-MYTH- The Xenogears Orchestral Album/光田康典  音楽全般

プレイステーションゲーム「Xenogears」のオーケストラアレンジアルバムです。
ゲーム自体は、1998年の発売で、このオーケストラアルバムは、2011年の発売です。
元々、ゲームのBGMも素晴らしく、それのオーケストラ版という事で、発売が発表になった時は、ほんと驚きと嬉しさと楽しみとっていう感じでした。
そして、期待を裏切らない素晴らしい仕上がりだと思います。

ゲームやった事ある人なら誰もがその場面を思い出すだろうし、やっていない人もオーケストラアルバムとして十分に楽しめる内容だと思います。

1曲目の「冥き黎明」から、物語が始まるぞ!という雰囲気と迫力をオーケストラで!ゲームでもオープニングで使われていた曲です。
3曲目の「飛翔」は迫力あるカッコイイ曲です!この曲は人気もありますね。
5曲目の「死の舞踏」は、戦闘の音楽です。金管が活躍するカッコイイ曲です。
金管と弦の絶妙なバランスが良いです。
7曲目「神無月の人魚」、この曲は、ピアノバージョンです。
不思議さありの切なく美しい旋律をピアノで。
海の中にいる雰囲気ですね。
8曲目「海と炎の絆」、なんといってもこのアルバムの聴き所の一つのチェロのソロ。裏でなるホルンがおいしい。
10曲目「悔恨と安らぎの檻にて」、僕が初めてこのアルバムを聴いた時に、一番感動したというか、「こう来たか!?」と思った曲がこの曲。
ボーカルのソロから入るというちょっと想像していなかったので、ほんとにゾクゾクした。そして、ちょっとスローアタック気味で入るストリングスがまた良い!
そして、コーラス、ストリングス、ハープというおいしいとこ取り。
そして、この流れで11曲目の「lost... きしんだかけら」へ続くのはもうずるい(笑)
ピアノソロからピアノとストリングスバックにチェロソロ。泣けます。

そして、エンディングのボーカル曲のオーケストラバージョンから、最後は「遠い約束」のピアノバージョンで終わる。

一つの物語をオーケストラで表したようなアルバムです。


去年のゲーム音楽フェス 4Star Orchestraでもこのアルバムの曲が何曲か演奏されました。

ゲームも面白いので、リメイクして欲しいゲームですね。
できれば、カットされたとこも多いので、ぜひ完全版で。

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タグ: Xenogears MYTH Orchestra

Appleの新作発表  日常

どうも。
前回のブログで書いた、バイオハザード4モバイルエディションを全難易度でクリアしました。
シカゴタイプライターという武器が強過ぎて(笑)


昨晩、Aplle製品の新作発表がありました。
Apple製品って今までBTOなりでカスタマイズしないと欲しいスペックにならなかったけど、やっとデフォルトで欲しいスペックのMacBookProが出たww

今まで迷ってたのは、MacBookAirでCPU上げてメモリーMAXか、13インチMacBookProでSSDにしてメモリーMAXか?

ようするに、SSD256GBでメモリー8GB以上で薄くて持ち運びしやすいモデルを欲しかったのです。


で、今回出た、13インチRetinaのMacBook Proですよ。
こういうのを待っていた。家電量販店のポイント貯めるチャンス!←
すぐは買えんが、これは買いだな。うん。


新iMacは薄過ぎww
デスクトップはDVDドライブなり必要だと思うけど・・・

「光学式メディアドライブなんてただの飾りです!それがお偉いさんにはわからないんです!」
と言わんばかりのAppleの姿勢ですが、デスクトップには欲しいww
そして下位モデルのHDDが5400rpmって・・・なぜ?
なんでそこだけ、10年前のローエンドモデルに戻すんだ?

