11月28、29日  音楽全般

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さて、11月の最後の週末も音充な二日間を過ごしました。


11月28日
Thanks!K オーケストラ 第三回演奏会

今回、マクロスプラスの「Dog fight」の編曲提供しました。

今回の驚きは、なんといってもヴァイオリンのエキストラがいないことでしょう!全員団員とかすごい!
そして、確実に前回よりパワーアップしている。
ざっと感想を書くと、「ごちそうさん交響曲」がこの曲難しいだろうけど良くできてるなと思った。
そして、「Dog fight」も前回やった時よりも厚みも増して感動。
「WANNA BE AN ANGEL」も綺麗だったし、「アクエリア舞う空」のコーラスが圧巻!
そして、まさかの「SMS小隊の歌」オーケストラ版!この曲をオーケストラでやるとは!
二部はエスカフローネステージ。
「MEMORY OF FANELIA」「CARDLE SONG」のサックスソロが素晴らしかったし、「指輪」と「AGAIN」が聴けた事で満足で、最後の「THE STORY OF ESCAFLOWNE ~ END TITLE」で、エスカフローネの懐かしさと感動を思い出しました。
アンコールに坂本真綾さんの「ポケットを空にして」。この曲もオーケストラでやるのか〜、贅沢と思いながら聴いておりました。
今までの集大成のようなステージで素晴らしかったと思います。
菅野さんの曲ってほんと難しいのですよ。でも良い曲ばかりですよね。


11月29日
Melodies of Crystal イドストリングアンサンブル
「LIEBE UND WIEDERGEBURT」
に行ってきました。
2013年にMoCがやったゼノギアス楽曲の再演+αという事で今回も楽しみにしていました。
ちなみに前回の感想はこちら→ http://music.ap.teacup.com/toshimusic/50.html

そして今回も期待を裏切らない内容で満足。
まず、前回より音の深み、厚みがまして表現の幅が広がったと思いました。一曲目の出だしの1音目から、たぶん、2nd VnとVaのみだったと思いますが、引き込まれる音で「冥き黎明」の楽曲の意味を表現していたと思います。
そして、また書きますが、僕のゼノギアスで一番好きな曲の「星の涙、人の想い」の使い方、そしてアレンジがほんと素晴らしい。
「星の涙、人の想い」の原曲の始まり方って、EVANGELIONのE-13「THANATOS」と似た感じに始まるのですが、このGmadd9というコードを四分でゆっくり奏でる雰囲気が人の心理描写にマッチするのかなと思っていたりします。
なので、一部では、エピソードI〜IVの話をたどるという意味でこの曲のモチーフは外せないのだろうと思いました。

二部は、前回なかった「キスレブとバトラーキング」が素晴らしかった!「紅蓮の騎士」のスローバージョンは今回の演奏会の聴きどころの一つではなかっただろうか。
そして、「悔恨と安らぎの檻にて」のピアノソロで始まり弦アンサンブルが加わるというアレンジも素晴らしく二部が終わった時は素晴らし過ぎて言葉が出なかったです。

そして、物語のラストへ三部。
シェバトの安らぐ曲から、「飛翔」へ。
「飛翔」の「来るぞ!来るぞ!」感がたまらない(笑)
ガゼル法院のあの音はさすがだなと!
「最先と最後」の最後の部分、コンミス一人だけ全く違うフレーズを弾いてた箇所がほんと凄くて、確かにほんと伸ばす音に細かい音を乗せる感じなのだけどそれでもあの人数のなか一人で弾いてる音がしっかり聴こえてくるんだもんな〜すごい!しかっこいい!

アンコールの選曲と編曲はほんとずるい!チェロソロにヴァイオリンソロに!

またゼノギアスがやりたくなった。いやいつもやりたいんだが。(VITAには入ってる。
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