良ぃかな…

(。-∀-)/♪
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