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札幌を拠点とし、さまざまなジャズバー&コンサートホールで演奏活動を行っていますので、お時間がありましたら是非遊びにきて下さい。
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2010/4/19

My L.A.Days 2  live



なぜ今、 25年も昔の私のロサンジェルス時代の事を書いているかと言いますと、私がロス時代にいろんなシチュエーションで録音していたカセットテープをひとつのCDにしたからです。

時代は1985年まさにジャズの世界は フュージョン最盛期であまりオーソドックスなスタンダードジャズは演奏する機会はありませんでした。それで私と一緒にロスに来たアルトサックスの鳥居栄司とフュージョングループをつくって活動することにしました。


彼とは日本にいる時に渡辺ブロの専属バンドからの親友でした。他に西坂のぶよさんというバークリーから来たピアニスト、カナダから来たベースのティム・ギルソン まだ20才位だったドラムのジェフ・グラムリッチという5人の日米混合のグループでした。


オリジナル中心にやっていこうという意気込みで、プレイボーイジャズフェスティバルのテープコンテストの為にデモテープを作りました。


そのテープを中心に 先に紹介したロサンゼルス ジャズワークショップビックバンドのジャズクラブでのライブ録音、そしてM.Iという音楽学校の時に組んでたグループの演奏等を収録しました。


どれも思い出深い曲ばかりです。特に各自のオリジナルが作曲者の人なりがでていて面白いですね。私自身このCDを作って、つくづくオリジナル作りの重要性を再認識して最近作曲にチャレンジしております。


又このCDにはスタンダードも4曲入ってます。いまでも演奏してる曲なので、また良いスタンダードはいつまでも愛されるんだなと感心した次第でした。



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