1stアルバム「人間なんて」に寄せてくださった皆さんのコメントをまとめて載せました。<前編>  

さっき、三軒茶屋ヘブンズドアにTAKESIを観に行ってきました。
TAKESIの2人、bassのTAKEとdrsのMINORUには1stアルバムでもサポートしてもらってます。

進化し続けるTAKESI。素晴らしかったなぁ…ホントにいいライブでした。

あたしも早くライブやりたいって凄く凄く思うのだけど、10/7のワンマンまでやらない事を決めちゃったからなぁ。。

CDで音源を残すっていうのももちろん素敵な事だけど、やっぱり生が1番好きなんです、そんなあたしなんです。


さて、本題に入ろうと思います。

Black&Blueの1stアルバム「人間なんて」の発売を記念して、たくさんの方からコメントをいただきました。

皆さん、ゆかりのある方ばかりです。
いろんな意味でこのアルバムを作るにあたって支えてくださった皆さんです。
本当に有難いです。。心に沁みました。。

と、いうわけでさっそく紹介させていただきます。


「重いメッセージを軽快に、湿った想いをカラッと、そんな風に歌えるBlack&Blueの歌声は力強くて素敵だ」by,ウルフルケイスケ

ケイスケさんとはBlack&Blueを再開するキッカケともなったjungle5のイーケンさんと呑んだ時にご一緒して、イーケンさんが知らない間にケイスケさんにあたしのライブの音源を渡していて、ケイスケさんからレコーディングの仮歌のご依頼があった…という繋がりで今のお付き合いに至っております。
その曲はある曲のカバーだったのですが、「この曲をカバーで選ぶって事は…あたしと一緒にやってくれないかなぁ〜!」なんておこがましくも思ってしまったのであります。
そして図々しくもゲストでギター弾いてください!…なんて言っちゃったわけです。
そんなあたしに対してあっさり「いいよ」ってすぐに言ってくださったケイスケさん。
噂には聞いていたけど、知れば知るほど、奥の深い方で、本当に素敵な人です。
芸能人っていう、有名人っていう事で逆に偏見を持つバンドマンとかもたくさんいるし、わりとあたしもそんなひねくれたヤツ側だったりもするのだけど、いけないなぁって思いました。
そういう方にはそういう方のドラマがあって、悩みも苦しみもあって、嬉しい事だってあるわけで、「メジャー?!ちっ!魂売りやがって」なんて簡単に言えないよなって本当に思いました。
…そんなことを教えてくれたケイスケさん。
コメント、本当にありがとうございます……!!



「すっかり耳にしなくなった“ニューミュージック”というジャンル。お気軽に「J-POP」と片付けられてしまうが、ソングライティングを担うMARIが紡ぎ出す“人間”を描いた10の楽曲は“ニューミュージック”という響きがしっくりくる。懐古的じゃない、大袈裟じゃない、Black&Blueによるリアルな人間ドラマがこの一枚に描かれてる。」by,鈴木やすし/ザ・トランプ

やっさんはあたしの前いたバンド「NACK探偵事務所」の時からのお付き合いで、そのバンドでもBlack&Blueでもずっとお世話になっているライブハウス高円寺U.F.O.clubのブッキングもやっている方です。
やっさんには鳥肌実さんと2マンやった時もお世話になりました。
ドラムがいなくて困っていたその時、急遽叩いてくれたのです。
そしてザ・トランプという最高にかっこいいバンドのドラマーです。
昭和ダイナグルーヴ発売記念イベントにもこの無名の新人のBlack&Blueを呼んでくださりました…!!
そしてこのコメント…!!
感激です!本当に心が震えました。ちょっと涙も出ました!ありがとうございます…!



「映画だ!1曲1曲がまるでATG映画を彷彿とさせるんだ!1曲1曲が壮絶で心が張り裂けそうになるエンディングをむかえる女たちの青春や人生や愛なんだ!心の奥底に突き刺さってトラウマを残す最高で極上の映画たちに出会った様な感覚が、このBlack&Blueのアルバムには詰まっているんだ!最高だぜ!!」by,BILLYTRASH/ED WOODS

Billyとの出会いは三軒茶屋ヘブンズドアというライブハウスでこれまた前のバンドの時に対バンしたのがキッカケでした。
当時、ED WOODSの事を知らないのはメンバーの中であたしだけで、他のメンバーが凄い凄い言ってたもんだから、正直「どんなもんだよ」って思っていたわけであります。w
…しかし、その対バンした日のリハでED WOODSを観た瞬間に一目惚れ!…いや、一聴き惚れでした。
Billyの歌にヤられたのです。
元々JAZZの世界にいたあたしにとってED WOODSの音は大きい…いや、正直言うとうるさすぎて(笑)何やってるのか全然聴き取れない状態でした。w
しかし、Billyの歌だけはズバ〜〜〜ン!と魂を揺さぶったのです。
そこからあたしのED WOODSライフが始まりました。見逃したライブは数える程と思います。
そんな憧れのED WOODSのBillyからのコメント…しかも最高に嬉しい事を言ってくれて…
本当に感謝です…!!
これからもED WOODSの追っかけは続けさせてもらいますので覚悟してください!w



