最近の事を徒然と・・・  音楽全般

気づけば今年も半年過ぎてしまいました。
久しぶりのブログです。

この半年間は色々私生活の環境の変化ありとありましたが、まあ元気に過ごしています。

音楽面の話をすると水面下で動いているものがいくつか。
まあ、来年に向けてという感じです。

最近導入したプラグイン。
IK Multimedia MIROSLAV Philharmonik 2 CE
IK Multimedia SampleTank 3

元々IK Multimediaユーザーですが、この2つのアプリがセールしていたので購入。
MP2CEは初回限定価格という事で、SampleTank3フル版はiRig Key 25のバンドルのキャンペーンで。
iRig Key 25を買ったので、iPhoneとiRig Key 25でモバイル音源として活用しようかなと思います。
KORGのMicroKEY Airも買ったのですが、Bluetoothでの無線でMacBook ProやiPhoneに接続できるというのは便利ですね。ちょっとした音確認や作曲のラフスケッチくらいなら家のどこにいてもできるというのは便利さを感じています。
セッションとかバンド練の時に持っていく楽器を、MicroKey AirとノートPCかiPadだけにしたい(笑)
普段持ち歩く楽器の総重量は15Kg前後ですからね〜。減らしたいw
ギターのエフェクターを軽くできれば軽くできそうなんですが・・・
個人的にPOD HD 500Xに不満はないのですが、Kemperいいぞの声があっちこっちから聞こえてきて。。。さらに重くなるフラグがあったりして(笑)

ギターといえば、去年買ったエレアコが買ってちょうど一年くらいでプリアンプが壊れまして、修理に持っていかなきゃなのですが行く暇なく放置しております。
プリアンプいらないから、電源をピックアップだけに回す改造ってできないかな〜と思ったりしています。そうするとチューナー機能がなくなるけど、うち、ギター用のクリップチューナーがいくつかあるので問題ないし。

ここ半年くらいで音楽の勉強をちょっとずつやり直したりしています。
ナベサダのジャズスタディを読み返したり、伊福部昭の管弦楽法を買ったので読み始めたり、ネットで周波数について調べ漁ったり、既存のオーケストラ曲を耳コピして分析したりと20歳前後の時にやってた事をやったりしています。

しかし音楽の勉強は、いつになっても新しい発見があり面白い。
昔、分析した曲であってもその時とは違う解釈だったり気づけなかった発見ができたりと、音楽は一生勉強というけど、ほんとそうだなと思う。


こっそり新曲をニコ動にアップしております。
冬の曲を作っていたり気づいたら冬が終わってたというわけですが、作ったのでアップしちゃえって事で(笑)
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11月28、29日  音楽全般

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さて、11月の最後の週末も音充な二日間を過ごしました。


11月28日
Thanks!K オーケストラ 第三回演奏会

今回、マクロスプラスの「Dog fight」の編曲提供しました。

今回の驚きは、なんといってもヴァイオリンのエキストラがいないことでしょう!全員団員とかすごい!
そして、確実に前回よりパワーアップしている。
ざっと感想を書くと、「ごちそうさん交響曲」がこの曲難しいだろうけど良くできてるなと思った。
そして、「Dog fight」も前回やった時よりも厚みも増して感動。
「WANNA BE AN ANGEL」も綺麗だったし、「アクエリア舞う空」のコーラスが圧巻!
そして、まさかの「SMS小隊の歌」オーケストラ版!この曲をオーケストラでやるとは!
二部はエスカフローネステージ。
「MEMORY OF FANELIA」「CARDLE SONG」のサックスソロが素晴らしかったし、「指輪」と「AGAIN」が聴けた事で満足で、最後の「THE STORY OF ESCAFLOWNE ~ END TITLE」で、エスカフローネの懐かしさと感動を思い出しました。
アンコールに坂本真綾さんの「ポケットを空にして」。この曲もオーケストラでやるのか〜、贅沢と思いながら聴いておりました。
今までの集大成のようなステージで素晴らしかったと思います。
菅野さんの曲ってほんと難しいのですよ。でも良い曲ばかりですよね。


