2018/12/7  15:56

12月5日(水)湯島。「聞こえる」の詩の一つ一つの言葉に切実さが出てくるように歌いましょう。  

練習した曲

【めぐる季節】
 ・同じフレーズの繰り返しが多いので、単調にならず一つ一つのフレーズを新鮮な気持ちで歌いましょう
   
【聞こえる】
 ・「かね」の「か」と「ね」の歌い方
  @口の形を同じにして母音はあいまいで良いが、子音はしっかりと出して
  A響きの幅を同じにして
 ・各々の名詞に色を付けて歌ってみる
  @「鐘」、「鳩」、「広場」、「群衆」、「叫び」、「歌」等の名詞の色を音色に置き換え
て 
 ・この詩の一つ一つの言葉に切実さが出てくるように歌いましょう
  @「歌」は救いなので、「歌をください」は温かく歌いましょう
  A「Hum Hum」のテヌートスタッカートの箇所は深みを持って長めに歌いましょう
  B「うめき」等は、言葉の深みを持って歌いましょう
  C「時代が話しかけている」の箇所は、新しい感じに切り替えて歌いましょう
  Dこの曲の最後の「何が出来るか教えて下さい」の箇所は、若者の不安感、若者の満たされない
   気持ちを感じながら終えるように歌いましょう 
  
ドヴォルジャーク

【Sanctus】 
 ・P9まで、パート別練習後、合わせ練習  

ヴォイトレ
・MMMM MMMM NAAAA AAAA A-
 @口は、下あごを下げないで上に開けるように
・MMMM MMMM NOOOO OOOO O-
 @前歯の裏側に息を当てるように
・NAAAA AAAA A-
・ドレミファソラシドレドシラソファミレド
 @高い「レ」の音は口が広がらないように口を縦に
 
カデンツ
・KO N BA N WA
 @「BA」の「A」の口は縦に
 A目をつぶって
・KOOOO N BAAAA N WAAAA
 @エイトビートを感じながら
 CPPで
         
メモ
 ・テノールに1名の入団者がありました
 ・女性、男性、各1名の方の見学者がありました
 ・文混通信12月号の配布がありました
 ・「文京区合唱のつどい」のチラシの配布がありました
 ・次回の練習は、12月12日(水)音羽です
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