「彼女の歌への愛。ステージの多くを支配する大きなエネルギーの源泉はここにあるのでしょうか。歌が持つ力、歌にのせて自分を投影できる判断力と信念。大胆と細心が背中合わせしている彼女の胸の内を見ているのは楽しい。愛し続ける事はシンドイコトですが、彼女ならば、、、出来ます。」by,中野直志/MANDA-LA2


元々、Black&Blueはメーザーハウス時代(まだ10代!w)にpianoの恭ちゃんと2人で始めたユニットでした。
ライブをやろうと思って、ピアノのあるライブハウスを探していろんな所に音源を持っていった中、ライブハウスMANDA-LA2の中野さんだけがあたしたちを拾ってくれました。
その後、恭ちゃんとも別れ、一人になったあたしは、一旦活動を休止。
しかし、復活しようと決めて、やっぱり復活ライブはMANDA-LA2でやりたい!と思い、ずっと連絡してなかった中野さんに連絡をしたところ快く受け入れてくださりました。
いつもあたしにチャンスをくれるMANDA-LA2、中野さん。。
ホームなんですね、帰ってくるのを待っていてくれたんじゃないかって錯覚する程。
なにか、挑戦をする大事な時はやっぱりココに来たいって思います。
10/7のレコ発ワンマンもあたしの出発点、ココMANDA-LA2でやります…!
中野さん、本当にコメントありがとうございます…!ずっと歌います!!




「黒と青のブルース、モノクロームの中に響くメロディーは地下帝国にまで響いてきたよ!いや、返ってきた…!?」by,NACK/高円寺AGHARTA

前編の最後はこの人!
…本当に本当にいろんな事を教えてくれたNACK…CAP。
初めてCAPに出会った時の事を今でもはっきり覚えています。
最初あたしはNACKというバンドのサポートキーボーディストとして迎えられました。
高円寺のスタジオで初めてスタジオに入って、ボーカルのNACKは遅れてきて、その時が初対面だったわけなのだけど、挨拶はそこそこに、まずスタジオの照明設定から始めたのです。…当時のあたしからすると衝撃だったんだよなぁ…あの光景。。w
いつの間にかCAP(NACK)の魅力に引き込まれ、メンバーに入れてもらったんだったなぁ。
その時CAPは「まりまりはBlack&Blue続けた方がいいよ」って言って、なかなかメンバーにしてくれなかったんだっけ。
その時はどうしてそんな事言うんだろうって思ったんだけど、今ではわかります。。そりゃ、そうだよな、、と。
…なんだかんだで10年くらい一緒にやってきて、一緒にいろんな夢も叶えてきたし、いろんな人とも出会ってきて、、、いや、出会わせてくれたのです。CAPが。
本当に本当にいろんな事を教えてくれたCAP。
…う〜ん、、もう、簡単には言葉では言い表せない関係なんですよ、ホントに。
今は別々の道を歩んでいるけども、CAPが頑張って本気で真剣に生きているから、あたしも本気で真剣に生きなくっちゃって思えるのかもしれない。
いつだって気になっている存在、それがCAP…NACKなのです。
高円寺のNACKのお店、AGHARTAは料理もお酒も人も最高のお店!ずっと続けて欲しいです。そして、ずっと歌い続けるあたしの、ホッとひと息つく場所でいて欲しいんです。
……本当にコメントありがとうございます…!!



…いただいたコメントの紹介<前編>はここまで!
また近く、残りの方々のコメントを紹介させていただきます!


あたしは本当にいろんな方々に支えられて今、ここにいます。
でもそれってなにもあたしがこうゆう事をしてるからってわけじゃないと思うんです。
当たり前の事で忘れてしまいがちだけど、誰だって誰かの支えがあってここに生きているわけなんですから。

いろんな事があって、日々の生活で流れてしまうけど、時には思い出してみてもいいかもしれません。
過去にしがみつくってわけじゃなくて、前に進むための素直な作業ですよ、これは。

突き進むって事は、いろんな事を背負う事。…今はそれを凄く凄くかみ締めて生きています。
3



2012/9/6  21:42

投稿者:MARI

ナカムラマミ様>嬉しいコメントをありがとうございます!横須賀ではなんとチャンピオンズも一緒ですよ!!楽しみ過ぎちゃってヤバヤバです!!アルバムも…ホント…苦しかったのですが、自分にとって本当に大切な大切な一枚となりました。
ED WOODSの合間にチラっと聴いていただけたら幸いです。
なんだかしばらく会えてない気がしますが(気のせいかもしれませんがw)身体に気をつけて元気でまたお会いしましょう!!…それはあたしか!!!!!ww


2012/9/4  16:14

投稿者:ナカムラマミ

まりさん!!絶対に横須賀行きますから!!
そして初アルバム楽しみにしてます!!
あたしは、マリさんとED WOODSの追っかけ止めませんから、覚悟して下さい(笑)

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