11月29日
Melodies of Crystal イドストリングアンサンブル
「LIEBE UND WIEDERGEBURT」
に行ってきました。
2013年にMoCがやったゼノギアス楽曲の再演+αという事で今回も楽しみにしていました。
ちなみに前回の感想はこちら→ http://music.ap.teacup.com/toshimusic/50.html

そして今回も期待を裏切らない内容で満足。
まず、前回より音の深み、厚みがまして表現の幅が広がったと思いました。一曲目の出だしの1音目から、たぶん、2nd VnとVaのみだったと思いますが、引き込まれる音で「冥き黎明」の楽曲の意味を表現していたと思います。
そして、また書きますが、僕のゼノギアスで一番好きな曲の「星の涙、人の想い」の使い方、そしてアレンジがほんと素晴らしい。
「星の涙、人の想い」の原曲の始まり方って、EVANGELIONのE-13「THANATOS」と似た感じに始まるのですが、このGmadd9というコードを四分でゆっくり奏でる雰囲気が人の心理描写にマッチするのかなと思っていたりします。
なので、一部では、エピソードI〜IVの話をたどるという意味でこの曲のモチーフは外せないのだろうと思いました。

二部は、前回なかった「キスレブとバトラーキング」が素晴らしかった!「紅蓮の騎士」のスローバージョンは今回の演奏会の聴きどころの一つではなかっただろうか。
そして、「悔恨と安らぎの檻にて」のピアノソロで始まり弦アンサンブルが加わるというアレンジも素晴らしく二部が終わった時は素晴らし過ぎて言葉が出なかったです。

そして、物語のラストへ三部。
シェバトの安らぐ曲から、「飛翔」へ。
「飛翔」の「来るぞ!来るぞ!」感がたまらない(笑)
ガゼル法院のあの音はさすがだなと!
「最先と最後」の最後の部分、コンミス一人だけ全く違うフレーズを弾いてた箇所がほんと凄くて、確かにほんと伸ばす音に細かい音を乗せる感じなのだけどそれでもあの人数のなか一人で弾いてる音がしっかり聴こえてくるんだもんな〜すごい!しかっこいい!

アンコールの選曲と編曲はほんとずるい!チェロソロにヴァイオリンソロに!

またゼノギアスがやりたくなった。いやいつもやりたいんだが。(VITAには入ってる。
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11月音楽充な三連休  音楽全般

さてお久しぶりです。

色々書く事はあるんですが、なかなか書けずの筆不精です。
PCで打つだけのなのに筆不精というのかは謎ですが。
5月くらいからの行った演奏会について書きたかったなーと思いながら、まあ先週末は自分が関わったものあり音楽充な三連休だったので書き残したいと思います。

11/21(土)
プレイング浜渦-Electrical Stage-(通称エレ浜)
こちらのイベントに「ルシルシ」というバンドでキーボードとギターで参加させてもらいました。
このイベントために結成したバンドですが音楽センスの塊みたいなメンバーが集まったバンドだったので楽しかったです。
今回、楽曲の構成はみんなで決めて、バンドアレンジを僕がやったのですが想像以上の完成度の演奏をみんながしてくれたので感謝です。

ちょっと編曲したポイントとか書いてみますか。
・サンレス水郷 (Final Fantasy XIII より)
原曲のイメージを崩さず、原曲よりバンド感を出すために、ピアノをリズミカルな伴奏にしました。
全体的に一曲の中に「静」と「動」のコントラスト出すためバンド全員で鳴らす部分とピアノのアルペジオを響かせるためのピアノソロ、ストリングバックに綺麗な旋律を響かせるためのフルートソロのセクションを作りました。あと、随所にピアノの原曲にはないけど細かい動きによる透明感な音を入れたり、あとは気付いた人がいたかどうかわかりませんが、アウトロはピアコレ版のサンレス水郷の終わりの部分を使いました。(裏でストリングスを絡ませるという事をしましたが)

・閃光(Final Fantasy XIII より)
こちらは原曲にギターが入っているので、ギターはほぼそのまま。
イントロにライトニングのテーマを入れてからの閃光へ
メロディーの裏でなるストリングスの対旋律は、実はちょこっと変えてあります。
シンセストリングスの音とギターの音とで埋もれるかなと思って、メロとも被らないようにちょっと目立つ感じの旋律に。
2週目のサビ(?)では、全員がメロディーのリズムでキメみたいな事を。この休符の時の感じたまらない。
実際、本番では、始めバランスが悪くてギターの音がやたらと大きくて演奏陣も驚いてしまったのだが、楽しかったです。


このイベント、他の方々の演奏も演出もすごくて、映像に合わせて演奏したり、火花を出す芸(?)のような物だったりDJ、VJがすごかったですね。楽しいイベントでした!


