オニオン弦楽合奏団 第五回演奏会に行ってきた。  音楽全般

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またも久しぶりの更新です。お久し振りです。

Melodies of Crystal主催、オニオン弦楽合奏団 第五回演奏会に行ってきました。
今回はサガフロンティア、アセルス編という事で、もう楽しみにしていました。
サガフロンティアは、アセルス編が一番面白いのではないかと思っています。(どの主人公も面白いのですが)

まずは、やはり今回の目玉はチェンバロですね。
アセルス編の世界観にぴったりの楽器であり、そして「まよい」をチェンバロ演奏で聴けただけで満足してしまいました。(まだ序盤)
昔から、「まよい」と「アセルスのテーマ」は好きな曲でサントラで何百回と聴いたのは良い思い出です。
今回間奏で使われている闇の迷宮も、ゲームをやっていればなぜ間奏で使われているかわかると思いますが、ゲームシーンが浮かびます。そして、全部アレンジが違っていてどれも弦の重厚感あるアレンジで素晴らしかった。
オウミからのBattle#1。Battle#1って一番聴く戦闘曲だし、正直聴き飽きてもいる曲ですが(笑)、でも改めてこう聴くと、「ああ、この曲好きだな〜」と再認識しました。
第四楽章の最後で来た、Battle#4。もうあのイントロで鳥肌が立ちます。アセルスをイメージした戦闘曲だと思います。
ここで前半終了ですが、随所に散りばめられているアセルスのテーマが良い感じで上手いストーリー構成だなと思いました。

後半は、ここからゲームのフリーシナリオ部分を表しているのかなという構成。
Battle#2からスタートして各イベントに合わせた曲。
ここで書きたいのは、Battle#5のワルツ版ですね。
もう、バトルしていない!?優雅な宮廷舞踏会のような雰囲気で、耽美な世界観が溢れていた。
あとは、三人の上級妖魔に関して色々が盛り込まれていたなという編曲でした。
ここで、「N・E・X・T」が来て「闇の迷宮」を挟んでの「旋律-しらべ-」
「旋律-しらべ-」のチェンバロはずるい。この曲ほど弦とチェンバロが美しく響く曲もないのではないだろうかというくらい聴き入りました。
「ALONE」を入れてきたのはちょっと意外でしたが、うん、そうだよねという演出。
「針の城」でいよいよ終盤。手に汗握る展開です。
「オルロワージュのもとに」からの「Last Battle -Asellus-」は、ゲームやってる人にはほんと熱い展開です!最高のクライマックスでしたね。奏者の気合の入った演奏も物語っていました。
「走馬灯のごとく・・・(Ending -Asellus-)」
アセルス編はマルチエンディングで今回はヒューマンエンドでしたね。
良い終わり。ゲームをクリアした感がありました。
そして、アンコールで「アセルスのテーマ」
もう、満足お腹いっぱいのところ、最後に「旅の幕開け」
「旅の幕開け」をチェンバロで聴けたのが感動しました。
サガフロンティア好きのDTMerなら、一度は「旅の幕開け」を打ち込んでMIDIでチェンバロ音色で鳴らした事あるでしょ?それを生演奏ですよ。感動しないわけがない。
そして、僕は高校生の時にチェンバロの音にどハマりしていたので、MIDI作ってはチェンバロ音色でならしたり、自分の曲にチェンバロ入れたりとかよくやってたので、こういうチェンバロの生演奏の演奏会はほんと嬉しい楽しいです。

今回、ソリスト2人が真ん中の前にいてそれを囲むような配置だったので、メロディーであったりソリストの音を周りから包み込み押し出すような音響効果があって面白かったですね。
ちなみに、ソリスト2人は、赤のドレスでアセルスを佇まいと冷静さでイルドゥンを表しているのかなと勝手な解釈をしています。

サガフロンティア、ゲームもまたやりますかね〜。いつでもできるようにPS Vitaには入っているので(笑)


そういえば、気づけば、このブログ、Melodies of Crystalの演奏会の記事が多いですが、他にも演奏会行っていますよw
ただ単に筆ぶしょうスキルが発動して、下書きで終わってるのがいっぱいありますが・・・(^^;
(感想を書けていないのが申し訳ない・・・
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