そして地味にMac miniも新しくなってるわけで・・・地味だ。。。
もはやいらないレベル。サーバーモデルは持っててもいいかな〜。


ん?iPad?俺、あまり興味ないんだよな〜・・・。



ここ最近の近況としまして。
muzieで楽曲をアップしています。フル試聴で来ますよ。
http://www.muzie.ne.jp/artist/r035212/

・Lonely Forest
秋〜冬なイメージの切ない系の曲です。
Violin、Flute、Pianoによるインストバラード曲です。
この曲は会員登録すればDLできます。

・Midnight Blue
ピアノがメインの楽曲です。
秋の夜に合うイメージで涼しく物悲しい雰囲気に仕上がっています。


あとは、こっそりYoutubeにゲーム音楽のカヴァーした曲を上げたりしています。
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タグ: Retina Apple MBP

ちょこっとゲームの話。  日常

最近、今さら感が大きいですが、iPhoneでバイオハザード4をやっている。
少し前に、バイオハザード6の発売記念で、期間限定で安くなっていたので思わず買ってしまった。
実は、初バイオハザードでして、こういうゲーム好きなのに今までやらなかったのが不思議なくらいハマっています。
一日のiPhoneの使用率の9割はバイオ4(笑)
追加シナリオも買っちゃいました。

ストーリーモードとマーセナリーモードいうのがありまして、ストーリーモードを進めていたのですが、マーセナリーモードで得たポイントをストーリーモードで使えるという事なので、それからはマーセナリーモードでポイント貯めてストーリーモードで武器改造しまくり(笑)
武器改造したらストーリーモードが一気に楽になった。
マーセナリーモードは、決められた条件でミッションをこなすというものなので、ストーリーモードで改造した武器とかは使えないので、どんどん難易度が上がる。

今やってるマーセナリーモードがすでにお手上げ状態(笑)


あと、操作性はちょっと難有りだね。
そこはiPhone用のモバイルエディションなので、諦めるけど。

昔、こういうゲームの元になった、BUNGIEのMarathonっていうゲームがあって、主にMac向けのゲームだったんですがこれが面白くてハマりまして、銃を撃って戦うというゲームですね。FPSというジャンル。
今はフリー化してどのプラットフォームでも遊べるようになってネット対戦もできます。
Marathonが発売してた当時って、まだ日本ではインターネットの普及もそこまで進んでいなかったのですが、普通にネット対戦できたゲームです。(ボイスチャット可能)
ローカルネットだけど、友人の家でよくやったのを覚えています。

ここでMarathonがDL出来るので興味ある方はぜひ!
http://marathon.bungie.org/


と、話はそれましたが、バイオハザード面白いですね。まだしばらくハマりそうです。

次に狙ってるゲームは、新しいMacを手に入れたら、CALL OF DUTYをやろうかと思っています。



この手のゲームって慣れないと酔いますね。長時間やると気持ち悪くなる。
そして、久々にゲーマーの血が騒いだわけでした(笑)

僕は、ゲームにハマるとヤバいんですよ。他の事が手につかなくなるので・・・(汗
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F1 日本GP  F1

久々に燃えた日本グランプリでした。
待ってましたよ、この時を!

予選から手に汗を握る展開で、可夢偉がまさかの4番手。
キミ・ライコネンがスピンした時してイエローフラッグになった時にはダメかと思いましたよ。
そして、バトンがギアボック交換ペナルティで5グリッドダウンするので、可夢偉が3番手スタート。

決勝。スタートは観てるこっちも緊張しましたね(笑)
今回は可夢偉のスタート上手くいきましたね。2番手浮上。
そして、今回もやってくれちゃったグロージャン。
ウェバーには悪いが、ベッテルの速さを見ると、今回のグロージャンの事故は可夢偉の助けになったと思う。
レッドブル速過ぎだろ。
そして、地味に速かったマッサ。ピットストップで可夢偉が抜かれるとは思わなかった。
今回のペレスは観てて始めからハラハラしてたのですが、案の定やっちゃいましたね。マクラーレンに移籍が決まって気合いが入っていたのだと思うけど、ちょっと気合いが空回りのような。
終わってみれば、可夢偉が3番手、マッサが約2年ぶりの表彰台でベッテルが優勝。
ベッテル強過ぎるな。

次戦の韓国GPもザウバーは期待出来る速さではないか。
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『Fiction』/梶浦由記  音楽全般