11/22(日)
Thanks!Kオーケストラのゲネプロにお邪魔してきました。
今回、1曲、編曲提供しているのですが、予定が合わずなかなか顔が出せなかったのですが、ギリギリで顔を出せてよかった。
そして、人数の多さにびっくり。8人くらいでやっていた時が懐かしいと思いながら、今やヴァイオリンパート全員団員で、全体的にトラの人数も少ない。
そして音の厚み増してて、聴いてて楽しかったです。
今週末の本番も楽しみです。
って事で、以下詳細。

演奏会:Thanks!Kオーケストラ第3回演奏会
日時:2015年11月28日(土) 12:45開場 13:30開演
場所:神奈川県立音楽堂
演目:今回はエスカフローネがメインです!(参照)
料金:1枚500円(当日券1000円)

チケット等詳しくは以下のURLより
http://www.thanks-k.com


11/23(月)
かじうらいぶっ !Vol.2
こちらのイベントに行ってきました。
このイベントは梶浦さんの楽曲を室内楽で演奏するライブイベント。
・M[cube]Orchesta
トロンボーン、ピアノ、コントラバスのトリオ。(いつもはドラムが加わるらしい)
フロントにトロンボーンっていうのはあまり見たことなかったので新鮮で楽しかったです。
ミュートの使い方もうまく曲に合わせていて、ベースも良い音してたな〜。
1曲目から空の境界の曲でおお!となりました。
そして、まさかのビートルズの「Yesterday」とか「つきのしじま」が来るとは思わなかったので感動。

・ピアニスト マオウ
密かに楽しみにしていたアーティスト。
「Distance」が綺麗だったな〜と、「everytime you kissed me」がすごい良かった!ボーカルの方も歌が上手くて素晴らしかったです。
イベント終了後にマオウさんと少しお話させてもらって感想を伝えられたのが良かった。
ピアノとボーカルのみの編成なら、Kalafinaの「Gloria」を聴いてみたい。

・フルートカルテット まかろに
一曲目から「Eternal Blue」でテンションMAXでした。
ほんと、この曲、梶浦曲の中でもかなり好きな曲なんですよね〜。
ここでも空の境界の曲が聴けて満足w
そして、「満天」!この曲ほんと良い曲だなー。そして、フルートアンサンブルでやるには難しいだろうなと思う曲綺麗に演奏されてて生で聴くと感動だな。
この後のコラボステージも良かったな〜。
Violinがめっちゃ良い音してたのが印象的!パーカスはもう言う事なしに素晴らしい!
ヴィオラダガンバの演奏とかも良いよねー!ピアノとボーカルも加わり音の厚みが増したコラボステージでした。
そして、フルートとヴァイオリンがいるんだから、「Storm and fire」やって欲しいな〜と思ったらやってくれました!うんうん。そうだよね!

お客さんも一緒に歌える曲を用意してくれたり、会場全体でイベントを盛り上げるような演出というか素晴らしいイベントでした!

それにしても良い箱だったな。今後何かで使えるかもなのでチェックしておこう。


こんな感じに音楽充な三連休でした。

そして、次の週末、Kオケ演奏会とMoCのゼノギアス演奏会に行く予定なので、また音楽充の週末が!


