2016/10/13  18:00  映画「二人の男」ミノインタビュー(2)  ミノ

―俳優の夢はいつから見ていましたか。アイドルの前に俳優を夢見たことがありましたか
映画を見るのがとても好きで、子供の頃も劇場によく行きました。
中学1年の時に漠然と映画俳優になりたいと思っていました。本当に漠然としたもののSHINeeでデビューをした後、演技が上手な他の俳優を見て「僕が果たしてあのようにすることができるだろうか?」という不安を感じました。
自信を持つようになったのは、僕が一歳でも若いとき僕の姿をスクリーンに、ドラマにたくさん残さなければならないという事を悟った後からです。
縮こまらずに堂々と、たくさん学ぶ事ができる経験を積まなければなければならないと考えます。


―恐怖ではなく、演技に対する意欲や楽しさの方がより大きいと
できないと非難されるのが怖くないかと言われれば嘘です。
しかし、甘受しなければならない部分だと思います。足りない部分は受け入れて直さなければならないかと。
もちろん、誰でも最初からみんな上手にしたいと思います。しかし、僕はその程度で持って生まれた俳優ではないと思うので、多くの経験が必要です。
SHINee活動と並行するのが体力的に大変だが、演技現場がとても楽しい。現場にいるとき僕は生きている気がします。


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―SHINeeとして舞台に立つ時とカメラの前で演技する時、その面白味はどのように違いますか
二つとも驚くほど過程が違います。数学で例えるなら正解は同じですが式が違います。
舞台に立つまで熱心に準備してファンの前で披露する時の感動がある。
演技する時は苦労して作った後、作品が公開された時の周りの反応に感動を感じて。同じだけど違って、違うけど同じです(笑)


―アイドル出身の俳優たちに札のように付きまとう先入観も克服すべき問題だ。
名前はマイナスではなく、むしろプラスになることができると考えています。
多くの人が演技する僕を見て「どれくらい上手いのか一つ見てみよう」と思うだろう、僕が本当に上手なら、より良い視線で見てくれないか。
そのように認識を変えるのは自分の能力の問題だろう。肯定的に考えると、むしろ他の俳優たちと比較して見た時にプラス要因であるようだ。


―SHINeeはすでに歌謡界頂上に上がった。俳優としても早く頂上に立ちたいという欲はありませんか。
ゆっくり行きたい。SHINee活動をしながら、僕はこのように多くの愛を受けても構わないようで、とても感謝している。
だけど、だからといって演技する時も「早く成功しなくちゃ」というのは欲張りであるようだ。
早く行けば逃すことが多いようだ。演技の経験が一番重要なことだから、ゆっくり行って、多くの経験を抱えて頼もしい俳優になることができないだろうか。


大体こんな感じだろうという、ざっくりとした翻訳なのでおかしい部分も多々あるかと
あと一部翻訳してない箇所がありますm(__)m
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2016/10/13  15:06  映画「二人の男」ミノインタビュー(1)  ミノ

21回BIFF <二人の男>チェ・ミンホ「恐怖より自信を持って、急がない」

10代の家出青少年たちの彷徨と大人の暗い世界を一緒に描いた「二人の男」は、最上アイドルSHINeeミノが「俳優チェ・ミンホ」という名前をかけて初めて挑戦する主演作である。
「アイドル出身という札をマイナスではなく、プラスに作る」は、力強い決意が印象的である。

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―映画祭に正式に招待されたのは今回が初めてだと思いますが、レッドカーペットを踏んだ感想は
授賞に行ったことはありますが正式に招待されたのは、今年の釜山映画祭が初めてです。
いつも夢見てきたレッドカーペットなので、他のレッドカーペットと空気も少し違うように見えました(笑)
参加することが出来ていること自体に感謝しています。


―「二人の男」で映画初主演を務めることになった。オーディションを見て参加したのか
良い台本があるから出演するかどうかに関わらず、一度読んでみなさいと頂いたのが「二人の男」でした。
主人公のジンイルの枠が空いていて、読んでいてとても欲が出ました。
所属事務所でも演技活動を積極的に奨励してくれたので、イソンテ監督と会うことが出来ました。


―ジンイルというキャラクターは【SHINeeミノ】のイメージとは正反対で、初主演のキャラクターで、負担が多かったのでは
事実それで会社でも許諾しないことと思いました(笑)間違ったら僕が今まで積み重ねてきた全てのものが崩れる可能性がありますから。
しかし、そのような恐怖より、映画やキャラクターに対する好奇心がより大きかった。
ジンイルは逸脱が日常的である子供が、友達を守ることが出来る純粋さがあるのではないか。僕がこのようなキャラクターを演じた時にどのように見えるか気になった。マ・ドンソク先輩との呼吸も欲が出たし。


―ジンイルにどのように接近したのか気になる。共感するのが難しかったと思うのですが
映画の主演は上映の間、観客を魅了する力が必要だと考えています。
僕がどのようにすればそのような魅力を表現することができるか悩みが多かった時に、この作品に参加しました。
心配が大きかったが監督と一から百まで疎通した。いちいち僕の話を聞いていただいて、説明してくれました。
ジンイルは僕の想像と大いに違って、実際初めは共感する事が難しかったです。
撮影に入る数ヶ月前から可能な限りジンイルのように考えて行動しようと努力しました。ジンイルになるために生まれて初めてタバコも学びました。僕の最大の逸脱でした(笑)


―通常の新人俳優のように、自分の演技を見ることがぎこちなくて不便ではありませんか
以前はそうでしたが、ある瞬間そんな考えを克服しました。
今は不便さよりも、見るたびに残念です。「このようにしてみれば良かった、あのようにしてみれば良かった」という物足りなさを感じます。
こんな感じを受けながら一つずつ学んでいくんだろうなと考えています。
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