オススメ紹介ブログなのに、久々の紹介な気が(汗)
今回ご紹介CDは、梶浦由記さんの『Fiction』です。
アニメや映画やCMやその他のBGMやsee-sawやFictionJunction、Kalafinaといったユニットの音楽も手がける梶浦さんですが、その原点がつまったアルバムだと思います。(原点はsee-sawですがw)
発売は、2003年なので、9年前ですか。
もうそんなに経つんですね。

このアルバムを買ったきっかけは、もともと梶浦さんの名前は知っていたのですが、たまたまビクターのサイトで試聴して、ハマって即買い!
2003年以前の梶浦さんのベスト盤という感じのアルバムですが、収録曲は、全曲リアレンジしてレコーディングしなおしています。
ほんとかっこいい曲ばかりです!
相変わらずコーラスワークが独特でかっこ良くて、1曲目の「Key Of The Twilight」からかっこいい音を聴かせてくれます!
そしてこれまたかっこいいヴァイオリンソロ!
やられます!(笑)

2曲目の「Cynical World」は1曲目のノリノリとはうってかわって、クールなかっこ良さがある曲です!
3曲目「Fake Wings」は温かみのある曲。LIVEで聴くとほんと感動する曲です。
4曲目「Fiction」はタイトル曲ですが、これまたミドルテンポのかっこいい曲!
So Coolな曲です!全部の楽器がかっこいい事やってるんですよね。そして、それに乗るメロディー。素晴らしいの一言。
5曲目「Vanity」梶浦さんの曲の中で一番好きな曲です。
至高のバラードで、このCD買って初めて聴いた時に泣いてしまった曲。
このアルバム書き下ろしの曲らしいですが、超名曲です!
この曲聴いてから、G#マイナーキーの曲が好きになりましたね。
そして、FictionJunction LIVE Vol.1の時に3曲目かな、この曲が来た時は、また泣きました(笑)
LIVEでは、Amキーでやってましたね。
6曲目「Red Rose」は、Vanityとは、また変わって、妖しい雰囲気もあり民族っぽく、個人的にはハードさも感じる曲です。インストボーカルな曲。
7曲目「Canta Per Me」はい名曲です!昔、NOIRっていうアニメがありまして、その時の音楽ですが、梶浦さんの曲の代表曲の一つでもあります。
LIVEの時のこの曲はほんと盛り上がりますね。
8曲目「Zodiacal Sign」梶浦語を余に知らしめた曲(笑)
この曲もLIVEでは凄い盛り上がります!そしてほぼ毎回LIVEで演奏される曲ですね。
9曲目「awaking」しっとりとしたアコースティックな曲。BouzoukiとOudという変わった楽器を使っています。
10曲目「open your heart」Uilleann pipesが印象的な曲。そこに心地良い打ち込みドラムに西川進さんの個性あるギターでほんと素晴らしい曲です。
11曲目「winter」心温まるバラードです。良いです。
個人的に歌詞が超好きな曲です!
12曲目「salva nos」はい。またも名曲!盛り上がる事疑いようなしアップテンポな曲!アニメNOIRで使われてた時は、打ち込み有りのテクノのような感じでしたが、このバージョンは、アコースティック要素を増やして、規模も大きく迫力がある曲になっています。オススメ曲ですね!
13曲目「lullaby」サントラ曲をJazzアレンジに!お洒落な感じになっています。
かっこ良過ぎる!
14曲目「echo」ピアノでポロンと弾いた感じの短い曲。
終わりですよという事ですね。


抜粋して書くつもりでしたが、書いてたら全曲書いてしまった。
中身は濃いけど、さらっとも聴けるし、何回聴いても味があるし、楽しみ方がたくさんあるアルバムです。



そして最後に。
梶浦さんが音楽を担当しているアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の劇中の音楽をフルオーケストラで演奏するアマチュア楽団コンサートが、来年の4月6日(土)東京・八王子いちょうホールにてあります。
詳細は以下の公式ページにて

交響楽団「ワルプルギスの夜」
http://madoka-symphony.jp/index.php





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