まあ、僕の今年の音楽的なイベントはこれで終わりかな。

そして、来年は1月ライブやります。
2016年1月16日にゲームサガシリーズのコピバンでライブします。(宣伝)
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夏空のモノローグ演奏会 無事終わりました!  音楽全般

夏空のモノローグ演奏会
Concert Under the Summer Sky
無事終了しました!
ご来場頂きました皆様ありがとうございました!
そして、参加してくれました奏者、スタッフの皆様ありがとうございました。

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去年の7月29日に夏空のモノローグ好きの人達と飲み会をして演奏会とかできたらいいねと話をしていた事が、去年の年末にまさかの企画として動き出し、正式決定は1月後半。そこから約半年で演奏会というスピード日程でしたが、素晴らしい演奏会ができたのではないかと思います。


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裏話的な事でも少し書こうかなと。
曲順を決めるにあたって一番悩んだ事は、OP曲の「ナツソラ」をどこに持ってくるか。
一曲目に持ってきて演奏会の勢いをつけるか、最後に持ってきて締めるか。
このゲームの特徴の一つとしてタイトル画面で流れる「夏空」の一発目のポロンという和音。
この音にこだわり存在感を持たせたかったというのもあり、3週間くらい実は悩みました。いや、編曲し出した時からだから3ヶ月くらいか(笑)
最終的に一曲目を「夏空」にしたのは、やはりあの和音の音。
お客さんにはタイトル画面のどのルートもクリアしていないタイトル画面を思い描いて欲しいなという思いからです。この演奏会は初めてのスタートですから。

ストーリーにできるだけ沿った曲順を意識をして組みました。
お気づきなっただろうか、「_Akashic Records」の終わりにベースでループする時の効果音をやっていた事を。そして、「茜の坂道」に入る前のセミやひぐらしの鳴き声を弦楽器と箏でやっていた事を。この生楽器擬音は編曲段階ではなく奏者さんのアイデアでした。楽しんで頂けてたら何よりです。

しかし曲順を決めるのに苦労したのは、サントラと同じにしない事。サントラの曲順が完璧すぎて、如何に変えてかつゲームに沿わせるか。

そして、アンケートで多く印象に残った曲で書いてくれてる人が多かった「科学部カプリッチオ」。
今回、一番苦労した曲でした。編曲も何回も変えて、この曲も奏者さんからのアイデアをもり混みました。
お客さんでも驚かれたと思うのは鍵盤ハーモニカが出てきた事だと思います。
この曲の練習を何回かやってなかなかしっくり来なくてどうしようか悩んでいる時に、今回参加してくれたピアニストさんが別の演奏会で鍵盤ハーモニカをピアノとアンサンブルしていて、周りに全然負けないかつ素晴らしい音色で弾いてるの聴きまして、これだと思いお願いしました。そして、せっかく盛り上がる曲なので全員参加にしまして、ピアノが空いてしまったので見栄え的な事を考えて僕がちょろっと出て弾いてました。
続く、「閉ざされた心」。
サントラの「科学部カプリッチオ」からの「閉ざされた心」の流れが好きでこれだけは外せないと並べました。この曲は、もう語るまい。今回の演奏会をやるきっかけの一曲です。
そして、「止まない雨」の切なく綺麗なメロディーで一区切り。

お気づきでしょうか、今回の演奏会は5部構成である事を。
一曲一曲が短い事もあり何曲かでかたまりを作りまして5部構成になりました。
その3部までがここまで。

そして4部はハッピーエンドへ
「キミのあたたさか」からの「想いを重ねて」「終わりの詩」「7月、30日。」
この最後3曲の曲順は早い段階で決まりこの曲順しかなかった。
「7月、30日。」で、本編は全部終了。

5部はおまけというかサブシナリオというか。。。
本編が終わったら、ツリーピースですよ。
僕がゲームをやった時に全ルートが終わってからツリーピース一気に見て・・・泣いた!
その読書感想文的な意味も込めて演奏会をやると決めた時からこのアレンジメドレーを書こうと思いました。
パンフや演奏会中はメドレーの曲目は伏せていました。これはもうゲームをプレーした人がそれぞれ色々と思い描いてもらいたいという意味を込めていました。
そして、演奏会も終わったので曲目公開します。
「止まない雨」「月明かり抱いて」「_Akashic Records」「閉ざされた心」「終わらない詩」「7月、30日。」
なぜこの曲順にしたかはゲームのネタバレになるので書きませんが、それぞれに解釈していただければな思います。

最後に「夏空のモノローグ」のインストバージョン。
サントラだとショートバージョンですが、せっかくの演奏会なのでフルバージョンでお届けしました。
この曲もほんと良い曲ですよね。

そして、アンコールに「ナツソラ」。
こちらもフルバージョンです。
演奏会の終わりを「夏空のモノローグ」だとちょっとしんみりしちゃうかなと思い、ハッピーエンドで終わりたいなと思ったのと、ゲームでも「夏空のモノローグ」の後にOPに戻るのでこの曲になりますしね。
最高に盛り上がれたのではないかと思います。
話をちょっと戻しますが、実は誰にも言ってなかったのですが、この曲を最後に決めた時に一曲目にこの曲のショートバージョンをやってから「夏空」という案も考えていました。

お見送り曲「夏空」
ここでこの曲をやる事は当初予定になく、最後の練習かその前の練習くらいに唐突にピアニストさんに「ナツソラが終わったあとに最後に夏空を4小節くらい弾いてください」と無茶振りな感じでやってもらいました。
この演奏会のストーリーとしても最後にこの曲が流れて、ゲーム中の全ルートをクリアした時のタイトル画面をお客さんに思い出して頂ければなと思い頼みました。


今回、パンフレットも凝った作りで、本番当日まで現物を見れなかったんですが、表紙からこの演奏会のイメージ通りで中を見たらツリーの絵や夜空の絵や・・・そして、裏表紙見て・・・泣いたw
完全に泣かせにきてるでしょ!っと。
裏話一つ。もともとパンフレットは4ページの予定だったんですが、僕が曲の解説書いて出したら・・・4ページじゃおさまらないという事で8ページになりました(笑)


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そういえば、夏空の好きなキャラとか書いてみようかなと、一番にやった木野瀬君も好きなんですが、やっぱカガハルですね。普通に友達に欲しいです。ですが、推しは部長!かっこいいです部長!

でもね、なんだかんだ言って葵ちゃんです。ほんとに。一番です。あんな子いませんよ。

一番好きなLRCとか、「青春☆ラジオ」ですね。もうニヤニヤが止まらない。楽しすぎる(笑)


ループ物の物語ってシリアスになりすぎる物が多いと思いますが、「夏空のモノローグ」はコメディーがあったり全体的に楽しめる内容で、シリアスとのバランスが良いと思います。
そして、未来へ向かう希望を教えてくれる作品だと思います。
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夏空のモノローグ 演奏会  音楽全般

また日があいてから更新ですが、こんにちは。

4Star Orchestraの二日目以降の感想を書こうと思ってましたが、ここ数ヶ月忙しく文を書くのが遅い僕はなかなか書けなくて・・・。また後日書けたら上げたいと思います。


さて、今回は宣伝なのですが。

PS2、PSPのゲーム「夏空のモノローグ」というゲームの音楽の演奏会を8月1日に開催します。
今回、僕は編曲しております。

どういうゲームかというと、アドヴェンチャーゲームです!
いや、ネタバレを全くなしでやった方が楽しめるゲームなので説明が難しいのですが、7月29日という日をループして繰り広げられる青春ドラマというか。
時間ループの話が好きな人は気に入るストーリーだと思います。
随所にある伏線・ギミックの巧みさやキャラクターそれぞれの設定だったり、そして切なく優しい物語。
「明日」の意味を考えさせられる話でもある。

そして場面場面での音楽の使われ方がうまい!

と、いう事で演奏会の詳細。

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Concert under the Summer Sky 公式サイト

<演奏会概要>
日時:2015年8月1日(土) 13時半開場 14時開演
場所:小松川さくらホール 多目的ホール
入場:無料(全席自由)
主催:なっ(@7atts)&TOSHIHIKO (@toshispiral335)

プログラム:全20曲演奏予定
「夏空のモノローグ」作中で使用された19曲(OP・ED含む)+スペシャルアレンジメドレー
*OP曲、ED曲にはヴォーカルはつきません。
*演奏曲は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

*本企画は有志ファンによる非公式のイベントです。演奏に際しては権利者より許諾を得た上で実施されます。

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詳しくはHPで!
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